散りゆく妖精
テスト期間のため、更新が遅れてしまいました。許していただけると助かります
紅魔郷の感じでストーリーが進んでるかどうかは…まぁ、読者様の目で見てください
パチュリーとの激しい戦闘を繰り広げた末、数々の方法を使い勝利することができた。そして今、俺は誰もいない廊下に突ったっていた
「え、ナニコレ。妖精とかここの住人が俺を追い出す為になんかしてくるかと思いきや…誰もいないのか」
まぁワケありなんだと思い、今はそこら辺を歩いていた。同時に数多くの絵などをちょこっと見ていた
「…ん?なんだこれは」
一つ落ちていた絵があった。そしてその裏には何か不思議なものがあった
「これは…ここの住人の物なんだろうけど、勝手に貰っておくか」
とりあえず拾っておき、その絵を元の場所に戻し、また歩き始めた
歩いてると左から異常な音が聞こえてきた
「この音の感じからして…誰かが戦っている?」
そう考えていると、異常な数の妖精達がこちらに向かってきた
「やっべぇ…何処かに隠れておくか」
近くにあった部屋に入り、その妖精達に気づかれずに済んだ
「危ない危ない…そういや、さっきあっちで異常な物音したよな。場所的に…地下の辺りか」
たまたま見つけた「ここから先地下室」という看板を見て、俺はそこの階段を下りていった
地下室に向かっていると蹲っていた妖精がいた。俺はその妖精に話を聞くことにした
「すまない、ちょっといいか?」
「ひぃ!…びっくりしたぁ。フラン様かと思いましたよ…って、まさか貴方は侵入者!?」
「いや、そうだけどさ、ちょっと話を聞きたいんだ」
「話します!話しますから命だけは~」
「いや、あの、別に倒したりはしないから」
「え?…よかったぁ…」
「それで聞きたいんだが、さっきの異常な物音は何だったんだ?」
「まさか上にまで聞こえてたなんて…」
「俺スルーか」
「あ、すみません。その音は多分フラン様が私たちを倒したり、壁を壊したりした音だと思います」
「なるほど…それで、そのフランってどんなやつなんだ?」
「詳しくは…見たほうが早いです。ちなみにフラン様の正式名称は『フランドール・スカーレット』です」
「あぁ、どうも。じゃ、そいつに会いに行ってみるか」
「まぁ…気をつけて…」
そして俺はスペルカードを準備し、フランドール・スカーレットに会いにいくことにした
少し走っていると大きな扉が目の前にあった
「この先にいるんだろうな…」
そして俺はその扉を開けた
開けた瞬間、俺の周りには異常な数の妖精達が倒れていた
「!?なんだよこの数…」
驚いている俺に一人、声をかけてきた
「あれ?今度はちゃんとしたおもちゃが来た」
「誰だ?」
そういうとそいつは楽しそうに話してきた
「私はフランドール。私を知らないってことは何処か知らないとこから来たのね?」
「あぁそうだよ。後、俺は秋風紅夜だ。おもちゃなんかじゃないんだけどな」
「そう…おもちゃじゃないなら…」
その瞬間、俺の周りにはフランが四人いた
「始めから本気で遊んであげるわ!」
「上等だ…たかが人数増えたとこで俺の能力で…」
フランは俺にかなり高威力の武器を投げつけてきた。当然ながらかなり痛い
「っ…なんか門の前でもこんな感じに先制で喰らった覚えがあるが…あんなモンじゃないな」
「ふふ…貴方は私に勝てるかしら…?」
序盤から最高に不利な状態で俺は勝負を始めた
はい、何故かフランちゃん出しました。わざとです。このまま紅魔郷の五面のボスを出すのも普通すぎたので、なんかこうしました。
ちなみに期末テストはまだ終わっておりません。つまり東方星月夜の作者はテスト勉強をスルーし、楽しんでるということです




