最終章17
次の日
朝のHRでハワイの希望者が多くて成績が良い順に希望場所にする事になったらしい
後で知った話しだが毎年同じ事になってるらしい笑
椅子に座りながら考えていた
(俺ずっと寝てたし、、中国か?なら行かなくていいか)
お昼休みまでには振り分けの結果がでるみらしい
(既に用意していたって事かよ、、、)
HRも終わり愛が俺の所に来た
「話し聞いた!?」
「直樹と一緒じゃないなら私行く意味ないんだけど、、、?」
「なんでよ、、、別に俺と行くのを目的ならどこでもいいはずだろ?」
「あえてハワイを選択したんだから行けるなら楽しむべきなんじゃないかな」
「愛の水着姿は見たいけどね、、、」
「もー笑」
「まだ結果が出たわけじゃないしとりあえず期待はしておこうよ」
「そうだね!じゃ、お昼一緒に見に行こうとねー」
「はいよ〜」
そんな会話もありチャイムが鳴り授業が始まった
「さて、、寝るか」
いつものように寝ていたらやたら教室が静かに感じた
だが確かに人の気配は感じるしなぜかシャーペンの音だけがやけに聞こえる、、、、
そんな違和感から思わず目を開いた、、、
!?
(なんだ??)
俺以外の奴らほぼ全員が真面目に授業を聞いていた
あまり衝撃な出来事に思わず隣の奴に話しかけた
「お、おい」
「急にどうした??」
「あ?」
「いやこの状況は何よ?」
「ハワイ行く為だよ、、、」
「は、、、、?」
「なんだそりゃ、、、、」
なんて言っていいのか適切な言葉ではいい表せなかった
普段から真面目に授業受けてテストでもそれなりの点数取ってればハワイ行けるだろけど今日の昼には結果が出るって分かってるにも関わらずこの無駄な足掻きをする馬鹿共、、、、
「あっそ、、、せいぜい足掻け」
(馬鹿馬鹿しい、、、、)
そう思った俺は気にする事なく昨日愛とのセックスで疲れてる身体を休めるために深い眠りに入った
「な、、なお、、なおき」
「直樹!」
「ん、、、あ、あ、、ああ、、、」
「直樹お昼だよ?」
「あ、ああ。 ふわぁ、、、、」
あくびからの気合いを入れる
「よし! 売店行ってくるわ!」
「ふふ、直樹ほらコレ」
「あれー?友希じゃない」
「へ?いいの?」
「その為に作ったきたんだから食べてよ」
「ありがとう!」
「友希が作ってくれた弁当を開ける」
「めっちゃ美味そうだな!テンション上がります!」
「明日は私が作ってくるんだからね!」
可愛く不貞腐れている愛
「はは、不貞腐れてる愛も可愛いよ」
「もうー!!」
「あははははは!」
久しぶり3人でお昼を食べてる気がする
・・・・・・・・・・
弁当も簡単にだけど洗い終わった
「それでは職員室にいきますか!」
向かうとまだ人集りがあったけど身長高い俺は後ろからでもある程度は見えた
「2人は少し離れた所にいなよ」
「俺見てくるから」
「うん、わかった」
えーっと、、、、、、、3人の名前を確認した
そして2人の元に戻ってきた
「どうだった!?」
「とりあえず教室戻ろうそこで言うよ」
「それでどうだったの?」
「あーうん、2人はハワイだったよ」
「直樹は?」
「俺は沖縄だったわ、、」
「えー何それー、、、」
残念がる愛
何故か俺をじっと見つめる友希、、、
「ん?どうした友希」
「え、あ、いや?何でもないよ」
??
「愛、決まった事なんだからしかたないじゃない」
「直樹と一緒に行けないのは寂しいけど仕方ないよ」
「まあ、そうだな!ただ1つ俺から頼みがある」
??
「一応聞いてあげる」
「水着姿をあまり周りに見せないように」
「俺が見れてないのに他の奴に先に見られるとかボク耐えられないかもしれないよ、、、」
、、、、、、、、。
「修学旅行の為にわざわざ新しい水着なんか買うわけないだろー!!」
2人からの盛大なツッコミが炸裂した
昼休みを知らせるチャイムが鳴り先に愛がバイト先でねーと言って戻って行った
「直樹、今日はバイトないから21:00には部屋の所にいるからね?」
「あ、ならバイト先の近くのコンビニ来れる?」
「そこから一緒に行こうよ?その方が友希も歩いて来れるだろ」
「うん!そうする!」
「ふふ、じゃ夜に。」
「ああ。」
(今日は友希とか〜)
・・・・・・・・・・
「お疲れ様でしたー」
バイトも終わり友希と合流した
「おつかれー待った?」
「ううん、さっきだから大丈夫だよ」
「そっか。直接自宅でいいか?」
「うん!早く直樹と一緒になりたい」
「なんだよそれ笑」
「じゃ乗って、いくぞー」
「おー」
友希は俺に背中に頬を寄せギュッと抱きついてるのが分かる
「はは!」
「どうしたの?」
「いや、何でもないよ」
「ふふ、、」
そして自宅に着いた
部屋の扉を開け友希が入る
「ふー おつかれー」
「とりあえずなんか飲み物取ってくるよ」
「うんー」
麦茶を入れ部屋に戻ると友希が既に女の顔で俺を誘っていた
俺を見てスカートから股を開き俺の好きなパンティを見せつけていた
、、、、、、、。
「どうしたよ?最近の友希すごい求めてくるじゃない」
テーブルにコップを置く。
「だって、、、直樹の事考えると身体が熱くなるんだもん」
「それに2人しかいないんだから恥じらないなんか必要ないって教えてくれたのは直樹だよ、、、?」
「まあそうだね」
「ねぇ、抱いてくれないの??」
「友希、とりあえず麦茶飲めよ」
「もー、、、、」
コップを手に取りひと口
「少しは落ち着いたか?」
、、、、、、。
「とりあえず部屋着に着替えさせてよ?」
、、、、、、。
「洋服洗濯機に入れてくるわ」
、、、、、、。
部屋に戻り友希の近くに座り麦茶を持ちゴクゴクと飲む
「はあー、、、、、」
足を伸ばし両手で身体を支えるようにして友希を見る
友希もこっちを見る
、、、、、、、、、、。
「もう!直樹いじわるだよ!!」
俺のズボンとパンツを脱がして咥えてきた
「あはは、バレた?」
そこに恥じらないなんかない、ただ俺の息子を咥えていた
「あー!友希、、」
「んんっ!! ん、、、、、」
「ゴクン。」
「えーまた?」
「直樹のなら、、、えへへ」
「じゃ俺からも見ないとね」
「ほら見せてごらんよ?」
「おいおい、何もしてないのにもう濡れてんじゃん」
「もーなんか今日の直樹いじるだよ、、、、」
「はは、ダメかい?」
「ううんダメじゃないよ、、、、直樹、、、」
今日は友希と久しぶりのセックスを楽しんだ




