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生きるとは何か  作者: ルーツ


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闇堕ち期2

登場人物の紹介

6年3組

三浦直樹  高木香織

長谷雄二  一条友希

八木貴史  日高 愛


6年5組

塚本大輝

川崎一成

木村大地

6年1組(おっぱい軍団)

西田郁美

林 恵美

新田 茜


恩人

中田龍二


中学生

三浦 亮 

宮田 敦


小学校の先生

浜田先生 

タマキン(田中)先生 

杉浦先生


下村和樹


三浦早紀


いつもご観覧ありがとうございます。


これから闇堕ち期に関して


この時期は何が正しく何が悪いのか。そんな判断を冷静なれずただ目の前の出来事を感情のままに行動をしてしまうので気分を害したり一部グロい表現を詳細に書いていきますのでご了承ください。


では引き続き、青春時代を振り返って。ご覧ください



・・・・・・・・・・・・・・・・



次の日教室にて


ユージ、タカシが俺の所に来た


「あれから俺たちが色々言うのは直樹にとって逆効果なんじゃないか?」

「そう思ってしばらく様子みてたんだけど昨日のアレ、、、そうだよな?」


「ああ、やっと2人だよ」

「あと西田だ」

「塚本は卒業式の後に殺る」


「分かった、もう徹底的に潰すって事だろ?」


「そうだね」


「タイマンでやる感じなのか?」


「やるも何も4人には頼まない」

「俺に関わるのはやめてくれ」

「俺だけが背負うから大丈夫」


「ちょっと待てって!タイマンなら呼び出してさっさと終わらせればいいだろ!?」


「タカシ、、、違うんだよ、、、」

「殴る事が目的じゃないんだ」

「俺の目的は恐怖なんだよ、、」


「香織に謝罪もせず何も罰を受けずに被害者面して香織の体と心を傷つけバカにしたんだよ」


「こんな奴らを野放しにしていいわけないだろ」

「そんな奴らは今後生きてくうえで常に後ろに何かいるかも。と怯えながら生き地獄を味わさせる。」


「俺たちは邪魔なのか、、、?」


「今更って思うかもしれないけど俺はお前たち4人に今も救われているんだよ」

「香織が俺の横で笑ってくれる日はもうないけどお前たちが俺の事を見捨てずに常に気遣ってくれてる」


「そんな事はわかってるんだよ、、、」

「だけどな、、、あいつらのあの態度はなんだよ、」


直樹、、、後ろから抱きしめられた、、、


「直樹、、今は俺で我慢しろ」

「香織ちゃんみたいにはなれないけどさ、ユージと俺の肩にもたれかかれよ!」


「親友だろ俺たち」


「困ってる時に手を差し伸べない奴なんてクソやろーだぜ」

「ユージも直樹の事ずっと心配してるんだぜ!」


「ほら少しだけ周りを見ろって」

「お前は1人じゃないだろ?」


そこにはユージ、タカシ、友希、愛がこっちを優しい目でこっちをみてる、、、


「すまない、、、ありがとう、、。」


・・・・・・・・・・


「で?どうするよ?もう1人で突っ走るなよ」

「西田、、あいつ今日学校来てないの知ってるか?」


「そうなのか、、知らなかった」


「だろ!?だから俺がいないと直樹ダメだよ」

「圧倒的に直樹は情報不足なんだ」

「多分あいつしばらく休むと思う」


「根拠は?」


「直樹、、、昨日あれだけの事しといてそれはないんじゃない?」

話しながら隣に座ってきたユージ


「そうそう既に学校中に噂広まってるんだよ」

ユージの後ろから友希が、、


「だから次自分って分かってるから来れないでしょ?」

タカシの横に座る愛。


香織の机を囲うように、、、


「だからやるなら塚本だぜ!直樹!!」


「分かった、、あのヤロー」

「絶対許さん」


「、、、、ただあいつをやるのは卒業式直後にする」 

「そうすれば学校の先生も関係ないし俺も思いっきり暴れる事ができる」


「分かった」

「直樹これだけは忘れないでくれ」

「俺たちだってアイツらの事はぶち殺してやりたいと思ってるって」


「ああ、わかった」


そこから二学期も終わり三学期を迎えた


西田は相変わらず逃げて不登校になっていると耳にしていた

そんなある日、教室に入る扉が開く


「おい!三浦!」塚本と川崎だった


席に座ってる俺は卒業まで手を出さないと決めているから窓から外をみて無視していた


何やら扉のところで騒いでいた、、、そこにタカシが勢いよく塚本の襟元を握り小さい黒板に背中を叩きつけた

お前、、、と互いに睨み合ってる

そこに川崎がおい!離せよ!とか騒いでる

おいおい川崎くん、後ろから鬼が近づいてるぞ、、と思っているとユージが川崎の背中を思いっきり前蹴りした

そこにタカシも距離を取り始まりそうな空気だったが授業のチャイムが鳴り奴らは帰って行った


こっち見てピースする2人


(、、、、やるじゃん)


そこからは俺は何もやる気も起きずひたすら卒業だけを待った。


・・・・・


今日俺は小学生を卒業する


やっとこの日が来た、、、約半年、、、


ただ塚本をボコるだけ、、、それだけ、、、


絶対逃がさん!


・・・・・


教室にて田中が来年からは中学生だ


「卒業おめでとう!」


俺たちの6年を締め括った。


香織、、お前の座ってたこの机、椅子


それとも今日で最後だよ、、、


ああ、そうか、、香織も卒業だよな、、、


「直樹!」二人が俺に声をかけてきた


「ああ。やるぞ!」


正門で隠れる事なく塚本を待つ


、、、来た


卒業式には西田も来ていたみたいだ、2人一緒だった


そんな塚本に俺はゆっくりと近づく


「分かるだろ、河川敷の橋の下にこい」


、、、、、無言だった


逃げないように俺は前を歩き後ろにはユージとタカシが2人を挟むように連れて行く


全ての舞台は揃った


「ユージ、タカシ向こうにいけ」

「俺の喧嘩よくみとけ」


塚本の後ろには西田


お互い距離を取る


「俺は今日この日をまだかまだかと待ったよ、、、」

「人を見下すような目」

「人を見下すように笑ってバカにした口」

「そして鼻で笑うその態度」

「お前の全てを今からメチャクチャにしてやんよ」


塚本大輝、今からお前をぶちのめす。覚悟しろ!!


俺から塚本に向かってダッシュした


そのままの勢いで胸あたりにドロップキック

体勢を崩した塚本にすかさず踏み抜き顔面蹴りを綺麗に入れた

だった2発しか入れてないのに鼻血と唇から血が垂れてやがる


おいおい。このまま終わるわけじゃねーだろうな!

こいよ!

塚本も俺に殴りかかってきた。1発、1発と大振りしてる。当たるわけもなく。

そんな大振りしてる塚本に近づき胸ぐらを掴む


「おい、舐めてんのか!?ちゃんとやれよ、、、」


腹に1発。入れた時に隙があったみたいで塚本の大振りが俺の顔面を捉えた。


少し距離を取る。

へー いいの持ってるじゃん


次は俺から塚本に向けてパンチや蹴りなどやるがなかなかクリーンヒットにはならずお互い息も上がってきた。たが俺は負けない。


向こうも同じ事を思ったのが俺に向かってヘッドロックをしてきた、、、一瞬小学1年を思い出したが今はそんなガキの喧嘩じゃない


ヘッドロックしてる塚本をそのまま持ち上げてバックドロップが綺麗に入りヘッドロックは解けすかさず仰向けに倒れてる塚本の顔面を蹴る、蹴る、蹴る

蹴るたびに血が飛び散る


動けない塚本から距離取りカバンに手をかけそこからハサミとバリカンを出し塚本にマウントをとり更に殴る殴る殴る、、ひたすら殴った


そんな塚本の首に左腕を巻きつけ西田を向きながらニヤリと笑いながら塚本の髪をハサミで無造作に切りバリカンを持って乱雑な五厘にしてやった


ふー、、その場に尻もちついた


「直樹!」


2人が来てくれた


ほぼ気絶してる状態の塚本に西田がなんか叫んでる

疲れた体を起こし西田の元に行く


そんな西田は俺に


「、、、、泣きながら、、ねえ、、ねぇ、、ごめんなさい、、」

「ねえ、、許して、、、何でもするから!ごめんなさい!!」


、、、、、、、。


「、、タカシ」


「うんー?」


「俺さお前から借りたAVですんげーフェラするやつあったじゃん、、、」


「あれやってみてーと思ってるんだけどさコイツにやってもらおうか、、、どう思う?」


「あはははマジでいってんのかそれ!?」


「香織ちゃんどうすんだよ!?」


「え、、、だっていないじゃん」

「もうおれ童貞じゃないしこれからは俺たちの処理機にさせようぜ、、」


「おい西田、、お前さっき何でもするって言ったよな?」


「うん、する!」


「じゃ今からタカシのチンポしゃぶってこい」


「それから今後俺たちが声かけたら断る事なくフェラしろ」

「分かったか?分かったならそこの柱でやってこい」


「おい、、直樹くん?俺の許可は、、?」


「愛ちゃんには黙っておくから行ってこいって、、」

「それがこいつの制裁なんだからさ」


「ユージー、ちょっと肩かしてー」


「西田!!早くいけよ!!」


「は、はい!!」


・・・・・・・・・・・


しばらくするとタカシが戻ってきた


「夢1つ叶ってよかったなタカシ」


これ以降、西田もといおっぱい女改、処理女。と言う名声を与えとんでもないテクニックの持ち主となる。



「よし、帰ろう」


「さっきさらっと言ってたけど、、直樹おまえ、、香織ちゃんと、、、、」




小学の因縁は全て断ち切り俺たちの完全勝利で幕を閉じた。


4月からは中学生になる。

だがまだ俺の闇堕ちはこんなものではなかった、、、

それはすぐに起こる








































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