バラの花言葉
「お花をみると癒されるっていうか最高だよね」
「うん、この前バラ園にいったんだけど最高だったよ!」
「へーめっちゃいいじゃんそれ!」
「そういえばさバラの花言葉ってなんだっけ?きいたことあったけど忘れちゃったわ」
「うん、バラ全体の花言葉は「愛」や「美」なんだけど、色とか特定の本数とかで意味が全然思いが込められているんだ」
「えー!バラの本数とかで花言葉が変わるの?すごいな」
「まずはバラの色からみていくよ
バラの色で花言葉が全く違ものになっていくからね)
赤「あなたを愛しています」「情熱」「愛情」ピンク:「感謝」「上品」「しとやか」「幸福」
白「純潔」「純粋」「深い尊敬」
黄「友情」「平和」「嫉妬」「愛の薄らぎ」
青「奇跡」「夢かなう」「不可能」
紫「気品」「誇り」「尊敬」
「へーじゃ花を贈るとき考えて渡さないといけないな」、
「あと、バラは本数とかで花言葉が変わるんだ
そこもみていくよ」
1本「ひとめぼれ」「あなたしかいない」
3本「愛しています」「告白」
6本「あなたに夢中」
11本「最愛」「宝物」
12本「私と付き合ってください(結婚してください)」
40本「真実の愛」「本物の愛」
99本「ずっと一緒にいましょう」
100本「100%の愛」
108本「結婚してください」
「プロポーズとか告白とか状況に応じてバラの本数も変えていかないといけないな さすがに多くなっていくと愛の深さも違ってくるし」
「でも、1本だけだと相手に寂しいって思いになるかも知れないから最低でも3本のバラかな?
飾るのにはなにも問題ないけど」
「わかった!じゃバラ渡してくる!」
「何本?」
「108本だ!」
「初対面で?」




