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生きるとは何か  作者: ルーツ


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旅立ち(準備編)3

ピピッ、、、、ピピッ、、。


「んん、、んー、、、んっ!!、、、ふうー、、」


目覚まし時計に起こされベッドから立ち上がり洗面所に向い顔を洗い歯を磨く。


髪もセットして鏡に映る自分を見て夏休み前までにこの件にケリつけると暗示をかけた


「よし!やるか!」


朝から正門に向かうと待ってましたと言わんばかりに数人がアホみたいな座り方をしていた


俺が歩いて来るのに気がついたようで俺を見てニヤついてやがる


こっちに向かって歩いてくる


朝からか、、、まあ、仕方ないか、、と思いこっちからダッシュして飛び蹴りからマウント取って1人をボコボコにした


「お、おい、やめろよ!!」


「あ、、?人の顔見てニヤついて来ただろ、、、」


立ち上がり1人の胸ぐら掴んでこっちに寄せた


に俺が何もしないと思って調子乗ってんじゃねーぞ?」

「今日からお前たちに恐怖を教えてやるよ。」


、、、、、、。


「さっきまでの勢いはどうしたよ?」

「来いよ。我慢なんかしねーぞ、、、」


少し遠くから声が俺に近づいてくる


「おー、、さすが三浦先輩っすね」


、、、、、、。


「中田さんから何か言われたみたいっすね笑」


「ああ、遠慮お前達をやれってな」


「いやーそうなると話しが変わってくるんで俺たちもうあなた方に関わるのやめますよ」


ゆっくりコイツに歩いていく、、、、


顔を近づける。


「寝言は寝てから言えよ。」

「テメーの事なんかこっちには関係ねーんだよ?」

「俺が潰すって決めた時点でお前たちは潰れるしか選択しかねーんだよ」

「口の聞き方きをつけろよ、、、」

「常に背中気をつけろよ?全力でぶっ殺してやる」


「安心しろよリュージさんは手出さねー」

「お前らごとき俺たちで十分だからな、、、」

「皆殺し舐めんなよ?」


「、、、、なっ」


「じっくり1人1人地獄見せてやるから楽しみに待ってろ」


教室に向かい歩くと今まで俺が手を出す事はないと思って調子乗っていた1年共は明らかにビビっるのか分かる


そんか奴らを素通りすると思わせて足を止めた


「安心しろよ。しっかりお前たちも制裁してるからよ」


そのまま教室に行き机に向かい椅子に座った


「おはよー」


「ああ、おはよう」


「えーさっそくやっちゃったの?」


「向こうから来たからね」


「HR終わったら1年行くぞ」


「うん!分かった」


1年は10クラスある、、どうせ自動車科か料理科の奴だろうと山は張ってる


HRも終わり1年の教室に向かって歩くと周りの1年たちがザワザワしているのが分かった


そんな時だった


「直樹アイツだよ。」


「あ?どれよ」


「ほら、今窓に肘置いて話してる奴」


「間違いないな?」


「うん。絶対そうだよ」


「愛、教室もどれ」


「え?」


愛が言った奴に向けて全力ダッシュからの無言ドロップキックをかまして窓ガラスが割れてそのまま勢いよく転がるように外に落ちた。


「よし、、、」


そのまま何事もなかったように振り返り教室に戻った


「ちょっと直樹、、、やりすぎじゃない??」

「大丈夫?」


「しらねーよ。俺に不意打ちした結果だろ」


「、、、直樹が怒るとヤバいね」


「あんなのまだ可愛いけどね」


そこからすぐ学校中に『三浦の反撃』と言う言葉が一瞬にして広まった


「現行犯じゃなければ先生も何も言えないはずだから1人を相手に恐怖を与えてやるよ」


その日を境に俺に手を出して来る1年はいなくなった

だけど俺の制裁はこれからだった


まずは1組から順に行くかと思い昼休みに1組の教室に入る


その瞬間空気が変わったのが分かる

ゆっくりと教壇の方に行き話しだす


「よお、俺とやりてーやつ来いよ。」


何の反応もない


後ろにいる奴らがこっちを見いた


「そこのお前、、なんか俺に文句あるみてーじゃない」

と言いながらそいつの所に歩いていく、、、


「べ、別にねーよー


「先輩に対しての口の聞き方知らねーみたいだから指導してやろーか?」


、、、、、、、。


「話し聞いてんのか?」


一方的に話をしているとそいつの隣にいた奴が立ち上がった


「な、なんだよ!俺たち何もしてねーだろ!」


「、、、は?だからなんだよ?」

「逆に聞くが俺がお前たらに何かしたかよ?あ?」

「テメーらがやった事をそのままやり返してるだけだろーが」


髪の毛を掴みそのまま膝蹴りから腹を蹴り下向いた顔に向けてアッパーをかました


それを見て周りが騒ぎ出した、、


「俺に何か言う事ねーのか?」


「か、勘弁して下さい。すいませんでした」


「今度から俺みたら90度の挨拶しろよ。分かったか」


「はい!すいませんでした、、、」


こんな調子で次々と数十日かけて教室に行っては1年共に恐怖を与えた


この前朝から俺に話しかけて来た奴は学校にきていないようで逃げ足だけは早かった


・・・・・・・・・・・


「最近直樹に絡んでくる奴いなくなってよかったね!」


「まあね、、人が何もして来ないからって調子に乗った馬鹿共の末路なんてこんなもんだよ」


「1人じゃ何もできないクソやろーってだけの話しだよ」


「平和に生きてくれてればこんなめんどくせー事なんかならなかったのにな笑」

「アイツは馬鹿すぎるんだよ笑」


「こんな学校で強いからって何の役に立つんだよな!」

「あははは!あははは!」


「確かに!笑」


「だろ笑」

「そんなに力有り余ってるなら格闘技でもやってろよって思うわ」


「俺痛いの嫌だから絶対やらないけどね笑」


「ただ後は逃げた奴らしっかり落とし前はつけさせてもらうけどね!」


「それてこの件は終わりだよ」


「ユージとタカシに声かけて探してもらうかな」


「そうなんだ?」


「たまにはストレス発散させないとさ爆発しちゃ困るでしょ」

「だからアイツらにはサンドバッグになってもらいます笑」


「うわー、、、、、怖すぎる、、、」


「うん!僕怒らせるとかどうなるか教えてあげないとね」


、、、、、、、。


今日帰ったら2人に話をして行動に移す事になる。



































 


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