旅立ち(準備編)6
1年との決着も着きリュージさんにも報告をして普段通りに学校に行ってたそんな昼休みに久しぶりに友希から今日自宅に行くと言われた
何か話でもあるのかな?と思いながらそのまま学校も終わり放課後になった
「あー、、やっと終わった、、」
「バイト行く前に三田さんに連絡しないとだよな、」
自宅に帰り名刺に聞いてある会社に連絡した
「お電話ありがとうございます。こちら◯◯株式会社でございます」
「あのー人事部の三田さんに繋いでほしいのですが、、、、」
「かしこまりました。少しお待ち下さい」
・・・・・・・・・
「はい、お電話代わりました三田です」
「あ、こんにちは三浦です。」
「おー三浦くんか。何かあったなのかな?」
「はい、少しお聞きしたい事があるのですが今大丈夫でしょうか?」
「大丈夫だよ。それで何を聞きたいのかな」
「はい、実は学校を通さずに就活するのは大丈夫なのかな?と思いまして、、、」
「それに学校にはバイトをしている事は知らなくて、、何んて説明すればいいか困っていまして、、」
「なるほどね、、、確かにそうだね。」
「三浦くん学生だったね、、、」
「んーそうだね、、正式な手続きで行く方が三浦くんにとっても学校側にしてもメリットがあるか、、、」
「よし分かったよ!その件はすぐに動くから学校側から何か言われたら全部はい。って答えてね」
「わ、分かりました。お手数おかけしてすいません」
「大丈夫大丈夫。三浦くんがウチに来てくれるならお安いご用意だよ!!」
「は、はい。ありがとうございます」
「じゃ早速動くからこれでね」
「はい、失礼します。」
ガチャ、、、、、
(何するんだろ、、、、、)
不安なままバイトに向かった
バイト先でさっきまでのやり取りを愛に話してオーナーにも一応報告しておいた
「確かにそうだね。三浦くん学生なんだよね、、」
「なんだかそんな感じしないくらい貫禄あるからついつい忘れてしまうね、、ははは、、」
(えー、、、何それ、、、)
「そう言う事なので失礼します」
「はい。頑張ってね」
こんなやり取りをしつつバイトも終わり帰りに愛から話しかけられた
「おつかれーなおきー」
「おう、おつかれー」
「どうしたー?」
「ううん、別に用があるわけじゃないけどさー」
「はは、愛はこのお店で働く事が決まってるから時間に余裕あるんだな笑」
「もう、、、別にいいじゃない、、」
「余裕があるってのは良い事だよ」
「羨ましいって話しさ!」
「俺も早く決めて愛や友希と楽しみたいよ、、、、」
「もうすぐ夏休みだし8月には大阪に行くし夏休みの終わりにはもう落ち着きたいと思ってるよ」
「愛には悪いと思うけど俺を求めるのは少し我慢して欲しい。俺にも自由にできる期間が欲しい、、、」
「うん、、、分かってる、、、」
「ほら目閉じてごらん、、、」
優しく頬に手を添えて愛の唇に優しく唇を合わせる
「、、、直樹、、、あまり我慢できないかもしれないから早く決めてよね!!」
「あ、ああ、、頑張るよ、、ははは」」
「そう言や歩きなのか?」
「送ってくれる?」
「ああ、もちろんだよ」
「ふふ、ありがとう」
玄関前まで送ってあげた
「それじゃ月曜日だね!」
「ああ、月曜日な!おつかれー」
バイクを走らせ自宅に戻り友希が来るまでまだ時間あると思い先にリビングでテレビを見ながら飯食ってた
「あれ、、なんか音したか?」
自室の部屋のドアを開けるとちょうど窓から友希が入ってきてた
「あ、直樹、、」
「お、おう、、早かったな」
「あ、うん。それに関しても話をしたくてさ、、、」
「あー悪い飯食ってるからリビングに来てもらっていいか?」
「うん」
「友希飯は?」
「んー、、、、、俺の良ければ食うか?」
「いやいいよ。ちょっとコンビニ行って買ってくる」
「なんか悪いな、、」
「全然大丈夫だから!」
「チャリ貸すから使いなよ」
「うん、ありがとう」
そこからしばらくすると友希が帰ってきて俺の向かいに座り買ってきた弁当を食べていた
「食べならがでいいなら話し聞くけど、、、、」
「うん、あれから私にも色々あってさ、、」
「へーそうなんだ?」
「明日休みだし時間たくさんあるから話し聞くよ」
「うん、、」
「あのさ私短大に行くって話したの覚えてる?」
「もちろん覚えてるよ」
「それでね先生に話をしたら今の成績じゃ志望校は難しいって言われて少なとも成績上げないと難しいって言われたのよ」
「それでこの前それを裕美さんに話したらお店よりそっち優先すべだよ。って言われて今はお店に出でも22:00にはあがってるんだよ」
「そうなんだ、、そんないい所に行こうとしてんの?」
「そんな事ないと思うけど、、成績悪くなってるみたいなんだよね、、はは、、」
「なるほどね」
「言っちゃ悪いけど保育士の資格とるのが目的なら別に偏差値高いところに行く必要ってあるの?」
「、、どうなんだろう」
「いやアレよ?別にバカにしてるわけじゃなくて俺も卒業したら調理師の資格もらえるんだけどそこからの努力次第だと俺は思ってるからそこは別に重要視する所ではない気がするんだよね」
「確かにそうかも、、、、」
「決めるのは友希だからなんとも言えないけどね」
「それで他に何かあるの?」
「あーうん、、」
「ん?」
「この前香織から電話あったんだよね」
「へ、、そうなの?」
「うん」
「何て?」
「うーん、、なんか親戚の所と香織のお父さんが何かトラブルあったみたいで卒業したらその家でるみたいでさ」
「マジか、、、それで?」
「香織もなんか短大に行くみたいな話が進んでるみたいなんだけど直樹が卒業したらどうするか気になってるみたいよ」
!!
「そう言う事か」
「なるほどな、友希さ香織に伝えて欲しいんだけど」
「何を?」
「俺に電話してくれって。」
「分かった」
「それでー友希今日かえるの?」
「え!?何で」
「それ俺に聞く?すげー久しぶりじゃない?」
「それとも俺以外に友希を満足させてくれる人に出会ったのかい?」
「いないよ、、そんな人なんて、、、」
「風呂沸かすかー明日休みだしゆっくりしようぜ!」
「もう、、、直樹、、、」
「あ、勉強しないといけないんだっけ、、、」
「どうする?」
「直樹いじわるだよ、、」
「あははは!はい、いじわるしてます笑」
「ほらおいでよ。部屋に行こう」
互いに手を握り部屋に入り久しぶりに友希を抱いた
友希も久しぶりだったみたいで声色もワントーン高く感じるしパンティは濡れるし俺も最近色々あってやってなかった事もあってたくさん精子が出た
2人の呼吸が乱れるも友希が嬉しそうにほほ笑む
「うふふ、、私ってそんなに気持ちいい?」
「ああ、、最高だよ、、、」
ベッドから出てティッシュを渡しテーブルに置いてあるタバコに火をつけて吸いながら友希の隣に行く
「こんなに出すなんて、、、、嬉しい、、」
「俺も久しぶりだったからね」
「うふふ、、直樹好き、、、、」
「お、おい、、」
俺のちんぽを咥えてエロい音を立てた
あー!ダメだって、、、ほら、、、っ!もう、、
イクって、!!
ああ、、、、、、ほら、、
んんっ! んー、、、ん!!
ティッシュを何枚か取って俺も見ながら口から垂れ流した
「たくさん出たね。さすがに飲めなかったよ笑」
「いやいいって、、風呂入ろうよ」
「うん!」
あんなに恥ずかしがっていた友希も俺の前ではもうありのまま自分をさらけ出してセックスと真剣に向き合ってくれてる事に感謝しないとな
「よーし、お姫様ご一緒にお風呂入りましょう!!」
そう言って友希を裸のままお姫様抱っこしてお風呂に行きそこから長い夜を友希と久しぶりに楽しんだ




