私にとって、料理が意外と苦にならない理由
意外と続いております。
さて、自炊もどきをはじめて、いろいろつくってみたことですが。ここまでのところ、私にとって料理は意外と苦になってはおりません。
理由は、私にとって料理が「家事」ではないからでしょう。
だれかに食べさせなくていい。
じぶんひとりに、気の向いたものをつくればいい。
かならず食べなきゃならないわけでもないし、食べなくてもかまわない。
めんどくさかったら食べなくてもいい。
食べたくて、つくるのがめんどうなら、外食でも、買って持ち帰りしてもいい。
つまり、好きにやればいいのです。
これじゃ、「家事」ではなく「趣味」がひとつ増えたようなもの。
洗い物だって、CDやDVDをかけながらのんびりやるよ。
一日三食つくるわけでもなく、一日に一度、一食か一食半ぶんをつくるだけだから、食費もあんまり考えてなく。外食より高くつくことはないと、大雑把にやってます。
かといって、べつにそこまで贅沢はしてない……と思いたい。調味料などの初期投資には多少、お金をかけましたけれど。
お肉を買ったのも、さいしょの焼き肉だけだしね(なぜか最近、あんまりお肉食べたいと思わなくなった)。
だから、ちゃんと「家事」としてやってらっしゃるかたに、胸をはって「自炊してる」とは言えないんです。
楽しいようにやればいいし、楽しくなけりゃやらなくていい。
そりゃあ、苦にはならないわけだ。
……こんなこと言ったら怒られそうだぞ(汗)
まだ飽きてません(笑)




