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ヴォンテニア王国物語  作者: 井伊
王の誕生
3/4

蠢く策謀

あけましておめでとうございます。

「はははははっ。まさかこのタイミングで"王"となる者が現われるとはね・・・」

「どういたしますか?」

「まずお前の案をきかせてくれ、ゲオルギウスよ。」

片目の男ーーーーゲオルギウスは優秀だが、自分からはなにもかたらない。

「はっ。やはりこのまますすめるべきだと・・・・」

「お前も私とおなじことを考えていたか・・・。ゲオルギウスよ。さか゛ってよい。」

「は。」

ゲオルギウスは一度相手の顔を見たあと,さがっていった。

「"王"となる者がどういう者か・・・・。この私、ハンニバル・ファリィ・ジョルヴェールが確めさせてもらもおう。」

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