フライパンでお好み焼き風オムレツ
お好み焼き好きなんですけど。
お好み焼きは好きですが、生地をつくるのが大変とゆうか、めんどい(笑)
カット野菜のキャベツ(繊切り)があったので、インチキお好み焼きをつくることにしました。
じっくり炒めるのが、これまためんどうだったので、キャベツはレンジで事前加熱。
これを、胡麻油であたためたフライパンで炒めてゆきます。
ところが、そこには先客が。それは……魚肉ソーセージ!
キッチンばさみを調達したので、ちょきちょき、フライパンへと切り落としておいたのです。
包丁苦手なんだもん。
焼き肉の食べ放題で、はさみは重宝したから、おおきな戦力になるとはわかっておりました。
魚肉ソーセージとキャベツを炒めていましたけれど。
キャベツ、思ったよりちぢんだな(汗)
「お好み焼き風」なんだから、レンジであたためずに、多少シャキシャキしてても、よかったかも(?)
まあ、いいや。
軽く塩胡椒したら、とっとと、卵でとじちゃう。
カット野菜ひと袋と魚肉ソーセージ2本なので、卵もひとつふたつじゃ足りません。よっついれてしまえ!
とじるとゆうより、まきこむって感じ。オムレツとはゆえどお好み焼き風なので、焦げ目をつけながら乱暴に焼いていきます。
魚肉ソーセージとキャベツだけのときは中火で、卵いれてからは強火ね。
ひっくり返したりして、なんとなくまとまったら、焼きは完成!
量が多いので、まず半分をお皿にとって、残りはフライパンで保温。
お皿にとったほうへ、荒削りのかつおぶしをたっぷりのっけて、お好み焼きソースとマヨネーズを思う存分かけましょう♡
ぜったい米がほしくなるから、レトルトのをひとつレンジであっためちゃうか♪ 自炊を少しだけつづけて確認したのは、「自炊はレトルトやインスタントを使っちゃいけないわけじゃない」でした。
つくるべきものは料理するからこそ。手抜きするところは、レトルトやインスタントに頼ればいいのです。
さて、美味しくいただきましょう♡
でも、ここで、はっと気づきました。
しまった! 天かすをいれようとたくらんで、忘れてた!!
まぁ、じつは魚肉ソーセージいれたのはアドリブでして、天かすはそれにとって替わられたと考えればいっか。
なかなか美味しいので、またつくるでしょうから、そのときこそ。
そうして、ひと皿めをたいらげて。フライパンで保温してるぶんをおかわりします。
かつおぶしに、ソースとマヨネーズ。
ただし、ふた皿めの今回はたこ焼きソースです。
こうして食べ比べると、お好み焼きソースとたこ焼きソースのちがいがわかりますね。
うん、うん。
お好み焼き気分はじゅうぶん味わえました。
てか、卵使ったほうが贅沢か(汗)
でもまあ、具材は安あがりなので、おゆるしいただけるかと?
……だめ???
そのうち、ちゃんとしたお好み焼きもつくりたいですけどね。
大阪からも、広島からも怒られそう!




