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生きるとは何か  作者: ルーツ


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最終章2

朝から慌ただしく学校に向かって走っていた

何やら正門の辺りに人たがりができている、、。

何かあったのかなーくらいと思う位で特に気にする必要もないかと思って人だかりを掻い潜って正門を抜けようとした時だった


「美希に手出した奴をここに呼べ」と聞こえた


「は、、?美希ちゃんだと!?」

パッとそいつを見た、、、アキラだった。


アキラの胸ぐらを掴んでる奴は多分建築科だな、、

歩く足を止めアキラに近づく


「おいアキラ。何してんの?」


、、、、、、、。


「はぁお前なぁ、、」

「その無言やめろって何度も言ってるよな」

「俺は超能力者じゃねーからお前が何考えてるかなんて分からんって、、、これも何回言ったよ」


「コイツらの仲間が美希を狙ってる」


「で?アキラは美希ちゃんの何よ?」


、、、、、。


「ダメだこりゃ、、、」


「おいテメー何横から入って勝手に何話してんだよ!?」


「うるせーな」

「お前なんかどうでもいいんだよ。話しかけてくんな」


「アキラ、とりあえず今日の21時俺ん家来い」

「ユージも連れてこい。分かったか?」


「はい」


「よし、行け」


「で?俺になんか用でもあるの?」


「何でもねーよ」


「あっそ」

そのまま教室に歩いた、、あ!遅刻じゃねーかよ!!

急いだ意味ねーよ!!

アキラ、、あのヤロー


・・・・・・・


美希ちゃんなんてもう4.5年会ってねーな、、、

ユージの妹だから可愛くなっててもおかしくねーな!


昼になり愛が俺の所に来た


「直樹一緒にご飯だべよう!」


「いいねー食べようかー」

「あれその弁当どうしたのよ?」


「え?作ったんだけど、、、?」


「マジか?めっちゃ美味そうなんだけど、、その肉巻き」


「ふふふ、、食べたい?」


「くれんの?」


「直樹次第かな!」


「愛ちゃん、あーん。」


「もう、、、バカ、、、、、」


「おー!うまーい!すけーな!」


「まあねー最近はデザートだけじゃなくてキッチンにも入ってるからね」


「へーなんか愛の成長スピードすげーな、、、」


「明日から美味しい弁当が毎日食べれるなんて俺は幸せだなー笑」


「は、、、、?誰か作ってくれる?」


「うん!」




「いやいや!やだよ〜」


「あははは、冗談だよ」

「でもマジで美味いよ」


「可愛くてスタイルも良くて料理も上手い!」

「何よりおっぱいでかいしよく濡れるもんなー」


「いい女だよ!」


「後半おかしい事しか言ってないけど、、?」


「本当の事しか俺言ってないけど?笑」


「もう、、、、直樹きらーい」


「あははは、あははは!」


・・・・・・・


「そう言えばね最近タカシからよく連絡来るようになってたまにバイト先に迎えに来たりするんだよね」


「へー 何かあったの?」


「うーん、、、、、平たく言うとヨリを戻す?的な話しかな」


「愛はどうしたいの?」


「今は直樹と居たいからタカシの事は考えられないかな」


「愛にとってタカシと俺の違いって何なの?」


「え、、うーん、、、、、、安心感、、、?」


「俺はお前の親かよ。違うだろ、、、」

「あまり大きな声で話せないけどさ」

「愛は俺とはセックスするのにタカシと考えられないんだろ?」

「その違いは何だ?って事を聞いてんだよ」


「だって、、、直樹優しいんだもん」

「私と真剣に向き合ってくれるし身体が触れるだけでも直樹を感じる」


「そんなの当たり前だろ?」

「誰だって同じだろ?」


「いーや!全然違うから!!」

「直樹は男だからさ他の男の事なんて分からないと思うけど直樹は特別だから!」

「あんなに優しくされたら誰だって落ちるよ!」


「え、、、、そうなのか、、、」


「そうなの!」

「だから遠くに行くまでは誰とも付き合わないって決めてるのよ」


「俺が東京に行ったらどうすんの?」


「分からない」

「でも次は私が応えてあげれる側になってもいいのかなって」


「なるほどね」

「愛のおっぱいは凶器みたいなもんだからな、、、」

「AVでさパイズリってあるんだけどあれ気持ちいいのか?」


「しらねーよ!!」

「させねーからね!!」


「はは、でしょうね、、、、」


「チャイムもなりお昼が終わり放課後を迎えてバイトに向かった」


「オーナー本当にすいません」


「うん。リュージさんからも頭下げられてね、、」


「そうなんですね、、、でも全て解決したのでもうご迷惑をおかけする事はないと思います!」


「三度同じ事を言って申し訳ないですがまたよろしくお願いします!」


「はは、三浦くんは律儀だね」

「はい、よろしくね」


オーナーに一礼をしてキッチンに入り仕事に取り掛かった

しばらく休んでいたけど身体は覚えてるようでこなせて良かった


愛が作るパフェも上手だと言われ提供できるまでの上達ぶり

紹介して良かったと本当に思った


バイトが終った。

さてお店に、、、、あ!やっべ、、慌ててユージに電話した


「もしもし! あ!ユージか?」

「悪い、今日アキラとうちにくる事になってたよな?」

「あ、うん、、、悪いんだけど今から裕美さんの新規オープンなんだよ、、、」

「だから明日に変えてもらっていいかな?」


「直樹、、、明日美希も連れて行っていいかな?」


「へ、、、?別にいいけど、、、?」


「明日話すから」


「お、おう、、わかった。じゃ、明日な」


ツーツーツー


よし裕美さんの店に行くぜ!!


「直樹!」


「ん!?どうした!」


「ううん、これからどこか行くのかなーって思ってさ」


「あーうん」

「裕美さんのお店が今日新規オープンなんだよだからリュージさんと友希もスタッフとして参加するんだ」


「へーそれって私は行っちゃいけないのかな?」


「別に構わないとは思うけどお前夜職興味ないだろ?」


「ないわけじゃないけど友希を見にいきたい!」


「なるほどな」

「夜遅くなるけどそれでいいならだけど?」


「大丈夫!もう高2だよ?」

「親はもう何も言ってこないから」


「後ろ乗れ。しっかり掴まってろよ」


(本当、愛のおっぱいはちょうどいい大きさだ)


店の近くにバイクを停めて店前にきた


キラキラに光ってる、、、

おお、、、すげー、、、、Yesterdayと書いてあった


「イエスタディって読むのか?」


「そうたね、意味は昨日だよ」


「へー頭いいじゃん」


「それバカにしてないー?」


「んな事はないよ。さあ入ろうぜ」


扉を開けて店内に入った


「あー!直樹だー!」


なおきー!と抱きついてくるママ


「遅くなりました」


「ううん!あれー?愛ちゃんじゃん!!」


こんばんは、お久しぶりです」


「直樹の浮気ものー!」


「え?いやいやそんなんじゃないですって!」


「あははは、冗談だしー笑」


「あ、直樹来たんだ」


「おー友希綺麗だな、、、」

「もう風格すら感じるな」

淡いグリーンのドレスを着て髪もアップで束ねピアスがよく見える


「友希、、キレイ、、、うわー、、、」


「あれ、愛じゃない!」と喜んでくれている


「よーし!じゃみんな集まってー!!」


「今日から新規オープンとなります」

「あと30分でオープンとなる前に私から言わせてほしい事があります」


「皆んなとこれからまた一緒に仕事ができる事を嬉しく思います」

「よろしくお願いします」と一礼した


「では皆さんオープンまでの準備お願いします!」


「すげーだろ愛」


「うん、びっくりした」


「準備の邪魔しちゃ悪いから1度出ようか」


「うん」


少し外歩いていた


「なんか友希が遠くに感じるなーでもあれは友希が選んだ道なんだよね、、、、」


「そうだよ。最初はやらせるつもりはなかったんだよ」

「でも熱意に負けたよ」


「愛はお菓子作りだろ?それでいいんだよ」


「誰が何を選ぶかなんて自由なんだ」

「ただそこには必ず責任が伴ってくるからそれから逃げずにどうやって向き合かが大事なんだよな」


「少なくとも友希と愛はそれをやっているわけだから自信持ちなよ」


「過ぎた自信は鼻に付くけどそこに実力が伴なっていれば周りは何も言えなくなる」

「だから今はその実力を付ける事に頑張らないと行けなんだよ」


「ふふ、直樹やっぱ大人だなー」


「そうか?」


「うん。そうだよ!」


「そっか。じゃ1度もどるか」


・・・・・・・


店の扉を開けなくても分かる、、、絶対忙しい。


(どうする、、、手伝うか?)


よおーなおき!とリュージさんが居た


「こんばんは!めっちゃ忙しいみたいなんで手伝おうかなって思っていた所でした」


「おいおいやめとけって」

「お前入ったらお客が怖がるだろーよ笑」

「今日はもう帰れ、大丈夫だから」

「迎えに来ればいいよ」


「はい。分かりました」


「愛、送るよ」


「うん」


「まだ3時間もある、、、、愛、うち来るか?」

「23:50にはこっち来ないとだけど」


「えーどうしよっかな〜うっそー行く!」


自宅に着き部屋に愛を入れる


「シャワー浴びる?」


「直樹はどうしたい?」


「俺はありのままを受け止めるよ」


「もう、、」と言って俺に抱きつく


「背高くなったよね、、、」と言って上を向く


そのままキスをしてボタンをとりブラのホックをとりキレイなおっぱいがあらわに


顔を埋めて優しく扱う


そのままおへそまで舐めつつスカートの下から手をあてパンティの上から触り優しく扱う


「ほらね、、、、やっぱり直樹、、、優しい、、、」


「愛がいい女だからだよ」


久しぶりに抱く愛は恥ずかしそうでもあり気持ちよさうな顔をしていた


「あ、あ、あん、もう、、」

「あ、いい、、、なおき、、」


俺の上で腰を振り気持ち良さだ


そこからは俺から愛を気持ちよくさせた


・・・・・・・


「直樹のが入ってくるとすごい分かる、、、」

「あー動いてるって、、、」


「そうなん?コレが?」と俺のちんぽを見た


「そう、コレが」と言って下に潜り咥えてきた


愛よ、、、俺は裕美さんに鍛えてられてそう簡単にはいかないんだぜ、、、そう思っていた


「おい、、愛、、、イキそうだ、、、」


「お、、お、ああ、、、はぁ、、、」


「たくさん出たね」


「あ、ティッシュ、、、」


「えへへ、飲んじゃった」


「まじ?」


「うん、直樹のならいいかなって!」


「あ、、そう、、、なんかデジャブ、、、、」

「軽くシャワー浴びる?」


「ううん、帰ってたらすぐ浴びるからいいよ」


「そうか分かった」

「時間ギリで悪い、送るよ」


「うん!」


・・・・・・・・


「じゃ明日な」


「ありがとね!」


「おうよ!」



店に着いた

少ししたら声が聞こえてきた


「みんなお疲れ様ーまたあしたねー」

「あ!ちゃんと居たー!」


「もちろんですよ」


「さー帰ろー!」


家に着いた


「お風呂入ろー直樹」


(そうだ、、愛にフェラしてから洗ってないや、、)


「はい直樹脱いでねー」


「あ、大丈夫っす」

「自分でもう脱げますって、、、」


「えー今日はウチ気分がいいから何でもやってあげるんだからーあはは」


「こう言う時の裕美さんは夜がすごい」


「ほらほらズボンも脱いでー」

「パンツも脱いでー、、、、」


「直樹さ、、、、、、」


「はい?」


「誰とやったの、、、、」


「へ?」


「誰とセックスしたかって聞いてんのよー!!」


「な、何でわかったんですかー」


「チンポにティッシュついてるからだよ!!」


「最悪だー!」


「お風呂でキレイにしてからだからね!!」


「はい、すいません、、、、。」































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