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生きるとは何か  作者: ルーツ


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最終章10

皆殺しチーム

白石 央  長谷雄二  八木貴史  三浦直樹


スペクター連合

道上昌之  木之下純  神谷康平  ジョン

その他数名


ユージの妹

長谷美希


元凶

道上 智

夜裕美さんを迎えに行く時間に店に行くとリュージさんが店前に居た


なおきーと手を振ってた


「お久しぶりです」

「どうしたんですか?」


「お前たち最近族とやり合ってるだろ?」


「あーはい」

「リュージさんにお世話になった2人とあと1人がそいつらと因縁があってツレなんで自分も参加してる感じです」


「なるほどな」

「別にお前たちのやってる事に何か言うつもりはないんだがな、、、続きは裕美の所で話すか」


「え、、?何かあるんですか?」


「まぁなー直樹には朗報になるのかもしれないぜ」


(何だろう、、、、、)


そう思っていたら声が聞こえてきた


「あれー?リュージがいるー!」

「あ、直樹いたー!」


「お疲れ様です」


「裕美悪いけど直樹と話しあるから部屋使わせてくれ」


「うん!じゃいこー!!」


なんか視線を感じる、、、、!!


歩いてる足を止めた


「リュージさん。裕美さんを連れて行ってください」


「どうした?」


「分からないですがアイツ俺見てんすよ」


「分かった、裕美ん家で待ってるからな」


「はい。すいませんが裕美さんよろしくお願いします」


「はは、直樹も言うようになったな!」

「裕美!って言うとお姫様抱っこして走って行った」


「きゃー笑 リュージぃぃぃ、、、、、」


・・・・・・


さて、、、振り返える

既にこっちに歩いてきていた


「三浦直樹、、、やりすぎじゃねーか?」


「お前頭悪りぃだろ?笑」


「あ?」


「馬鹿は主語がねーから何言ってんのかわかんねーんだよ笑」

「で、俺に用なのか?」


「ああ、そうだよ」


「で?」


いきなり殴ってきた


「うお!なんだよ?ここでやるのか?」


聞く耳持ち合わせていないのかヘラヘラしながら大振りに殴ってきた


「当たるわけねーだろが!」と言ってカウンター気味に顎にストレートを入れた


痛みなんか関係ないように俺に殴りかかってきた


(なんだ、、入ったよな。ん?なんかイラついてるか?)


「あー!もう!お前めんどくせーな!!」と言ってポッケから警棒を取り出してきた


「おーやべ奴じゃんこいつ」


変わらず大振りだ

殴って下さいって言ってるようなもんだった

振り下ろした時に思いっきりショートアッパーをかまし奴の顎が綺麗に上を向く腹に蹴りを入れて顔が下を向く髪の毛を握り顎めがけて膝を数発入れた


後ずさりした奴との距離がちょうどよかった

「おら! 歯食いしばれよ!!」と渾身の腰の入ったストレートを顔面に入れ振り抜いた


ぐるん!と周りながら倒れて行きすかさず顔にダッシュからの顔面にトーキックで鼻が折れた


危ない警棒は蹴って遠くに飛ばした


倒れてるコイツの胸ぐらを掴む


「おい、テメー誰だよ」

「何で俺に喧嘩売ってきたよ?」


「ヴェ、、ウゥ、、ブェ!、、はあ、はあ、はあ」


(何なんだよこいつは、、、)


「おい!きいてんのかよ!!」


「道上、、、、、」


「何て!?」


「道上、、た、、ち、、におれ、、、らの、、チームは、、、つぶさ、、、れた、、、」


「はあ、、、ここだと周りが見てるからお前こっち来いよ」

ビルとビルの間まで運んで座らせた


「ほらコレつかえよ?」とティッシュを渡す

「で?何で俺を狙ったんだよ」


「お前たち道上達を狙ってるだろ」


「そうだな」


「アイツは金に物を言わせて人を集めてうごしているんだよ、、、」

「この前おまえと偶然会った事を道上に話をしたんだよ」

「そしたら俺に骨1本につき5万払ってやるって言うからよ、、、」


「だから警棒かよ」


「つーかよ?たかが5万で行動するってお前やべーだろ」


「し、仕方ねーだろ!!」

「俺みたいな中卒なんかどこも雇ってくれねーしガキもいるし嫁はソープ務めだぞ!」


「お前にはたかが5万かもしれないが俺には必要なんだよ!」


「悪かったよ。で?」

「お前はその誘惑にまんまと乗っかったわけか?」


「そうだよ!」


「なるほどな、、お前みたいな奴は結構いるのか?」


「なんだよそれ、、、」


「いや、悪く受け取るなって」

「お前みたいに生活困ってる奴の足元見られてる奴は他にもいるのか?ってきいてんだよ」


「たくさんいるだろうな」


「そうか」


「お前明日の24:00までに金困ってる奴らに声かけてここに集めとけ」

「生活困らなければ道上との関係切れるよな?」


「あ、ああ」

「あんなクソやろーに従うなんて本当は嫌なんだ」


「分かった。なら集めとけ」

「まだどうなるか分からんけど上手くいけば話が進むからよ」


「分かった、、、」


「じゃ俺はいくからな」


・・・・・・・


とりあえず裕美さん宅に向かい部屋に入った


「すいません、遅くなりました」


「大丈夫だったみたいだな」


「はい。あの、、、急で申し訳ないんですが父さんに連絡できないですかね」


「なんでよ、、、?」


「あ、いや。ちょっと力貸してもらえないかなって思って、、、」


「どうだろうな、、、ちょっと待ってろ」


「電話に向かい親父のポケベルに連絡したようだった

その数分後に電話が鳴った」


「夜遅くにすいません。直樹が話しあるみたいで」


「直樹、代われ」


「はい、ありがとうございます」


「もしもし、深夜にごめんなさい」

「あの、、父さんの工場って従業員を雇う事ってできるかな?と思って、、、、」


「人手は欲しいと常に山下と話はしてる」


「本当!?紹介した奴らがいるんだけど、、、」


「分かった。夜も遅いから明日の昼に工場にきなさい。そこで話をしよう」


「分かった!ありがとう。じゃ明日いきます」


ガチャ


「リュージさんありがとうございます!」


「お、おう。よく分からんが良かったな」


「なんか最近直樹忙しくない?」

「夜さみしいんだけどー」


「裕美さん、、、すいません」

「できる限り早く終わらせますので」


「うんー、、、、」


「直樹。先に俺の話し聞いてくれ」


「お待たせしてすいません」


リュージさんの対面の椅子に座る

ここからまさかの話を聞かされる事になる


「今お前たちが絡んでいる奴って名前道上だろ?」


「え!はい。何でわかるんですか?」


「享さんの今の嫁さんの旧名、道上だよ」


「そんな事あるんですか、、、?」

「それ本当ですか??」


「ああ、俺が言えるのはこれくらいしかないが何が言いたいか分かるだろ」


「明日享さんと話しするなら全部話せ」

「そしてお前の全ての因縁に決着つけてこい」


「尻拭いはしてやるよ」


「まじですか!?」


「ああ、俺は奴に手が出せないからな」


「俺の分もお前に託すからよ。頼むわ」


「ありがとうございます!」


「それと解決するまでは俺が裕美を見るからお前は好きに動け」


「えーリュージ居てくれるのー!?」


「ああ、俺でいいならな!」


「嬉しいよー!!わーい!」


「らしいからよ?行ってこいよ」


「はい!ありがとうございます」


明日昼に工場に行こう、そして話をして俺の因縁を断ち切ってやる




























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