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あらすじ
どうぞよろしくお願いします
僕は足が誰よりも速い
それはお父さんが速かったからだ、お父さんにはいろいろな事を教えてもらった
勉強も教えてもらったが全然だめだ、
お母さんは僕が生まれたときに死んだと言われているが
絶対に嘘だと思う、そんな気がするんだ
『おう、聖人』会社の友人が話しかけてきた、最悪だ
『おはよう』
『今日は暑いな〜〜』
『そうだな』
なにげない一日だった
こんな生活を続けていても良い事が無いなと考えていた
カーンカーンカーン
電車の踏切が音を立てていた
『うわ〜〜〜〜』
ビシャ
う、うう
ここはどこだ
目の前に三十路あたりの女性がいる
『聖人?まさとー?起きたのね』
『誰ですか?』
『私はあなたのお母さんだよ』
『え、、、』
声が出ないほどびっくりした
読んでいただきありがとうございました




