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生きるとは何か  作者: ルーツ


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120/161

最終章12

皆殺しチーム

白石 央  長谷雄二  八木貴史  三浦直樹


スペクター連合

道上昌之  木之下純  神谷康平  ジョン

その他数名


ユージの妹

長谷美希


元凶

道上 智

寝ていたら窓を叩く音が聞こえる


「え、、、えー、、、もう来たのかよ、、、」

眠い目で時計を見る  8:20


窓に手を伸ばし鍵を開ける


ガラガラガラ、、、、、


、、、、、、、。


「テメー、、、、朝早いにも関わらずおはようの挨拶もなしか?」


「アキラがいた」


「おはようございます」


「はあー、、、、もういいよ、、、」

「とりあえず上がれよ」

「歯磨いてくるからゆっくりしとけ」


、、、、、、、。


「返事は?」


「はい、、、」


ったくよ、、、、そう言って洗面所に行き強制的に目を覚させた


リビングに行きコーヒーを入れて部屋に戻る

「ほら。これ飲めよ」


「で?こんな朝早くになんだよ?」


「あの、、、、、」


「んだよ?」


、、、、、、、、。


「おい、ぶっ殺されてーのか?」


「すいません。俺美希と寝ました」


「は?」 コーヒーを啜る


「セックスしました」


「ぶはっ!! うえっ!、、、ゴホッ!ゴホッ、、」


鼻からコーヒーが垂れる


「ティッシュ取って、、、、、」

「朝から言うことかよ、、美希ちゃんとか?」


「はい」


「何がどうすればそうなんだよ、、、まったくよ、」

「まだユージも知らないんだよな?」


「はい」


「詳しくは話さなくていいけどよ?美希ちゃんは大丈夫なのか?」


「いえ、、たまにまだ独り言を言ったりしてます」


「そうか、ならお前はもう道上の件に関わるな」

「そして美希ちゃんの側に居てやれ」

「そっちの方がお前にも美希ちゃんにも大事なんだよ」


「でも!!」


「おい、テメーの感情で好きな女を不安にさせんな」

「俺言ったよな?頭と心で理解しろってよ?」

「お前が道上ぶっ飛ばして美希ちゃんの心は元にもどるのかよ?」

「あ?どうなんだよ。目見て答えろよ」


、、、、、、。


「その無言やめろって何度も言ってるよな」


「分かってますよ!俺だって!でも美希は、、、、」


「ちゃんとお前の前に道上連れてきてやるから」

「今は美希ちゃんの側に居てやれ」


肩に手を乗せた


「はい」頷く


「アキラ、お前男だよ」


「1秒でも早く美希ちゃんの所に居てやれ」


アキラは美希ちゃんの所に向かって行った


「はあ、、朝から重いな、、一服したら寝ようかな」


ベッドを背もたれにして少し上を見ながらタバコに火を付けて一服していた、、、


外から足音が聞こえてきた


(はあー、、、絶対くるな、、、、、)


「直樹!!」


、、、、、、。


「はいはい、上がれよ。コーヒーでいいか?」


「あ、うん。 あれ誰か来てたの?」


「先に作ってくるよ」


、、、、ほら


「ありがとう、それで一昨日の話しだけど昨日何があったの?」


「裕美さん迎えに行った夜に俺を狙ってきた奴がいたんだけどさそいつ返り討ちにして色々話しさせたのよ」


「でさそいつらと道上の関係を昨日切ってやったよ」


「多分今頃相当焦ってると思うぞ」

「だから今日決めるぞ」

「あいつらの溜まり場も分かってるし」

「明るいうちにやりたいから昼に向かうぞ」


「分かった」


あとはタカシを来るのを待つだけだった


1時間、、、2時間、、、、、全然こねーな、、、


「ユージ、タカシに電話してくれ」


「あ、うん。借りるよ」


10分後にタカシが家にきた


「何やってんだよ!」

「流れ的に俺がユージに話してる時に空気読まずにくるのがお前の役目だろーが!!」


「はぁ!?なんだそれ、しらねーよ!」


「ったくよ、、」

「じゃ行くか!」


「えっ!?ちょ、、話が見えない」

「少しは説明してくれよ!」


「ユージ頼むわ、、俺朝から疲れてんだよ、、、」


「う、うん」

タカシに経緯を話した


「直樹すげーな、、、」


「それでタカシくんはタイマン勝てるんだろうね?」

「負けはゆるされねーんだぞ?」


「分かっているとは思うけどお前たちにとっては1番因縁ある奴だからな?」


「分かってるよ!!絶対勝つ」

「まあ、ユージに関しては大丈夫だろうから心配はしてないかな笑」


「いくぞ!!」


廃工場に着くと車があった

「金あると車なんかねーいいご身分だよな」


バイクを停止させ降りる


道上!!!と叫びアクセルを回しエンジンを吹かす


4人が工場から出て来た、、、、


4対3か。


道上が話しかけて来た


「三浦、、、、テメー、、、、」


「んー?なんだい?」

「何か俺に言いたい事でもあるのか?」


「クソが!調子に乗ってんじゃねーよ!!」


「タカシ、あれがバカの遠吠えって言うんだぞ」

「ちゃんと見とけよ笑」


「でー?お前が俺の相手してくれんの?」


「ジョン!!」


なんて言うと図体のでかい奴が前に出て来た


「らジョンだって!あはははあははは!犬じゃん笑」


イラついてるのか分かる


「直樹、、、先に俺行かせてよ」


「ああ、分かってるよ!ユージやってやれ」


自然とタイマンになった


ユージと犬のタイマンが始まった


先に手を出したのは犬の方だった

大振りした右で殴りかかってきた、結構ギリで避けてた


なかなか向こうも喧嘩慣れしてるっぽい

距離を詰めてお互い殴りあってるけどいい所に入らない。

どっちかと言うとユージの方が不利に感じた


犬の横蹴りをユージがモロに腹にもらってしまった、、と思った


そのまま蹴りを受け止めて犬が片足状態になりぴょんぴょん跳ねてる、、、


ユージは持ってる足に肘を上から下へ脛辺りに思いっきり喰らわした


大声で叫ぶ、、、「うわあああああー!!!」


見てるこっちが痛い、、、

倒れて脛を手て押さえて悶絶してたそんな犬にすかさずダッシュからの顎に蹴りを入れてそのままマウントをとりそこからは1発1発が重く全力パンチを何度も何度も、、、


「ユージ!!それ以上はやめておけ!!」


聞こえてないのか手を止めない


近づいて声をかけてる


「ユージ、、、もう気絶してるよ」


ふー!ふー!とかなり興奮して絶対許さんと言う目をしていた


「もういい。ユージ、、」


血まみれのユージを見て向こうは相当ビビってる


振り返りバイクの近くに行き座った


次俺やるか?とタカシに聞く


「俺が行く」


「分かった」


先にタカシが前に出た。


道上が純!!と言った


速攻でタカシの飛び蹴りが肩にあたり体勢が崩れた、そこに軽いアッパーをかましてからの背負い投げが

きれいに入った


そのまま胸ぐらを掴み殴りまくっていた。

鼻血が出るわ唇は切れ瞬く間に顔が腫れて行った、、


(あれ、、、もしかしてこいつ弱いのか、、)


掴んでた胸ぐらをそのまま地面に叩きつける

そこからマウントをとり右左と顔だけをひたすら殴り続けた


おおー、、、タカシもやる奴になったなーと思った


ゆっくりと立ち上がるタカシ


「やるじゃねーかよ!笑」

「え!お前いつの間に背負い投げなんか使えるよになったんだよ!」


「お疲れ!とりあえずユージの近くで待ってろよ!」


「ああ、、頼むわ」


「ユージ、、タカシ、、お前たち最高だよ」


「よーし。ようやく俺の出番だ」


「道上、、、テメーは俺たち全員でボッコボコにするそしてアキラの所に連れて行くからな」


「よし、まずお前こいよ。お前名前何て言うんだ?」


「な、なんで言わねーといけねーんだよ!!」


「あっそ、、じゃいいや」

「こいよ」


「ふ、ふざけんなよ!!」と走ってこっち向かってきた

何かしてくるかと思って身構えた、、、


そのまま俺をスルーして逃げて行った、、、、、、


「は、、、、?え、、、、、」

「まじかよ」


「あはははあははは!やべー笑 なんだそりゃ!」


「お前人徳ねーな!!笑」


ユージとタカシが俺の横に立つ


「さーてどうするよ?」


「お前ら俺に手だしたらどうなるか分かってるんだろうな!」


「どうなるか教えてくれよ?」


、、、、、、、。


「おい、テメーの話にわざわざ耳傾けてやってるんだぞ?」

「早く言えよ」


「親父に言えばお前らなんか潰すの簡単なんだよ!」


「へーお前の親父って脱税してるよな?や

「かなりの金額」

「それバレるぞ?」


「お前が今までやらかした事も証言してくれる奴全員こっち側だけど?お前に何ができるんだ?」


「タカシ悪い俺のバイクにカバンあるだろ」

「そこからタイラップ持ってきてくれ」


「おい道上、車の鍵渡せ」


、、、、、、。


腹に蹴りを入れる


「出せ」


鍵を受け取り森に向かって遠くに投げた


「直樹これでいいか?」


「ああ、助かるよ」


「お前らこいつどうしたい?」

「俺はあまり痛めつけずにアキラに渡したいんだけど」


「直樹ごめん、、、」

「俺はどうしてもこのクズやろーはゆるせないよ」


「確かそうだなー」


タカシに道上を押さえつけてもらって両手をタイラップで縛る


「よーしユージ気が済むまでやっていいよ」


そこからしばらくユージの怒りの声と道上の叫び声だけが響いていた

























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