溺愛する彼女が身体測定を再現してくれる ~体操着ブルマ好きな人向け~
身体測定空間再現。
あなたは高校の帰りに、彼女の家へと寄った。
今日は学校で身体測定があった。女子のほうはどんな感じだったのか、男子のあなたは制服姿の彼女に聞いてみた。
「ちょっと待っていてね……」
そう言って彼女は、あなたの前で制服を脱ぎ始めた。
肩にかかるぐらいの黒髪を首の後ろで一つに結った彼女は、白のハーフトップに紺色ブルマといった姿になった。
「こんな格好で、身体測定を受けたの」
ほぼ下着姿の彼女は、ベッドをイス代わりにするあなたへと、その格好を見せ続けた。あなたはとても良い眺めを得ていた。
上半身は、それなりにある胸部が白いハーフトップでしっかりと覆われている。その下の腰回りは、完全に露出する。白さと細さに目が行く。
下半身の紺色ブルマは大きめで、左右に白い一本の太線が入ったものだった。あなたから見てブルマの正面右上に、小さな白のメーカーズ・タグがついている。
少し経ってから、彼女は部屋の中を移動した。タンスから丈の長いタンクトップを出し、それをハーフトップの上に着た。白一色の肌着は胸元に小さなリボンがついている。裾はブルマの内側に入れた。
「こういう格好で受けていた子もいたよ。あとは、普通のブラを着けている子もいたし、目立つ黄色いブラの子も一人いたかな。下は、みんなブルマだったよ」
彼女の報告を受けて、あなたは情景を思い浮かべる。
ブルマを着用した薄着の女子達が、たくさんいる保健室。
まさに楽園のようだったんだろうなと、あなたは呟いた。
「私だけ見ていてほしいの……」
不安げな声で彼女は言い、あなたの横に座って抱き着いて来る。
あなたは彼女の行動を嬉しく思う。興奮を抑えられなくて、彼女の口にそっとキスをした。
「……ありがとう」
頬を染める彼女の顔を、あなたは好ましく眺めていた。
彼女は少し時間を置いてから立ち上がり、あなたの前でタンクトップを脱いだ。その白い肌着の代わりに体操着の半袖を着て、裾をブルマ内側に入れる。
真面目そうな体操服姿になった彼女は、実際に真面目だった。この彼女を、あなたは溺愛している。
「耳掃除、やってほしい?」
彼女の問いに、あなたはぜひと答えた。
この後、彼女は耳掃除の準備をして床に座る。あなたは彼女に膝枕をしてもらった。
紺色ブルマのすぐ近く、白い太ももの上で、とても幸せな気分になるあなた。
彼女のほうを向けば、首回りと半袖部分が紺色になった体操着を見ることも出来る。膨らみが分かる胸部と、こちらを見下ろす彼女の顔。あなたの気分が高まり続ける。
耳掃除を彼女が開始する。彼女にはその間、身体測定での話をしてほしいと頼んだ。
「ええと……。名前は出さないけど、Aさんは、あまりお胸が大きくないんだけど、Aさんに対してBさんが、隣のクラスのCさんのほうが、もっと小さいよーって、言ってた」
彼女が思い出すように話す。
「私は、そこまで小さくはないし、他も、特に変なところはないと思うから、からかわれることは、なかったよ」
それを聞いて、あなたは安心した。
「後は……さっき、黄色いブラの子がいるって、話したじゃない? その子、あははーって笑いながら、私より目立ってんじゃーんって言って、大きい子のお胸を、馴れ馴れしく、揉んでたよ」
それは見たかったと、あなたは思った。
「ああんっ、やめてよお~って、嫌がっている声を近くで聞いて、私もドキドキしちゃった……」
それもぜひ見たかったと、あなたは口に出していた。
彼女は耳かきをする手を止めた。
「……私だけ見ていてほしいって、言ったよね?」
少し怒った感じの真顔だった。
そんな彼女に、あなたは嫌がっている声を真似した君のかわいい声があったからそう思った、その場でドキドキしている君を見たかったと、弁解した。
「そういうことなら……お耳が終わった後に、今度はあなたが私の体に触ったりして、ドキドキさせてね」
この声がいい。
「もちろん、すっごい性的なのはダメだけど、例えば……ブルマを脱がして穿かせるのを一分間で、何回出来るかとか、横になった私に、あなたが足を体操着の中に入れて、撫で回したりとか……ご自由に、どうぞ……っ」
何言ってるんだろうって顔が、とても素敵に映る。
そうして、快感な耳掃除は終わり、その後にお楽しみもあった。
今日もあなたにとって、至福の一日だった。
(終わり)
お楽しみはブルマ関連だったのかもしれませんし、他のことだったかもしれません。彼女の言う通り、すごく性的なのはダメですが、ご自由にご想像下さい。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。こういう作品は他にも色々あります。気になるものがありましたら、それらもお読み下さい。




