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感情爆発

 「やっぱりベヒーモス強すぎない!?」

 エリスは聖剣でベヒーモスを叩くがとにかく固い


 「落ち着けエリス、私達は防御を取ってるだけでいい、カーリーがあのクソ野郎を殺せばなんとかなる、とりあえず耐えろ」


 「とは言われましても、、」

 「そんなことよりアレクだ、流石にあの数は奴一人でもキツい、」


 とか言った瞬間アリーはベヒーモスの突進をまともに受けて吹き飛んだ


 「ちょっとちょっと言ってるそばから!」

 エリスは即座にアリーのカバーに入るが、ベヒーモスは灼熱の炎を吹きかける


 「あれこれまずくない!?」

 灼熱の炎がエリスとアリーに襲いかかる直前エリスは思い出した


 「そういえばラルフさんはあの炎を切ったのよね?なら私にも、、」


 エリスは聖剣を構える、、

 「いややっぱ無理いいい!ギャー!!」


 エリスはアリーを抱えてハイジャンプする、なんとか炎は避けるが空中 ベヒーモスは2発目のブレスを打つ


 避けるすべはない、アリーはそれを即座に判断する


 「エリス!お前だけでも!」

 アリーはエリスを蹴り飛ばす エリスは蹴られた衝撃で吹き飛びブレスを回避


 がアリーはブレスが直撃した

 「アリー!」


 アリーは力なく倒れ、黒焦げになってた


 エリスはかけよる

 「なんで私を助けたの!?バカァ!」

 まただエリスはまた目の前で大事な仲間を見殺しにした トラウマが蘇る そう、あの時自分の父が、兄が殺された瞬間のトラウマが


 「あああああああああ!!!!」

 エリスは頭が割れるような頭痛が発症する


 ベヒーモスはそんなもの知らないというようにブレスをまた吹きかける


 「何度も何度もうざいな、、」

 エリスは剣を起き拳を縦に振るう その瞬間ブレスは風圧で消し飛んだ


 そしてエリスの頭からある言葉が聞こえた

 「スキルが自動発動します」


 そしてエリスは拳を構える

 「殺してやるから二体まとめてかかってこいよ」

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