クラスティ・ヴォン・ヴァルヴァス
文才がない・・・・・・・・・うまくかけないです。
あのあとアリサが顔を真っ赤にさせ羞恥に悶えていたので、ムーライトは声をかけれず、沈黙が部屋を支配した。そして今に至る。
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
この沈黙は、だれかがやぶらないといつまでも続くとデュランは思い、やぶろうとした。
「姫様。おなまえを・・・・」
「ハッ。ゴホン。私はアリサ。アリサ・アイラス・ヴァルヴァス。あなたは?」
「私ですか・・・・。私は、ムーライト。ムーライトです。アリサさん。」
「ムーライト・・・・。いい名前ね。」
アリサは、ムーライトのベットにすわった。
「すみません、少しいいですか。」
「ええ、いいわよ。」
ムーライトは、申し訳なさそうにいった。
「ここはどこですか?」
「え?ここ?・・・」
「すみません。記憶がないもので・・・」
アリサは気の毒そうにいった。
「そう・・・。それならしかたがないわね。ここは、白龍城よ。そうだ。どんなところか見せてあげるわ。白龍城はとても綺麗よ。ついてきて」
「まってください!」
ムーライトは急いで立ち上がり、アリサの後をついていった。
***
「ふむ・・・・。そうか、"王"になる者があらわれたか・・・・・。」
心配そうにしかし嬉しそうにクラスティを見つめる部下。彼に対し、クラスティはねぎらいの言葉かけた。
「ごくろう。さがってよい。」
「ハッ。」
部下は王国軍式の敬礼をして部屋をでていった。
「ふむ・・・・。この国を救う救世主か。それとも、災いをもたらすか。アリサには悪いが、この"白き閃光"クラスティ・ヴォン・ヴァルヴァスが確かめさせてもらう。」
クラスティ「作者。もっと出番をくれ。」
作者「考えときます。」




