最終章31
「あれー?今日は直樹のお母さん帰って来ないの?」
「あー友希知らなかったか」
「母さんと父さん俺がここ出たら事実婚するみたいで最近は夜一緒にいるんだよ」
「え!本当に!?」
「ああ。すげー話しだよな」
「うん、素敵だね!」
「あはは、確かに素敵って言葉が1番しっくりくるな笑」
「それで友希は今年は実家とか行かないの?」
「ウチはあれだよ、今年おばあちゃん亡くなったからそういった事はやらないで喪に伏せるだって」
「なるほどね。だから今ゆっくりしてるわけか」
「ただなー明日の愛の為に精子を作っておかないとなー」
「もーそうやって意地悪するー」
「あははは、さっきのお返しだよ笑」
「友希飯食ったのか?」
「帰るつもりだったから食べてないや、、えへへ」
「たく早くそれ言えって、餓死するぞ」
「普段でもほっそいのにこれ以上痩せたらダメだろ」
り夜だけどラーメン食べに行くか?」
「それか冷蔵庫の余り物かなんかで作ってもいいけど」
「んー、、、外寒いから冷蔵庫見ていい?」
「ああ、いいよ。見にいこうぜ」
「、、、、、野菜炒め作れるな。」
「え、、?直樹作ってくれるの!?」
「あ、うん。そのつもりだけど、、、自分で作る?」
「ううん!直樹のがいい!」
「んじゃ作るか。ついでに味噌汁もつくるかな!」
「包丁で食材を切りフライパンで炒めていた」
「料理してる直樹初めてみたけどバイト先だとこんな感じなんだね、、、、」
「んー?なんて?」
「ううん、、、直樹カッコいいなって!」
「なんだそりゃ。ほら出来たぞ」
「わー美味しそう!」
「熱いうちに食べなよ。遠慮はいらんよ」
「いただきまーす」
「うん!美味しいよ本当に!びっくりした!」
「実は日バイト先の調理長に褒められたんだよね笑」
「へーすごいね。これだけ美味しいのを簡単に作るんだもんね、、そりゃ言われるよ」
「なあ、友希さ」
「んー?」
「こうやって何気ない生活をずっと送るのと刺激がある生活だとどっちを友希は求める?」
「えーそんなの最初の方に決まってるじゃない」
「私は好きな人とずっと隣にいれくれたらそれが1番幸せを感じるかなー」
「そっか、やっぱそうだよなー」
「キャベツを箸で掴んで友希の口元に運ぶ」
「友希、あーん。」
「ふふ、、あーん。」
「えへへ笑」
「幸せそうな笑顔だな!」
「うん!」
「もう今日か、、、夕方には愛くるからそれまでなら家いていいけど今日このまま泊まるか?」
「そうだねー」
「じゃ風呂も入るか」
その日は友希を相手に風呂やベッドで楽しんだ
・・・・・・・・・
「んん、、、んんー!!」
(なんか電話鳴ってる、、、あ、、ケータイか、、)
「はい、もしもし、、、」
「なんだ?まだ寝てんのか?」
「あ、おはようございます、、、」
「おはようってもう13時だぞ笑」
「え!!あれ、、?友希がいない!」
「あ、すいません、、、、」
「まあいいや、明日の10:00にこっちこいよ」
「分かりました。こっちの事情が変わって愛が行けなくなったので友希と行きます」
「そうか、分かった。そう言う事だからよろしくな」
「はい。失礼します」
「何だよ、帰るなら起こしてくれてもよくねーか」
「まあいいか!」
「それより後数時間で愛来るじゃん」
(あ、、、その後友希も来るんだった、、、、)
おい、今日は頑張らないとダメだぞ。と自分の息子に話しかけた、、、、
洗面行ったけど友希とやった後に愛を抱くのは気が引けるな、、、シャワー浴びて綺麗な身体にしておこうかな
(裕美さんとセックスしなくなったから少しは控えるかと思ったけどそんな事ないな、、、)
「さーて綺麗になりましたよっと!!」
腰にタオル巻いて裸で部屋に入った
「うわ!!」
「やっほー」
「あれ、、夕方じゃなかったのかよ?」
をそうなんだけど別に私居なくても大丈夫かなって思ってもう来ちゃった笑」
、、、、、、、、。
「何か都合悪かった?」
「いや、そんな事はないよ」
ちょっとタバコ吸わせて、、、ベッドに座って一服していた
「ねえ、、、」
「んー?どうしたー?」
りタオルの隙間からちんこ見えてるよ」
「今更だろ?」
「なんだろ、、、もう直樹の見ても当たり前になってる自分がいるのが怖い、、、」
「あはは、俺は愛のパンティ見ただけで勃つけどな」
「あ!そうだ!!俺との約束忘れてないだろうな!?」
「もう、、、分かってるって、、、」
「ちょい股広げて見せて。確認させてくれ」
「えぇ、、いま?」
「今だよ」
「ほら、、、、コレでしょ、、、、」
「おお、いい眺めだな、、、近くで見ていい?」
、、、、、、。
顔を近づけてじっくり見た、、、
「愛、、、ぬれてるぞ、、、、」
「舐めていいか?」
「、、、好きにすればいいじゃん」
「愛ちゃん、いただきまーす!!」
年末年始は忙しくなりそうだ笑




