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東方星月夜 Affair at fantastic night  作者: ジェクト
第六章 2人の旅
43/50

その「眼」の正体

わーぉ…二ヶ月も更新してなかったんですね…

テストや部活に追われていたんです。許してください。

相変わらずのグダグダになっております。ご注意ください

「さぁて、この絶望からどう逃れようか…」

そこである一つの方法が思いついた。自分の眼の力だ

「…なぁ皆、俺には面白い力があるっていうのを忘れてないかな」

こちらが多少脅しをかけていると、紫から説明を受けた

「確かにその眼は異常な力をもっているわ。ただし、その力には大きなデメリットがあるのよ」

「…大きなデメリット?悪いが脅しをしたところで意味はないぜ」

「そうね、今の状況からして脅しを受ける、ということは考えれるわね。なら、聞くなり聞かないなり好きにしなさい」

「…」

今の内に攻撃したいところでもあったが、ここは話を聞くことにした

「その眼はね、貴方自身が作り出したモノよ。その力は桁外れの力を持っているの。見た相手を別次元の世界に送り、その別次元の世界で放置、または存在を消滅させることができる」

「この眼にそんな力があったのか…それなら、デメリットなんてない気がするが」

「説明はまだ終わってないわ。さて、この力のデメリットなんだけど、使用する事に本来の目に大きなダメージを負うのよ」

「ん?俺は今まで何回か使ってきたが、一度もそんな痛みはなかったが…」

「恐らくそうでしょうね。なんせその痛みは私が抑えておいてあげてるのだから」

「紫が…抑えてた?」

「どうやったか、とまでは言わないけど、抑えていたのは事実よ。だから今すぐにでもその目に痛みを与えることもできるわよ」

「馬鹿馬鹿しい…じゃあやれるもんならやってみろよ」

「…いいのね?」

「あぁ、どれほどの痛みか気になるからな」

「わかったわ。じゃあ目を閉じなさい」

俺は紫の言われた通りに目を閉じた



10秒ほどたった時、目に少し痛みを感じた

「…恐らくこれが紫の言ってたやつか」

まだ問題はなかった…

しかし、1分経つ頃には、目を抑えていないと死にそうなくらいになった

「ぐっ…!さっきと比べ物にならないくらい…くっそおぉ…いてぇ…」

その後、痛みはすぐに収まった

「どうだったかしら?中々痛かったでしょう」

「…あぁ、痛みとはかけ離れた何かに思えてきたわ…」

「そう。…さて」

紫が何かを構えた途端、霊夢が動き出した

「話をする時間もこれでおしまい。異変解決のために、全力を出すわ!」

「…やっぱりどうしようもなかったか。とりあえず一人でも多く倒していくしか…!?」

動こうとした途端、足元が固まってしまった

「何だよこれ…」

「さっき苦しんでいる時に設置した結界よ。壊すことはまずできないでしょうね」

「このやろっ…」

「さぁ、一気に攻めるわ」

その次の瞬間、全員が攻撃体制に入った



俺はできる限りの攻撃をしたが、相手の数が多すぎて喰らう一方だった

「…理不尽だ」

抗いたくても抗えず、遂にその場で座り込んでしまった

「貴方が大人しく退治されるようだったら、こんなことはしなかったのにね…」

「さて、そろそろフィナーレよ」

そう言って紫達は総攻撃を仕掛けようとしていた

「あぁ、ここで終わりか…なぁ、最後に一つ聞いていいか?」

「いいわよ」

「この幻想郷で起きていた異変って…何だ?」

「実はね、本当の敵は人間の貴方自身ではなかったのよ」

「…え?」

「幻想入りした時に貴方の体内に入り込んだ『人に化けるゴースト』だったのよ」

「…じゃあ何で俺を退治しようとしてるんだ?」

「そのゴーストは誰かに取り付いている時しか倒せないのよ。だから今こうしてるの」

「何だ、それだけか…」

「そうよ、可愛そうだけど…さよなら」

そう言ってこちらに弾幕が来た

「はいはい…さよなら」



「面白いわね、この状況」


突如声が聞こえてきた


「!?っ…貴方はまさか…」

「あれ、見つかっちゃったかー。ま、今は忙しいから後でねー。夢子ちゃーん!急いでー」

「人運ぶことぐらい他の誰かに任せられなかったんですかね…」

「後で何かあげるから急いで、お願い」

「言われなくても急ぎますよ…」

「…?なぁ、あんたたちって…」

「初めまして、詳しくは後で教えるわ」


よくわからなかったが、足が結界から離れていて、誰かに助けられたっぽい


実はTwitterやLINEをしています。

LINEの方は検索に引っかかりませんが、Twitterの方は引っかかりますので載せときます。

名前、死狂い(ここ変な記号)ジェクト/グルーヴ勢

@sumizomenokuruiです

(なにこのクソな宣伝)

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