Stellar festival(星の祭り).+*:゜+。.☆part2
Stellar festival(星の祭り)のpart2です
年末なのにあまり多く書けなかったのは反省してます
あの妖怪の事件から一休憩のため俺と謡廉と明莉の三人でそこら辺をフラフラ歩いていた
「しかし驚いたよ、明莉。まさかここに来ていてしかも魔法を扱えていたなんてな」
「驚いたのは私もよ。紅夜は転落死っていうし、謡廉はテロにあって死んだって言うし…」
「なぁ明莉。俺はどうなっていたんだ?」
その声は謡廉の声だった
「まず学校で先生が『謡廉がテロにあって死んだ』って言ってて、貴方の家族の許可を得て貴方の姿を見たけど…心臓を打ち抜かれて死んでいたわ」
「心臓…か。」
「なぁ明莉」
「何?紅夜」
「現実世界で死に目に遭わなかったか?」
「あら、よく知ってるね。その通りに私は現実世界で死に目にあったわ」
やはり予想は当たっていた。そしてこのまま質問を続けようとしたが、明莉が
「今は祭りっぽいし、こんな話やめて盛り上がりましょうよ」
そういわれ俺は反論もせずただ
「だな」
とだけ言ってあたりを巡ることにした
巡ること二分、今俺らは射的をしていた
「ちっ…三発かけてやっと取れるなんて…情けない」
「まだまだだな、秋風」
「というかお前のあの一発で取れたのが凄いくらいだ。」
「紅夜、次私もやっていい?」
「あぁ、というか祭りだし好きにやったもん勝ちだろ…」
それを言う前に既に始めていた
「まぁー、明莉だし、結構かかるだろうな」
その言葉は次の明莉の言葉で砕け散ってしまった
「やった!一発でゲットー」
「…は?」
弾の残りの数を見たが間違いなく一発で取っていた
「…俺だけ三発かよ。なにこの生まれつきの才能の差は」
そういうと二人から同時に
『ドンマイ、秋風(紅夜)』
といわれしばらく俺はその場で蹲った
またフラフラ歩いていると俺の恩師でもあるあの二人がいた
「あれ?幽々子と妖夢じゃないか」
「あら、紅夜。こんなとこで会うなんて珍しいね」
「確かにな…それで、二人は何しにここに来たんだ?」
「大した目的はないわ。ただ祭りにこようと思っててただけよ」
「ほう。じゃあな」
そういって幽々子と妖夢に別れを告げた
「なぁ秋風、あの二人とはどういう関係なんだ?」
「私もそれ気になるわ」
「簡単に言うと恩師かな。あのお剣持ってたやつが妖夢で俺と話してたのは幽々子。妖夢からは剣術を教わり、幽々子からはスペカとかについて教わったんだ」
とりあえず簡単に説明をしておいた
しばらくフラフラしていると、異常な時間になっていたため、適当に宿で泊まることにした
「しかしもう寝る時間になっていたなんてな。明日はどうする…って秋風、どうした?」
俺はここで一つ嘘をついてみることにした
「何言ってるんだ謡廉?今はもう朝だぜ?」
「いや、夜だから」
「じゃあ外をよく見てみろよ」
「外って…え?」
「あらら…もう朝だなんて…一体何があったのかしら」
そう、外は既に朝だった。実をいえば、俺の能力を見せてるだけだが
退屈になってきたので、そろそろ教えることにした
「実はな、俺の能力で朝に見せてるだけなんだよ~」
俺はここで笑って済むかと思っていたが、案の定二人の目は俺を殺す気でいた
「…あれ?」
「速符『瞬足の速度調整』」
「炎符『灼熱の炎』」
「…俺の予想だけど、謡廉の速度調整で自身の槍杖の攻撃速度と明莉の魔法を唱える時間短縮して、俺が逃げれないように俺の速さを一万分の一に落とすつもりか?」
二人が同時に
『正解』
といわれ、その直後見事に俺は吹き飛んだ
…翌朝
「見事に吹き飛ばされて死んだかと思ったよ」
「よくあんなのくらって無事戻ってこれたな」
あいつの言う通り、俺はすぐ戻ってくることができた
「あぁ、それについて教えてやるよ。確かに俺は二人に飛ばされ、見事にどっかに行ってしまったんだよ。それで、飛ばされた先に三人の旅人?みたいな人いてさ。その中の剣持ってる人が、閃きでどうたらこうたらしてくれてあっという間に戻ってくれたんだ」
「なんだ、自力じゃないのか」
「まぁ、そこはいいだろ…さて次はどこへ行こうかな」
そうして三人でまた何処かへ歩き始めた
忙しさのあまり文章が意味不に近いレベルになってしまいました…すみません
それでは皆さん。カウントダウン忘れずに!
2014年、皆さんお疲れ様でした!




