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生きるとは何か  作者: ルーツ


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高校生期20

1年5組(料理科)

三浦直樹


1年6組(料理科)

日高 愛

横山 良行

1年8組(商業科)

一条 友希


3年1組(自動車科)

安田 進

第二専修高校

長谷 雄二


商業高校

八木貴史


ユージの妹

長谷 美希


舎弟?

白石 央


恩人

中田龍二

川口裕美ママ


あれから数週間が経過した9月


(あーやべー教科書忘れた、、、)


うちの高校はとりあえず机に教科書を置いておかないと単位が取れない


「あーやべーな、、、、どうっすかな」

「3限目よりによって食品か、、、、」


「あ!そうだ!愛がいたわ!」、


隣のクラスに入り近くの女子に声をかけた


「ごめん愛どこにいる?」


「愛って?」


「あー、、、日高なんだけど」


「あそこにいるよ」


指を差した先に男子と女子が数人集まって談笑しているのが分かった


ありがとねーと言って歩いて行く


「愛、悪いけど食品の教科書、、、、、」

「は?」


横山って言われた奴がそこに居た


「あれー?直樹じゃん!」と愛の声がした


(ん?どこにいるんだ?)


思って周りを見た


「直樹!」


「え、、?」

「お前愛か、、、?」


「何言ってるのよー?」


「俺の知ってる愛はそこにはいかなかった、、、」


「おい、何だよテメー」


「ん?」

「あー悪りぃ食品の教科書貸してよ。忘れてさ、、」


「いいよー はい。次ウチら食品だから返してね」


「あ、ああ、サンキューな」


「なあ、愛。お前、、、どうした、、、?」


「え?何、、、?」


「いや、何でもない。じゃ、、、、」


(おいおい何だよ!)

(どうすりゃあんなブサイクになるんだよ!!)


その時友希の言った事を思い出した、、、

相手に合わせてしまうかもしれないよ、、、、、、


女の感は凄いな、、、


「あーもう!なんでこうなるんだよ、、、」


昼休みに友希と話しするかな、、、


「な! なお、、!直樹!!」


「ん、、、、?ん? 誰だよ、、、」


「直樹!教科書返してよ!」


!!


「あ、悪い。」


「もー返してよって言ったよね!?」


「なぁ愛」


「何」


「お前さ告白された奴と付き合ってんの?」


「うん、何で?」


「で、やったの?」


「何で?」


「いいから言えって」


「なんか直樹怖いよ、、、」


「早く言えって」


「あるよ」


「心から好きなのか?」


「もー!!うるさいなー!!」


「そうか、、、分かったよ」

「教科書ありがとな」


昼になり6組を横切る時に愛を気にしながら友希のいる

8組に行き向かった

近くの奴に一条どこにいる?と聞いた時に

後ろから俺を呼ぶ声がした


「よお友希、ちょっと話しいいか?」


「何どうしたのよ?」


「お前最近さ、、愛に会った?」


「全然会ってないよ」

「だって私、直樹とずっと一緒だし」


「確かに、なんかごめん」


「ふふ、どうしたのよ直樹」

「なんて俺に触れ手を置く仕草や笑顔1つ1つがいい女だ、、、、」


「友希さ、、俺と知り合ってから夜の仕事して色んな事を覚えたり学んだりしただろ?」

「それってお前の中で嬉しい事なのか?」


「何言ってるのよ」

「嬉しいじゃなくて感謝してるよ?」

「夏休み前と後じゃ見える視野が全然違うし直樹は知らないだろうけど4人に告られてるしー」


!!


「マジかよ、、、まぁそりゃそうか、、」

「友希マジで綺麗になったもんな」


「彼氏できた?」


「彼氏にしたいって思ってる人はいるけと全くと言っていい程なびかないのは要るよ」


「マジか、そいつバカだろ?友希いい女じゃん」


「うん!私も思う!そいつ本当にバカなんだよ!!」


「、、、、、、、、、、まて!それ俺の事だろ!?」


「そうだよ!ばかやろー!と両手でポカポカ叩いてきた」


「はいはい、、ごめんて、痛いから」


・・・・・・・・


「あのさ最近の愛がやべーんだよ」


??


「すげーブサイクになってる、、、、」


「はぁ!?何それ!」


「あのさ夏休みの時にトラブったの覚えてるか?」

「あの時友希に絡んでた奴覚えてる?横山って奴」


「うん、知ってるよ」

「あいつ私に何回も告ってきてるし」


「はぁ!!何だよそれ!!」


「愛の彼氏ってあいつなんだぞ!?」


「うそだー?」


「本当なんだって、そいつの好みに合わせてるのか分からないけど化粧とか髪の色とか、、」

「とにかくブサイクなんだよ、、、」

「あんなの俺抱けないし勃たない」


「それに愛の奴アイツとやってるらしいんだよ」


「友希、俺さ愛を助けたいんだよ」

「アイツから奪っていいか、、、?」


「水曜がまたアレになるけど」


「別にいいよ。直樹が思うようにしたらいいと思う」


「そうか、、ちょうど今日休みだから行ってみるよ」


「いいけど、、、」


「何?どうした?」


(俺の耳元で今日は直樹の好きパンティなんだけどね)と囁く


「はあ、、、まじかよ、、ショックだわ」


「とりあえず行ってくるよ」


(見てー)


「うん」


「なら帰り正門で待ってるね」

「一緒にかえろう」


「ああ、愛も連れてくるよ」


「分かった」


「ありがとう!」


すぐ6組に向かって歩いた


「あの人彼氏なの?カッコいいね!」


「もう、違うってば、、、」


そんな会話も聞こえたが今は愛だ


6組に行くと横山の机の向かいに愛が向き合うように座りイチャイチャしてた


近くまで行く


「なんだよ、、、、?」


「お前に用はねーよ」


「愛」


「何」


愛の目を真剣に見て手を差し出した

「来い」


愛の表情で分かる、お前は俺を求めてる


「テメーふざけんなよ!!」と胸ぐらを掴まられる

「俺の女だぞ!何ふざけた事言ってんだ?あ!?」


「お前に用はないって言ってるよな」

「黙ってろよ」


「ほら。愛」


この出来事をまだ理解していない感じがする


「今俺がお前を求めているんだぞ」


その瞬間に俺の手を握り返してきた


直樹、、、、、なおき、、、、


「分かってる、悪かった後でちゃんと話し合おう」


「うん」と俺の胸の中で涙をながしてる


横山の胸ぐらを掴み睨む

「俺の女に手出したらゆるさねーからな!!」


「横山って言ったか?」

「お前あの時友希に絡んでたよな」

「そこにいる2人。お前らもだよ」


「ツラ覚えたからな」


「愛に話しかけてみろ。ぶっ殺すからな!!」


「愛とりあえず放課後になったら正門においで」

「友希も来るから」


「それとそのブサイクなメイク今すぐ落とせ」


「分かった」


「本当のお前は可愛いんだ」

「その事を忘れるな」


「うん」


「じゃ放課後な」


横山を睨み威嚇した


教室に戻り放課後をまではとりあえず寝た


・・・・・


放課後になり正門に向かおうとしたら

「直樹!!」と久しぶりに聞く声がした


愛が廊下にいた


化粧を落としてすっぴんに戻っていた


「お前はそっちの方が100倍可愛いよ」


「もー!久しぶりに言う言葉じゃないよー」


「はは、とりあえず正門いこう。友希もいるからさ」


「うん!!」


正門に行くと友希がこっちに手を振っていた


「ねえ、直樹」


「ん?」


「友希、、、どうしちゃったの、、、?」


「綺麗だろ」


「うん、、、別人みたいだよ、、、」


「ほら、本人にきいてみなよ」


久しぶりに3人で同じ方面へ帰宅した


































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