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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

人類の罪を償い神罰を受け入れるべく私は異世界へと飛ばされた。

作者:小さな道
最新エピソード掲載日:2026/03/19
リュウ・センシャは、双子の妹アイに異常なまでに執着するサイコパスだった。彼女のためならと、彼は自分たちを養子に迎えた家族や、数多くの無実の人々を次々と殺害していった。しかし、最後の家族を手に掛けてからしばらく後、巨大な波が地球全体を飲み込み、彼以外の全人類が死に絶えてしまう。

そこに一柱の熾天使(セラフィム)が舞い降り、彼の最大の罪は「神聖なる存在を殺害したこと」だと告げた。大神の命に従い、熾天使は最初の罰として、リュウからアイに関するすべての記憶を消し去る。そして、彼を新たな世界へと強制的に転移させた。

リュウは、ローゼンクランツ神聖帝国の皇太子「リンド・トゥルペンフェルト」として転生する。
彼が生まれ落ちたのは、戦争、飢饉、貧困に蝕まれた残酷な世界。
そして、彼の新たな血族を取り巻く、深き謎に包まれた世界だった。
第零編: 『プロローグ』
第一章:『この新たなる世界での始まり』
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