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生きるとは何か  作者: ルーツ


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最終章16

次の日学校に行きまずは愛に昨日あった事を話した


「えーじゃ直樹レストラン以外のバイトはやらないの?」


「まあそうだね」


「なんかリュージさんが卒業したら俺の口座にお金入れてくれるって言ってれてさ」

「それに現時点で目標金額達成してるんだよね」


「そうなの?」


「まあね」

「金額は教えないけど笑」

「だからさ今日バイト終わったらうちこない?」

「埋め合わせしてないし」


「裕美さんが相手してくれなくなったから私って事ー?」


「なんでだよ」

「嫌なら嫌でいいよ別に」

「愛の事をそんな軽くみてねーよ俺わ」


「もう、、、冗談だよ、、もちろん行くよ!」


「ふふ、ならバイト終わったら少し遠回りして海沿い走って帰るか?」


「えーいいじゃん!!」

「直樹のバイクってすごい乗りやすいのよねー」


「そうなの?」


「なんかさータカシのバイクに乗ると荒く感じるんだよね、、、、」


「へーそうなんだ、、、、」


「直樹は誰に教えてもらったの乗り方」


「あー、、、母親の昔の知り合いの人に教えてもらったね」

「まあ、今度タカシの運転見てみるよ」


「じゃまたバイト先で会おう」


「はーい、後でねー」


(今日は愛と久しぶりにセックスできるな、、、)


「なんか楽しみになってきたわ!」


・・・・・・・・


時間が過ぎ昼になった


「直樹!」と友希が来た


「よおー?俺もそっちに行こうと思っていたんだよ」「どうした?」


「あのさ、、、、色々直樹に黙ってた事があってさ」


「ん?何だそりゃ」

「とりあえず1つ1つ聞いた方がいいのかな?」


「なんて言っていいのか、、、」

「まず言っておかないといけない事あってさ」


「どうぞ?」


「、、、、前にも話したと思うけど私香織と連絡取ってるって言ったの覚えてる?」


「ああ」


「それでね、、、香織の学校の修学旅行が沖縄なんだって」


、、、、、、、。


「こっちの予定と見比べたら1日だけかぶっているみたいなの」


「私達ハワイにしたじゃない、、、、」


「そうなんだ」

「それだけ?」


、、、、、、、。


「じゃないっぽいね、話せる事なの?」


「直樹ごめん、、私、、香織に直樹との関係喋った」


「うん、それで香織は何て?」


「私の話を聞いてくれて、、、、」

「それでも香織は直樹の事を愛してるし信じてるって、、、、」


「友希さ」


「うん?」


「実は俺は自宅に戻ったんだよ」


「え、、、?何で?」


「多分今日には分かる事なんだけど、、、まあ友希ならいいか」


「裕美さん、リュージさんと結婚したんだよ」


「え!本当に?」


「本当だよ」

「それで俺はお役御免ってわけさ」

「それでいつでも連絡とれるようにって事でコレもらったんだよ」


「何コレ?トランシーバー?」


「はは、俺と同じ事言ってるな笑」


「これ電話なんだぜ?」

「携帯電話って言うらしいんだよ」


「なんか通話料金が高いみたいで長電話はできないんだけどコレあれば友希も仕事終わりに家に来やすくなるだろ?」


「、、、、行っていいの?」


「何で来たらダメなのよ?」


「だって香織との、、、、、」


「確かに香織には今すぐにでも会いに行きたいと思ってるし愛してるよ?」


「だからって今の友希を蔑ろにしろって?」

「できるわけないよね」


「約束は守るよ」


「そして香織には全部言うつもりだったし仮に香織に彼氏がいて関係持っていたとしても俺は全てを受け止める覚悟はあるよ」


「、、、、羨ましいなぁー」

「私もいつかそんな人に出会えるのかなー」


「はは、それは友希次第だろ」

「まあ、そう言う事だから番号教えるよ」

「俺バイトはレストランだけだから夜はほぼフリーだよ」


「あ、、、先に愛に言っちゃったわ笑」


「もー、、、、なんでいつも愛が先なのよー」


「だってクラス隣だし、、仕方なくね?」


「しーらないっ!えへへ笑」

「今日は行ってもいいの?」


「あ、、、今日は愛がきますね、ハイ」


「なおき、、、あした、、、絶対、、行くからね!」


「は、はい、、」


「分ればよろしい」

「じゃ明日ね!」


「おう!明日な」


これで2人とは話が終わった


(沖縄かぁ、、、、香織、、、、会いたいよ)


・・・・・・・・


「お疲れ様でした」


バイトも無事に終わり着替え済ませて駐輪場に向かった


後ろから声がした


「な、お、き」


「はは、なんだよ、もうその気なんじゃないのか?」


「ふふ、だってー久しぶりでしょー」


「そうだな」

「なんか最近痩せたか?急に大人びた感じがするよ」


「えー?本当!?」

「直樹に言われると嬉しい」


「そりゃ良かった」

「バイク出すから後ろ下がってなー」


「よし!行くか!」


「うん!」


「しっかり掴まってろよ!」


愛を後ろに乗せて湾岸通りを走っていた


周りの人達が俺のバイクを見ながらなんかテンション上がってるのが分る


信号につかまっていると


「直樹とこのバイクの事が相当噂になっているんだね!」


「えーそうなのかな?」


「そうだよ!!」


「はは!それならそれでいいさ!」


「掴まれ!!行くぞ!!」


「きゃ〜!」


なんて言う愛を連れて自宅に帰ってきた


「よーし、着いたぞ」


「どうする?先シャワー浴びるか?」


「うーん、とりあえず部屋行く」


「分かった、じゃ裏いってて」


玄関から部屋に入り窓の鍵を開けた


「ほらおいで」


俺の胸に飛び込んで抱きしめてきた


「なおき、、、ねえ、、、ずっと我慢してたんだよ、、」


、、、、、、。


今の俺は身長が高く必然的に愛は上目遣いになる


「愛、、、目つむって、、、」


久しぶりだと言う事もあり

優しくキスをした


「ふふ、やっぱ直樹優しいな、、、」


愛からもキスしてきた


「はは、愛もだよ」


久しぶりって事もあって少し触れるだけでビクッとなったり声をあげたり気持ちよさそうにしてくれてる


パンティの上からいじろうとするとめっちゃ濡れてるのがわかる


テンション上がる!!


男としての株が上がってる気がする


「愛、、、すげー事になってるな、、、」


「もー、、直樹いじわるだよ、、、、」


「ダメ、、?」


「もう、、そんな事ないよ、、、」


2人ベッドで久しぶりのセックスを楽しんだ























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