高校生期8
目覚ましの音で意識が覚めてきた、、
あぁ、、、、だるい、、、、まだ眠い、、、、
いいや、サボろう、、、、、、、、
しばらくまた寝てふと気がつくと昼前だった
ふあぁ、、、、とあくびをしてベッドから立ち上がり
ん、、んんっ!んー!!って伸びた、、、
はあー、、、、肩の力が抜けだらーんとしながら洗面所に行き顔と歯を磨いた
洗面所から出てリビングから裕美さんの部屋を見る
まだ寝てるのか、、
あれだけ激しくやればそりゃそうか、、、、
昨日マジ凄かったもんな、、、
実は少し、、いやかなり凹んでいる
俺の時とは声のトーンが全然違って聞こえた
俺は裕美さんに応えられていないんじゃないか、、
そう思えてくる、、、
そう思いつつコーヒーを作りリビングでゆっくりとしていた
しばらくすると裕美さんの部屋のドアが開いた
髪が乱れすぎだろ、、、、
寝ぼけた顔で頭をかきながら
「アレ、、なんで直樹いるの、、、、?」
「おはようございます」
「昨日ちょっと疲れてそのまま寝て時間みたらもう昼だったのでサボりっす、、、」
(まだ寝ぼけてるっぽい、、、)
パンティだけで部屋をうろつかれても困る
そのまま洗面所に歩いて行った、、、、
部屋は開いたままだった。リュージさんまだ寝てるのかな?と思って部屋を覗くといなかった
えー、、、、あれだけやっといて俺より早く帰ったのかよ、、、すげー、、、、そう思った
しばらくすると髪をといて1つに束ねスッピンでパンティ1丁のままスタスタと部屋に歩きドアを閉めて部屋着に着替えてリビングにきた。
「あのさ直樹」
「はい」
「ずっと見られてるとウチでもはずかしいんだけど!」
「あ、、、、、すいません、、、、」
「居るなんて思わないじゃない?」
「確かにそうです」
「あ、コーヒー入れます」
「うん、ありがとう」
テーブルにコーヒーを置く
「明るいうちにこんな話しをしていいか分からないですが、、、」
「裕美さんって俺とセックスしてる時って気持ちいいんですか?」
「んー?何で?」
「いやーなんて言うか、、」
「昨日の夜激しかったし声のトーンって言うのか、、俺の時とは違うなってかんじたんですよね」
「え!?マジ、、?聞こえてたの!?」
「え、、、?ばっちり聞こえてましたよ」
「もー 恥ずかしいじゃん!」と言いながら両手でポカポカと叩いてきた
「いててて、、それで裕美さんはどうなんですか?」
「良いか悪いかって事なら良いよ?」
「そうですか、、、、」
「直樹さ、香織ちゃんを思う気持ちと同じくらいにウチの事抱けるの?」
「え、、、」
「抱けるの?どうなの?」
「正直なところ分からないです」
「ただ目の前にしたら多分理性飛んじゃいそうです」
「ウチが直樹をリュージと同じように想ってきたら受け止めてくれるの?」
「直樹には香織ちゃんがいるのに」
、、、、、、、、。
「そう言う事だと思うよ」
「直樹の気持ちも分かるけどウチもリュージには身体だけしゃなくて心も全てを見せたいのそしてそれにリュージは全力で受け止めて応えてくれるの」
「そんなリュージをウチも受け止めたいし応えたいのよ」
「だから直樹はウチじゃなくてそれが香織ちゃんなんだよ」
「ウチとの関係はお互いが身体を求めているそんな関係でいいんだよ」
「でもね1つだけ直樹が勝ってる所あるよ!」
「マジっすか?」
「うん!知りたい?」
「そうですね!知りたいっす!」
「直樹チンポ大っきいしカリの部分がくっきりしてるから入ってる時におお、、、入ってる!って感じる」
「そうなんですか、、?」
「うん!大きいから良いって訳じゃないけど直樹のはデカくて真っ直ぐ勃つから女の子ならびっくりするんじゃないかな!」
「最初ウチもビックリしたし」
「はい、、、なんか恥ずいっすね」
「あははは、直樹から言ってきた事じゃない!」
「確かにそうですね、、」
(マジかー俺の事すげー分析してるじゃん、、、、)
今度愛にも聞いてみよう
「あ、そうだ!ちょっと待ってねー」
部屋に戻る裕美さん。すぐに戻ってきた
「はいこれ」
「何ですかこれ?」
「リュージのポケベルの番号だってさ」
「何かあればこれに連絡すれば直接連絡行くらしいよ?」
「何すかそれ、、ハイテクっすね、、、」
「それとコレも。と、、、、」
「何すかこの数字、、、」
「ウチもよく分からないけど数字の組み合わせで読み取るみたいよ」
「よく分からんっすね」
「なんすかこの0840って、、、、」
「んとねー、、、おはよーだってさ、、、」
「おおー、、そう言う事か!!やべーっすねこれ!」
「とりあえず番号渡したからリュージに用事あるならそれに連絡すればいいよ」
「分かりました!このメモももらってもいいですか?」
「うん!いいよー」
「ありがとうございます」
ポケベルかーなんかすげーな!!と思い
裕美さんとの話も終わりバイトの時間までゆっくりしていた
・・・・・・・
そこから数日経った月曜日の朝
裕美さんから、「明日の学校終わったら一度帰ってくるでしょ?」と言われた
「はい」いつも一服してから行ってます
「その時に友希ちゃんも連れてきて」
「あ、はい。分かりました」
「俺すぐバイト行かないとですけど大丈夫っすか?」
「大丈夫だよ。あくまでもリュージも含めてウチらの話だから」
「分かりました!」
「それとね、直樹はリュージが庇ってくれているから夜の仕事できてるけど本当は18からじゃないとダメな事はちゃんと理解してね」
「危ない橋は極力避けるに越した事はないんだから」
「はい!すいません。ありがとうございます!」
学校に向かいHR前に商業科に行き友希の所に行った
周りの女子が俺をみている、、、なんだよ、、、
「お?友希」
「あれー?どうしたの?」
「今日学校終わったら家にきてくれよ」
「あの話しをしたいらしいからさ」
「あ!うん!ありがとう」
「じゃ終わったら正門前にいるね!」
「はいよーじゃ。よろしくー」
(なんかやたら嬉しそうだったな、、、、)
教室に着き椅子に座ってそのまま寝た
放課後になり正門に歩くと既に友希が待っていた
「手を振ってくれる。なおきー!!」と
友希も普通に可愛いよな、、、
今で言うカースト上位ってやつになると思う
「おー」と言いながら友希の元にむかう
「行こうか」と家に向かう
しばらく無言のまま歩いていた
「ねえ直樹、、、」
「んー?何、どうしたの?」
「いやーこうやって2人で帰るの初めてじゃない?」
「あー確かにそうかも」
「愛もこうやって帰ってるの?」
「いやいや、愛は俺に引っ付いておっぱい当てながら歩いてるよ」
「こうやって?」
!!
「おい、ダメだって、、、」
友希が俺の腕におっぱいを当て両手でぐっと押さえてる、、、、
「なあ、、、やっぱダメだって」
「なんで?私はダメで愛は何でいいの!?」
「難しい事聞くなって、、、、」
「俺だって誰とでもいいって訳じゃないんだって」
「友希に魅力がないって言う事じゃないくて友達だろ?」
「その友達に手を出す事はある意味裏切りだしそれを堂々とやれないだろーよ」
「でも私も直樹ならって思っているんだよ」
「だから、、、俺が今友希を抱いたらお前本気になるだろ?」
「それはダメなんだよ」
「愛とも別に遊びでやってるわけじゃないけどあいつはあいつでちゃんとそこは理解しているんだよ」
「割り切った関係」
「だけど友希にはそれはできないんだよ」
「別に歩くのはいいけどそれ以上は求められても応える事はできないよ」
、、、、、、、。
「とりあえず家に行こうよ」
「うん、、、」
「友希」
「何?」
「お前普通に可愛いんだから告白とかされないのか?」
「来る事あるけど興味ない」
「あっそう、、、、」
・・・・・・・・・・
家に着くとリュージさんも居た
「どうも。友希連れてきたのであとはお願いします」
「なおき、、、、」と俺の手を握ってきた
その手を握りゆっくり外した
「友希、ここからはお前がこの2人と真剣に話をしろ」
「俺にできる事はここまでだよ」
「ここからは自分で選択した事への責任と意思を言わないと」
「真剣に向き合うな」
「すいません。自分はこれで失礼します」と言ってバイトに向かった
レストランのバイトが終わりキャロルに向かう前に1度家に戻ってきた。
リビングのテーブルに何か書類があった
そこの名前書く欄に一条 友希と書いてあった
話の進展があったようだ
コーヒーとタバコの相性は最高にいい。
「よし!行くか」
夜のバイトに行く
「おはようございます!」
ロッカーで着替えてるとママが来た
「直樹、友希ちゃんここで夏休みの間だけになるけど週2.3日ヘルプって形で来てもらう事になったから」
「そうですか、分かりました」
「よろしくお願いします」
最近はもう失敗する事なくママ以外のテーブルにも気を回せるくらいにはなってきた
マネージャーからも助かるよ。なんて言われてきてやり甲斐すら感じてきていた
そしてラストを迎えてママの帰りの護衛をしつつお先に失礼します。と言い家に帰ってきた
「化粧落としてくるから直樹は部屋着に着替えてきなよー」
「はい、わかりました」
着替えを済ませリビングのソファに腰を落とした
洗面所から出てきたママは既に全裸だった
「え、、、?何、、? どうしたんですか?」
「ほら直樹。おいで?」
ゆっくりと服を脱がされ膝を付きズボンをずらされ裕美さんの顔が俺のチンポの目の前にある
そのままパンツを脱がされ何も言わずに咥えてきた
「え、、、裕美さん、、風呂入ってないっすよ、、」
無視されて口からやらしい音をたてながら舐めている
裕美さんイキそうです、、、やめる気配がない
やあ、、 ああ、、、」と口に出してしまった
まだ止まらない、、、ソファに押し倒されまたイッたばかりのチンポをまた咥えてきた
無言で、、、、
「裕美さん、、、どうしたんですか、、」
ひたすら無視。止まらない。
「あ、ああ、、」とまた口でイカされた
「直樹、、、」と言うと股を広げて丸見えの状態で「おいで」と言う、、、、、
顔を押し当てほら、「舐めて、、」と、、、、
何がどうしたらこうなるんだ?と興奮と戸惑いが交互に来る感じがあった
俺の上に乗り自ら入れて腰を振る
お構いなしにまるで自分の欲求を晴らすかのように
「ほら、直樹も来てよ、、、」
「私を満足させてよ、、、」と
(すごい、、、、、)
(これが本当の裕美さんの姿なのか!?)
乱れに乱れただ快楽で歪んだ顔をし俺を求めてる
そこから何度も抱いた、、、、
・・・・・・・
互い裸でソファに座り裕美さんは俺の太ももに顔を当て女の顔で俺を見る
「なおき、、こんなウチをずっと受け止められる?」
「正直に言うと多分難しいと思います」
「ふふ、でしょ」
「なんて言うか身体だけならなんとでもなると思いますけど裕美さんの心まで俺は届かないような気がしました」
「やっぱり直樹は優しいね」と言いまた咥えてきた
「え!?」
上目遣いで今日は「これで最後ね」と言ってゆっくりとねっとりとしたフェラチオをしてくれた
・・・・・・・
一緒にお風呂に入り体も洗い浴槽の中でも自分を背もたれにして重なっていた
「直樹さ、あの子。友希ちゃんだっけ?」
「はい」
「あの子、直樹の事好きなんだね」
「らしいですね、、、」
「へー知ってるんだ?」
「この前本人からさらっと言われましたから、、、」
「でー?直樹はどうしたいの?」
「特に何もする気もないです」
「応えられない。と言ったので」
「そっかー なんかさ」
「あの子、夜の仕事するのは本人の意思だからいいんだけどね」
「吹っ切れてない感じがするの」
「吹っ切れてない。ですか?」
「そう」
「やっぱこの仕事って男の人を気分よくして帰ってもらうわけじゃない」
「お金目的で身体使う子もたくさんいるけどさ」
「経験が圧倒的にないとお客にいいように扱われてしまうのよね」
「それはママやマネージャーが教えてあげればいいんじゃないですかね」
「もちろん仕事としてなら教えてあげるよ?」
「でも気持ちの部分はどうする事もできないでしょ」「直樹以外」
「え、、、、」
「直樹、友希ちゃん女にしてあげなよ」
「マジで言ってますそれ?」
「今日リュージが聞いてきのよ」
「なんでこの世界に入ろう思ったのかってね」
「そしたら直樹と同じ世界に入れば少しは違う景色が見えてくるかも。って思ったらしいんだよね」
「そんな甘い世界じゃないから最初は断ったのよ」
「そしたら直樹との繋がりがなくなるからお願いします。って言うわけよ」
「もうね、、、あんた以外彼女を救ってあげる事はできないな。って思ったの」
「だから解放してあげなよ」
「そうでしたか。」
「じゃ先に愛に伝えないとですね」
「あーそうだね」
「ちゃんと理解して誤解のないようにしないとだね」
「がんばれ直樹!!」
「めっちゃ他人事じゃないですかそれ、、、?」
「あははは、そんな事ないよ!ヤリチンさん!!」
「確かにそうですね」
「分かりました」
「明日話をして第2水曜は完全休みなのでそこでなんとかしてみます」
「水曜日は自宅で多分帰ってこないと思います」
「分かったー」
お風呂から上がりピンク色に染まる裕美さんの肌をみて思わず後ろから抱きしめバックから入れてしまった
「もー」




