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生きるとは何か  作者: ルーツ


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旅立ち(別れ編)1

バイトも終わり自宅に帰り着替えを済ませてベッドを背にタバコに火をつけてゆっくり吸っていた


(はあ、、もうそろそろ地元での事を終わりにしていかないとなー)


(大阪に行く時には過去の話は誰にも話さないし聞かれても嘘言えばいいし何度でも誤魔化しはできる)


(だけどここでの出来事は常に現在進行だからケリつけないといけないよな、、、、)


そんな事を考えてるうちに友希が来た


「入りなよ」


「うん。どうしたの?」


「いやー特に意味はないけど、三年になったら就活とか身の回りの整理もしていかないといけないなって思っていたんだけどさすがに自分の事を優先し過ぎたかなって今日の昼に愛に言われて気づいてさ、、、」


「友希。傷つけてしまってごめんなさい」


「なおき、、、、、」

「私もうダメなのかなって思ってた、、、、」


「俺の手握ってよ。」


手を友希の前に差し出した

友希は目に涙を浮かせ俺の手を上から握る


ゆっくりと俺の所に引き寄せ腰に手をあててぐっと俺に寄せた


「友希、目とじて、、、、」


閉じた目から涙が頬を伝い流れる、、その涙を人差し指でゆっくり優しく拾い上げそのままあごに手を添え上を向かせる


友希の綺麗な顔に近づき互いの唇はゆっくりと触れ互いを感じた


互いの額はまだ触れている、、、、



「直樹、、、私の事忘れないでね、、、、」


「ああ、もちろんだよ。」

「俺の中からお前消える事はないよ」


「友希の中でも俺の事は忘れないでほしい。」


「うん。私こんなに人を好きになるなんて思わなかった、、、」

「直樹の事が大好きで大好きでたまらないの、、、」

「そんな気持ちを忘れる事なんで私にはできないよ」


「ありがとう友希。」


その日の夜は友希と1つにり互いの人肌を感じ全てをさらけ出し快楽に明け暮れた


「直樹の全てが愛おしい、、、、大好きだよ」


「ああ、、俺もだよ」


(悪いなユージ。あと半年くらい我慢してくれ、、)



・・・・・・・・・・・・


2人裸で一緒にベッドで寝ていた

ふと深夜に目が覚めた、、、


(んん?なんだ、、、)

「え、、どうしたよ!?」


「あ、ごめん。やっぱ起こしちゃったかな、、えへへ」


「え、、急にどうしたのさ、、、」


「寝ていたんだけどなんか急に直樹のが欲しくなっちゃって、、、」


「だからって、、フェラする必要はないだろ、、、」


「えーだって、、気持ちよさそうに寝てたから悪いかなって思って」


「、、、、じゃそのまま舐めてよ」


(なんつー贅沢な目覚めだよ、、、、)


深夜のシーンとした部屋からエロい音だけが聞こえる


「あーもう、友希イクって!あーヤバい、、、、」


(止まらないのかよ、、、、)


「あ、、あ、、、、、、ああ、、、、、、。」


布団から顔を出してゴックンと聞こえた


「えへへ、、」


、、、、、、、、、。


「それ体に悪いんじゃないの??大丈夫なの?」


「分からないけど直樹のなら嬉しいよ」


「そう言うもんなのか?」


「そう言うもんなんだよ?」


「はは、ほら寝ようぜ。おいで」


「うん、、、、直樹の腕枕好きだなーえへへ、、」


「おやすみ。」


目覚まし時計で起こされ目が覚めた、、、


「んん、、んー!! ふわぁ、、、、、、、」

「ゆき、、、、起きないと、、、」


「うん、、、んん、、んー!! はぁ、、、、」


先に全裸の友希がベッドから立ち上がる


「なぁ、飯ちゃんと食べてるのか?」


「えー何で?」


「いや、、細くね?」


「そうかな?」


「うん、、別に病的な痩せ方じゃないから平気だとは思うけど細い=綺麗じゃないからな、、、」

「友希っておっぱいのサイズって何カップなの?」


「それ普通聞く?」


「何でよ、、、、デリカシーないか?」


「ないってわけじゃないけど、、、、、」


「いや単に俺が巨乳好きじゃないから友希みたいな細くておっぱいある人って何カップになるのかなって思っただけよ?」


「ギリBだけど、、、、」


「へー結構あるように見えるけどね、、」


「俺は友希くらいが理想的だな!!」


「もー早くしないと遅刻するよ」


「確かにそうだな、、、、」


そう思いながら洗面に行き支度を済ませ部屋に戻りブレザーのズボンを履いて靴下をはこうと思い床に座り靴下に手をかけた時だった


俺の正面に友希のお尻がありブレザー姿で立った状態で靴下を履いていた


それはそれは素晴らしい光景がそこにはあった


思わず人差し指で触った


「きゃ! 」

「もうー、、朝からなにー!?」


「友希さん、、、よくよく考えたら俺さもう別に毎日学校行く必要ないんだわ、、、」


「制服セックスしようよ、、」


「直樹変態だよ?」


「変態でもいいから今の友希を楽しみたいっす」


「もう、、、美味しく食べてよね」


「はい、ご馳走になります」


その日は学校をサボり朝から昼過ぎまで友希と楽しんだ


こんな自由に時間を使えるのも前半に一生懸命活動したおかげだと言い聞かせてつつそれから数ヶ月が経過して外も秋から冬になり俺の地元での生活もあと3ヶ月と少しとなっていった











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