表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヴォンテニア王国物語  作者: 井伊
王の誕生
2/4

クラスティ・ヴォン・ヴァルヴァス

文才がない・・・・・・・・・うまくかけないです。

あのあとアリサが顔を真っ赤にさせ羞恥に悶えていたので、ムーライトは声をかけれず、沈黙が部屋を支配した。そして今に至る。

「・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・」

この沈黙は、だれかがやぶらないといつまでも続くとデュランは思い、やぶろうとした。

「姫様。おなまえを・・・・」

「ハッ。ゴホン。私はアリサ。アリサ・アイラス・ヴァルヴァス。あなたは?」

「私ですか・・・・。私は、ムーライト。ムーライトです。アリサさん。」

「ムーライト・・・・。いい名前ね。」

アリサは、ムーライトのベットにすわった。

「すみません、少しいいですか。」

「ええ、いいわよ。」

ムーライトは、申し訳なさそうにいった。

「ここはどこですか?」

「え?ここ?・・・」

「すみません。記憶がないもので・・・」

アリサは気の毒そうにいった。

「そう・・・。それならしかたがないわね。ここは、白龍城よ。そうだ。どんなところか見せてあげるわ。白龍城はとても綺麗よ。ついてきて」

「まってください!」

ムーライトは急いで立ち上がり、アリサの後をついていった。

***

「ふむ・・・・。そうか、"王"になる者があらわれたか・・・・・。」

心配そうにしかし嬉しそうにクラスティを見つめる部下。彼に対し、クラスティはねぎらいの言葉かけた。

「ごくろう。さがってよい。」

「ハッ。」

部下は王国軍式の敬礼をして部屋をでていった。

「ふむ・・・・。この国を救う救世主か。それとも、災いをもたらすか。アリサには悪いが、この"白き閃光"クラスティ・ヴォン・ヴァルヴァスが確かめさせてもらう。」










クラスティ「作者。もっと出番をくれ。」

作者「考えときます。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ