我道独歩
昔私が書いたブログです。
読む必要はありませんが、私が全てにおいて一貫していない証拠です。
我道独歩
2020-12-21
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002-乙巳の件-乙巳の変―
乙巳の変とは大化元年、西暦645年の出来事である。
歴史書には以下のように書かれている。
※以下、各人の台詞の前に名前を書きます
中大兄皇子 :中大兄
中臣鎌足 :鎌足
皇極天皇 :皇極天皇
蘇我入鹿 :入鹿
蘇我倉山田石川麻呂:石川麻呂
佐伯子麻呂 :子麻呂
葛城稚犬養網田 :葛城
中大兄:「あ、皮鞋脱げてしもた」
中大兄皇子は打毬の最中に靴を飛ばしてしまった。
鎌足:「チャーンス!皮鞋ゲッツ!」
鎌足:「これ、ポーンと脱げましたよ?打毬上手ですよね?皇子様」
中大兄:「マジで?上手いって言われたんは初めてやわ、めちゃ嬉しいねんけど」
鎌足:「本当に上手ですよ」
中大兄:「俺の通ってる塾あるねんけどな、一緒にいかへんか?」
鎌足:「良いのですか?もちろん行きます!」
二人の出会いは劇的な物ではなかったが、この出会いが後々大きな出来事を成すことになる。
中大兄:「最近なあ、蘇我のあいつ、なんやったっけ?誰や?あー、そうや、入鹿やな、デカい顔しとるで、なんとかせなあかん」
鎌足:「俺もそう思います、ちょっとヤキ入れたらなあかんのと違いますか」
中大兄:「それにしても、お前関西弁上手になったやんか。里はなんや知らんけど海超えたとこやろ?えらい遠い百済やったか?そこからはるばると、えらいこっちゃで」
鎌足:「それは内緒ですやん?誰かに聞かれたら歴史に残りますよってに止めておくんなはれ」
中大兄:「お前、何処の漫才師や?くどいわ。やめとき」
鎌足:「さいでっか?あ、ほんまにくどおまんな」
中大兄:「そやな、むちゃくどい、直しときや?」
鎌足:「いやー、言うてもらわんかったら気が付かんまんまやったと思いますわ、ありがとうございます」
中大兄:「まあ、ええけどな。ぼちぼちしとき。それでな、あの、蘇我の・・・蘇我の・・・なんやら・・・クジラやったかな?」
鎌足:「入鹿ですわ。つーかイルカってなんちゅう名前やねんって思うんやけど」
中大兄:「そやな、俺もそう思ててん、おもろいなあ、名前で笑わしよるんか、馬子に蝦夷に入鹿てほんまにおかしな一族やで。けどあいつ鞍作太郎ちゃうかったかな?」
この二人によって、蘇我大臣入鹿の横暴についての事が話されていた。
中大兄:「最近嫁もろたんよ、俺」
鎌足:「知っとりますわ、けどなんで蘇我から貰いましたん?蘇我倉山田石川麻呂ってえらい長い名前の親父さんになりますけど覚えられるんです?」
中大兄:「まあな、蘇我の長老やから、繋がっとかなあかん思てな、それでやねん。名前はまだ覚えとらんわ、オッサンかおとんでええやろ?」
鎌足:「それで、入鹿はどないしますのん?」
中大兄:「どないかせなあかんやろなあ、死んでもろとこかなあ」
鎌足:「そないな事大きい声で言うたらあきませんて」
石川麻呂:「なんやあったんかいな、二人とも、物騒な話してからに」
中大兄:「ああ、おとん、また今度話しするわ、ごめんな」
石川麻呂:「まあワシは舅やしな、何でも話し聞くで、親子で隠し事はあかんからな。それにしてもあんたら仲ええなあ。ええ話やったら乗せてもらうで?」
中大兄皇子は蘇我倉山田石川麻呂をも仲間に入れ、本格的に計画を実行しようとしていた。
中大兄:「それでな、三国の調の儀式ちゅうもんがあるから、おびき寄せてな?」
鎌足:「太極殿やね、さすがに刃物は持って入られへんからなあ。ええ考えやとおもいますわ」
中大兄:「なんかあの、蘇我の・・・蘇我の・・・」
鎌足:「入鹿ですわ。いつになったら覚えますのん?」
中大兄:「そう、その入鹿なあ、めちゃビビってるみたいやねん。起きとる時も寝とる時も剣離さへんらしいわ。笑えて来るやろ?」
鎌足:「ああ、それで三国の調の儀式なんやね。嘘でも出てこなあかんなるし、剣も手放さなあかんなるわ」
中大兄:「それでな?蘇我の・・・石川麻呂やったか、嫁のおとんに上表文読まそうって思ててな?偉いさんやから普通やんか?」
鎌足:「で?俺らだけでやるん?」
中大兄:「そら無理やろ、あと二人位欲しい言うて海犬養勝麻呂ちゅう奴に話つけとるとこや。最悪俺らでやるしかないけどな」
本格的に計画の段階に入って行った。
中大兄:「お前ら二人な、名前なんやったっけ?」
子麻呂:「俺は佐伯子麻呂です、子麻呂って呼んでもろて構いません」
葛城:「俺は葛城稚犬養網田言います。長ったらしい名前ですんません、葛城でも犬養でも網田でもなんでもよろしいですわ」
中大兄:「お前らにな、あの、蘇我のな、蘇我の・・・」
鎌足:「入鹿ですわ。ほんまにいつになったら覚えますのん?」
中大兄:「そや、そいつを斬って欲しいんや。出来るか?」
子麻呂:「勝麻呂さんに仕事がある言われて来ただけで、そんな怖い事出来るかどうかわかりませんわ」
葛城:「俺もビビって漏らすかも知れませんわ。殺してしもーてええんですか?ドッキリちゃいますよね?カメラとか仕掛けられてたら俺わかりまっせ?」
こうして、着々と入鹿暗殺の準備を整えて行った。
中大兄:「計画はこうや。蘇我のオッサンが上表文を読んでる間に二人で入鹿を斬って欲しいんや」
鎌足:「蘇我倉山田石川麻呂やな、皇子はんの嫁さんのおやっさんや」
子麻呂:「何とかしたいとは思っとります、けど俺、人なんか斬ったこと無いんですわ。血ぃ見たらオエってなるかもしれへんし」
葛城:「俺も、仕事はそこそこで遊んでばっかりやから・・・けど任されたからにはやらんとあかんと思っとります」
鎌足:「これが出来たら大出世やで?気張りや?」
中大兄:「俺は槍を持ってな、殿側に隠れとく。鎌足は狙える場所から弓矢で狙うみたいやから、お前らが失敗しても俺らが何とかする、気楽にやったらええがな」
子麻呂:「言うても、蘇我入鹿って大臣やなかったですか?そんな人殺したら俺らもどないなるかわからんのですわ」
中大兄:「そやから、それがあかんねん。あいつはな、権力持ちすぎとる。ここで死んでもらわな大君家の力が弱まるんや、それはあかん」
中大兄皇子は危機感を持っていた。このままでは朝廷が乗っ取られるかもしれない。
鎌足:「当日になったら呼ぶから、ちゃんと寝て準備しときや?二人とも」
中大兄:「上手い事行ったらええもん買ったるから、ファミコンでええか?ボ〇バーマンとスーパーマ〇オ付けたる、バンゲ〇ングベイとかスぺ〇ンカーもあるで?あと2階級特進やで?」
子麻呂:「それって死ぬ前提やないですか、怖いなあもう。スマホ買うてください」
葛城:「こうなったらしゃあないやろ?相手は素手やしこっちは剣や、何とかなるんちゃうか?」
子麻呂:「当日吐くかもしれませんわ、緊張に弱い体質やし、初めての事やし」
中大兄:「あかんかったら俺らが何とかするから、そないに緊張せんでもええがな」
決行日は二日後、三韓から使者が来ることになっている。絶好の好機である。
子麻呂:「食事が喉を通らんのですわ、水で流し込んでも吐いてしもて」
葛城:「俺も一緒ですわ、失敗してもおとがめなしの約束してくれませんやろか?」
中大兄:「まあ緊張はするやろうな、けど俺ら二人も居るし、何とかなるやろ」
子麻呂:「そない言うてくれはったら助かります」
これで暗殺者は4人になった。丸腰相手には少々酷な話だが、こればかりは仕方がない。失敗すれば入鹿はもっと慎重になるだろう。
中大兄:「あいつら二人どない思う?鎌足」
鎌足:「任せきりにするんはちょっと不安かもしれんけど、その時はその時、俺ら二人で何とかするしかないん違います?」
中大兄:「そやな、やってみなわからんことやし、けど絶対決めるで?」
中大兄皇子は必ずやり遂げると心に誓った。
鎌足:「そういうたら、山背大兄。摂政やってた聖徳太子のオッサンの息子も騙されて殺されたし、やっぱり入鹿は許したらあかんと思います」
中大兄:「そやな、もう明日やから準備しとこか」
決行の日は決まった。
その日の朝になると、子麻呂も葛城も重苦しい顔をしていた。
中大兄:「お前ら大丈夫か?ちゃんとせなあかんで、寝れたんかいな?ほんまに。期待しとるんやからな。俺も鎌足もおるから、軽い気持ちでやったらええねん」
そう言われても怖い物は怖い。
子麻呂:「あかん、やっぱりあかんわ、なにも食えてへんねん、飯を水で流し込んでも戻してしもてな、俺には無理かもしれへんわ。俺ヘタレやし・・・吐き気が止まらんねん。はっきり言うてビビりまくっとるわ」
葛城:「俺もさっきから冷や汗出っぱなしや、どないしよう?手が震えとるわ」
中大兄:「お前ら大丈夫か?ちゃんとせなあかんで、ほんまに」
葛城:「いちにのさんで行くで?蘇我のおっさんが上表文読んでる時やな、今やねんけど」
子麻呂:「いや、あれ、様子がおかしないか?」
石川麻呂:『どないなっとんねん、もうそろそろええ頃やないか?こっちも怖いんやぞ!』
声には出せないが、内心早く済ませたい。
石川麻呂が上表文を読み進めても子麻呂らは現れない。恐怖で全身汗が流れ落ちる、声が乱れる、手が震える。
入鹿:「どないしたん?なんか震えとるみたいやけど体調悪いんかな?」
石川麻呂:「天皇のお近くちゅうか、なんや畏れ多くてな、汗が出とるんですわ」
入鹿:「なんか、いつもとしゃべり方がちゃうな?緊張しとるのはわかる。大君の前やからな。こんなもん慣れやで、慣れ。ワイを見習ろうたらええねんて」
石川麻呂はそれでも上表文を読み上げて行く。
子麻呂:「逃げたらあかん逃げたらあかん逃げたらあかん逃げたらあかん逃げたらあかん・・・あかん、ちびってしもたわ」
葛城:「ちゃんとせな、ちゃんとせな、そろそろ行かんとあかんで、子麻呂」
中大兄:「やっぱりあのオッサン、小心者みたいやな。子麻呂も葛城も全く動かんな。ビビってしもとるんやろなあ。俺が動くしかないんか?」
中大兄は槍を持って入鹿の方へ飛び出した。
それにつられて子麻呂と葛城も飛び出した。
中大兄:「やっと出てきたか、まあええわ、これで何とかなるやろ」
子麻呂は入鹿の頭と肩を斬りつけた。
入鹿:「何をするんや!危ないなあ、そんなもん使てからに・・・」
子麻呂:「そいや!」
入鹿の脚を切った。
入鹿:「なんやなんや?わけわからんぞ!?」
入鹿は皇極天皇の方に這っていき「俺がなんか悪い事したんかわかりませんわ。こいつらに説教かましたってください、頼んます、ほんまに、後生ですわ」
入鹿は必死だった。殺される。
中大兄:「おばちゃん、あのな?入鹿は皇族を滅ぼそうとしててな、皇位を奪おうとした悪い奴なんですわ」
その言葉で皇極天皇は無言のまま殿中へ退いた。
子麻呂と稚犬養網田は入鹿を斬り殺した。
これで皇家の危機は去ったといってよい。
鎌足:「子麻呂と葛城は何してるねん?ちびったか?まあええけどな、目的は・・・これだけやないけど」鎌足の目がキランと輝いた。
中大兄:「見たか鎌足、入鹿の首がぽーんって飛んで行ったぞ。山背大兄王を攻め滅ぼした罰やな。威張り散らしたのも気に入らんわ。死体は庭に投げ捨てとったらええよな」
これがのちに言う乙巳の件である。
◆後日談
蘇我蝦夷:「あーあ、息子殺されてしまいよったわ。威張り散らすんもええ加減にしとけ言うたのに、次はワシの番やろなあ」
蘇我蝦夷:「ほーら、火つけられたわ、熱いっちゅうねん!エアコンかけとこ」
蘇我入鹿の父、蝦夷もあっけなく攻め滅ぼされた。これで蘇我本宗家は絶えたことになる。
―――――――終わり―――――――
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 5年前 読者になる
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2020-12-15
001-本能寺の件-本能寺の変―
この話はウィキペディアを読んで適当に思いついたことを書いているので、実在の人物、団体、事件とはあまり関係ありません。
001-本能寺の件-本能寺の変―(変とは一日だけで終わった事件の事を言うんだと俺は思う。調べてないけど)
本能寺の変とは天正10年、西暦1582年の出来事である。
歴史書には以下のように書かれている。
※以下、明智と織田のセリフだけ(明智:)(織田:)と書きます。
明智:「皆の者!敵は本能寺にあり!」
明智は皆が驚く号令を下した。
「え!?マジっすか?冗談きついっすよ、殿ぉ~」
明智:「いや、マジだってば。だってよ、俺あいつ嫌いなんだもんよ、ぜってーぶっとばす!」
明智はどうやら本気のようだ。
「ヤベーんじゃねーか?殿、何考えてんだ?」
「変な薬草でも吸ってんじゃねーの?俺勘弁だわ」
「本能寺って、今ノブナガが泊ってるデケー寺じゃんよ?どーゆーことだべ?」
「マジ勘弁。俺イチヌケすんわ」
「俺、家帰ってプレステ6の新作ゲーしとくわ」
「お前プレステ6持ってんのかよ!俺にもやらせろよ!」
「俺は発売当日に並んだけど結局買えなかったんだよな、良いよなー」
「オークションか?メ〇カリか?転売ヤーから買うんじゃねーよ!」
「俺は石高たけーかんな、ヨユーだぜ!足軽は黙っとけってんだよ!」
「俺は帰って寝るわ、マジ寝不足でキチーよ。この軍ブラックだぜブラック。やってらんねー」
明智家の家臣達は聡明な主君に対して忠実だった。
「殿、ホントーーーーーに、ノブナガ殺ルつもりっすか?首取るんすか?」
「俺は殿がヤルつーんならブッコミすんぜ?」
「一番槍は俺だっつーの、あ、俺槍持ってねーや」
「反対方向行くのメンドクセー」
明智:「つべこべうるせーな、やるったらやるんだよ!はい!ついてくる人手を挙げて~。挙兵なだけに手を挙げてってか、ぶふぅ」
「挙兵なだけにって、おもしろくね~草生えるわwww」
「殿、スベッてんぜ、かっこわり~www」
「マジ行くんすか、ミツヒデ△!」
家臣が明智の本意を確かめる。
明智:「いや、ちょっとミツヒデ浮かれちゃったかもしれないな、けど言っちゃったしやっちゃおうかな~とか思ってたりしてね?あとさ、スベッたとか言うんじゃねーよ、俺もわかってるつーの!」
「殿ハンパネーっすね!逆切れっすね!」
明智の行動は歴史上、一種の逆切れとも思えるようなそれである。
明智:「俺さあ、結構ノブナガに嫌がらせされてたんだよね、もちろんみんなには内緒にしてたんだよ?けどさあ、長曾我部に約束したのにひっくり返しやがったしよお、領地替えされるしよお、毛利の隣だぜ?そこを守れってさあ、なんだかんだでもうやるっきゃないっしょ?マジビンタしてから首取ってやるっつーの」
明智:「教えてやるよ、まずはな『如何にきんか頭何とて立破るぞ』とか恥かかせやがって、それから人質の俺の母親を見殺しにしただろ?あとさあ、トシミツの時だよ、俺のチョンマゲを掴んで引きずり回したんだぜ?他にも色々あんだよ、色々とな」
「すげぇ!根に持つタイプだったんっすね?殿、いろんな意味でヤベーっす!」
「けどさ、けどさ、ノブナガ殺った後ってどうするつもりなんすか?」
「殿、尊敬するっす、我慢強いっす!けど根に持ってるんすね?」
「俺らが裏切ったら切り捨てるっすか?怖いっす」
家臣達は明智を信頼している。
明智:「ノブナガヤったら?どうにかなるんじゃね?俺ってば強いしさ、シンガリ務めたこともあんだぜ?ノブナガボコったら、誰か仲間になってくれるっしょ?」
「殿マジヤベーっす。全然後先考えて無くね?」
明智:「考える必要ねーだろ?オイ、てめえ、喧嘩売ってんのか?買うぞコラ?ノブナガの前にテメーフルボッコにしてやんよ?明智軍ナメんなよ?ドコ中だテメー?」
「なんだとゴラァ!?テメーこそドコ中だ、やってやんよ、体育館裏に来いやコラァ!」
明智:「おうよ!いつでもやってやんぜオラァ!」
明智はいつも冷静沈着に物事を運ぶ。そのため家臣の反乱は考えられない。
明智:「つーかさ、俺は足利将軍のために働いてるところもあったからね、忠誠心高いからね、これだけは言っとかないと駄目だよね?朝廷からも依頼受けてるとかどうとかにしとくしさ、つか、理由なんかどうでも良ーんだよねマジで。晩飯食ったら出陣すっからね?」
「時間外労働じゃねーっすか、やってらんねーっすよ、休みもねーし」
明智:「今言ったヤツ誰だオイ?上司の命令だっつーの、文句言うならもっと上のノブナガの野郎に言えばいいんじゃね?」
「いや~ないわ~これはないわ~、ツイートしとくよ俺、ブラック上司」
明智:「テメー、ノブナガにフォローされてんじゃねーだろーな?間者じゃねーだろーな?」
「逆に俺がノブナガのフォロワーになってんだよ!あいつの独り言おもしれーんだぜ?人生50年とかいつの話しよ?今、天正10年だぜ?大化じゃねーんだっつーの」
1586年と言えば、最初の元号となる大化、645年から940年ほど経っている。その頃でも70歳以上生きる者は居たはずである。
明智:「これは下知だからね?下知?わかる?命令って事な?」
「そうなんだ、俺しらなかったわ~国語苦手でさ、いつも赤点だったわ、つか中学もまともに行ってねーし」
「お前な、常識だぞ常識」
「うっせーな、てめえら、四の五の言わずにやるんだよ!家康もやっちまおうぜ!」
「そうだよな、天下なんかとったもん勝ちだよね。頑張ろう、うん」
明智軍の中には気の弱い物も少数は居るようだが、天下取りの一歩になる。手柄を立てれば大名も夢ではない。実際農民出身の秀吉は大名に成れた。
「おい、もうすぐ本能寺だから殿に知らせて来いよ」
「え~?ここからじゃ遠いし・・・」
「行ってこいつってんだよぉ!」
「やめろよ、いじめは良くないよ」
「いじめじゃねーよ、仕事だよ!」
「わかったよ、行ってくるよ・・・」
「あとカレーパンと焼きそばパンな!?コーラも忘れんじゃねーぞ!」
「やっぱいじめじゃないか・・・」
「足軽だから良いんだよ、この世の中は石高が高けりゃ偉いんだ」
「けどあいつ、プレステ6持ってるって言ってたぞ?」
「マジか?!あー、ノブナガの首取ったら頼んで家に入れてもらうかな?」
「あいつんちの姉貴めっちゃ怖いんだよ、いじめてるお前が行ったら往復ビンタされるんじゃねーかな?」
「えー?うちの姉貴よりこえーのかな?パシリさせてるのバラされるとヤベーな」
明智軍は緊張を持って進軍していた。
明智:「囲め!矢を放て!突入いったれ!」
「いったれって、関西弁かよ、マジお公家さん(笑)」
「放てってどういう意味だ?矢を放り投げたらいいのか?」
「馬鹿お前、火をつけて矢を撃つんだよ」
「ああ、そういう意味か、放てって初めて聞いたからよお」
「お前新入りか?ドコ中よ?」
「おい、お前ら、中学はかんけーねーだろ?とりあえずやる事やっとけよ」
「んだと?てめぇ馬鹿にしやがって!」
「あー、腹減った、握り飯余ってないか?」
「今戦中だっつーの、あとにしろあとに」
明智:「だからさー、とっととやれって言ってんだろうが!つっこみゃ勝てんだからよ、ノブナガの首取ってこいや!」
本能寺は焼け、織田信長の運命は潰えたと思えた。さすがの第六天魔王とて諦めざるを得ない状況となった。
織田:「てめーら、顔覚えたかんな?あの世で見かけたらゼッテー一発入れてやんぜ!?」
「ああ?!上等だコラ?!あの世で待ってろよ?もう一回ぶっとばーす!」
「首よこせやこらあ!」
「ちょっと待てや、俺のアレやらせろよ、その後好きにすりゃ良いじゃねーかよ!」
織田:「人生50年~♪下天の内をくらぶれば~♪」
「わはははは!マジ踊ってやんの!人生50年ってテメー49歳じゃねーかよw」
織田:「うっせーよ、これ、俺のアレだからアレ。覚悟ってやつ?俺だって武士だかんね?最後位ちゃんとしてーじゃねーか?」
「いいぜ、それ後世に残してやんよ」
こうやって、本能寺の件が歴史に刻まれたのだった。
織田側からの視点
「殿!謀反にござる!」
織田:「あー?アレか?息子のあいつが何かやらかしやがったか?」
「桔梗の紋、明智軍にござる!」
織田:「ござるござるうるせーな、今は天正10年だぞ?いつの言葉だよそれ、受けるんですけど~~w」
「殿、冗談ではござらん!はようお逃げくだされ!」
織田:「だからそれ、いつの時代の言葉だっつーの。時代劇の見過ぎじゃね?N〇Kのドラマとか観てるからそんな口調になっちまうんだよ、マジ受けるwww」
織田信長は明智軍13000に囲まれて絶体絶命の危機であった。
織田:「ミツヒデかぁ・・・まあ、あいつには色々やっちまったしな。とりあえず女は逃がせ、俺はどうすっかなあ?ああ、あの踊りやっとかねーと!」
「逃げ場はござりませぬ!」
織田:「らんまる~~~らんまる~~どこだ~~?弥助はどこだ~?」
「殿!弓を持ってきました!」
織田:「今更なんだけどなぁ、とりあえず撃っとくか」
屋敷は焼け、織田信長は炎に包まれてゆく。
織田:「あっつい!あっついなあもう!なにこれ?火攻め?藤吉郎見習って水攻めにしろっての、まったく・・・あーもう!あっついなあああ!」
「のーぶなーがさーん、首くださいな」
織田:「いや、下さいって上げられるもんじゃないからね?死ぬからね?今から死ぬと思うんだけどさ。つーかだんだん腹が立ってきた!」
「ノブナガ!お命頂戴!」
織田:「テメーコラ、マジで言ってんのか?そろそろキレんぞ?オイ!」
「バーカバーカ!ノブナガバーカ!」
「お前のかーちゃんでべそ!」
織田:「てめーら、顔覚えたかんな?あの世で見かけたらゼッテー一発入れてやんぜ!?」
そして織田信長と言う一代の傑物は消えて行った。
―――――――終わり―――――――
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 5年前 読者になる
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2015-02-05
入試用小論文
人間の心というものは頑強でありながら柔軟さも兼ね備え、日時分単位で容易に変化していきます。我思う故に我在りという言葉や、体は精神の入れ物に過ぎない等の考え方は、はたしてヒトの本性なのかもしくは人間の悩みなのか。生物としてのヒトと社会性動物としての人間との間に何の違いがあるのかという疑問を持って生きてきています。
例えば同じ事柄で悩み苦しむ人間や、素直に受け入れて自分のものにしてしまうようなニ者の相違点は何処にあるのか。心理学はその質問に対して一定の回答を用意してくれていますが、万能ではなくひとりひとりの環境や信条によっても変化することを知っています。
また其れを知れば知るほどに自分の中の解答も変わって行き、到着点を探すことさえままならない状態を作り出してしまうような気がします。
ただ、私の場合医療レベルの心理学を学びたいというよりむしろ複雑化した脳が作り出す幻影めいた心理が誰かにとってどのような毒となり、またその結果が影響する範囲を知りたいと考えています。
恐らく現在でも理解不能な状態があり区分不可能な症状を持ちながら苦しんでいる方が居るはずで、しかも自分自身ですら判然としないまま日々を歩幅小さく進むしかない、そんな楽しみの少ない生を過ごす誰かにとっての理解者としてせめて受け止める程度の事は出来ないだろうかと思います。
わかってあげるなどということはおこがましくて言えませんが、せめて感じられる、知ることができる、そんな存在でありたいと常々自身に向かって言い聞かせつつこの節を向かえ、人間心理学科で専門的に学びたいと考え入学を志願いたしました。
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 11年前 読者になる
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2014-12-06
小論文?
何故かわからないけど小論文を書くハメに。
わかるとはどういうことか
という本について。
久しぶりに一気読みしないとダメだねぃ・・・
文章を適当に書くのは難しくないけど、
要点をまとめて感想文を書くのは苦手なんだわ
ってことで、これから何週間か掛けて何本か書いて
その中から気に入ったのを提出してみます。
その都度考える過程の変化についても楽しみながらやってみます。
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 11年前 読者になる
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2014-04-18
久しぶりに
アメーバと一緒だけど、放置してたら消されちゃうかもしれんしなw
ってことで。
こぼれる---
日々に
こぼれゆく
この手におさまらぬもの
末々に
あるとならば
此の者に教えゆきたれ
その御手にて
その御手にて
零れ落ちる雫の
すくいたるすべを
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 12年前 読者になる
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2013-05-14
約束
俺は約束は守る、だから滅多にしない
だって面倒だもの、ね?
自分の時間は自分のもの、誰にも勝手に使わせない
痛みも分け合わない、勝手に悩め、苦しめ
俺には関係の無いことだ。
そんな簡単なことがなんで出来ないんだろう?
人間って厄介に出来てるのかなぁ
ま、そんな自分が好きだっていう偽善者にもなりたくないし
かといって人でなしにもなりたくも無い。
葛藤?面白くないね、俺は本当に身勝手に好き勝手に生きたいんだよ。
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 13年前 読者になる
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2013-01-26
よいにまかせて
あしどりおもく あゆむみち
いたみたえねと ちにふして
をきつてかすむ くらきつき
みるやみえぬや うつるのは
つきにてらさる ひとつはな
けふおはらんと おもへども
たりぬあしたに われつなぐ
2012-06-05
あとでまとめるので消す
責任持てませんが送り届けましょう.com
フェイスブック連動とかの実名性は必須
もしくは事前登録会員制で身分証名称FAXとか
飲みに行ったときに終電逃して帰れないときに
「送り、方面、空き人数、発車予定時間」をUP
「送られ、方面、人数、店を出る時間」をUP
ガソリン代だけ負担するので営利は出来ない、と
予定がクロスすれば乗り込めるヒッチハイクサイト
利点:なんかいろいろある
欠点:詐欺られたりレイプされたりはあるが、それは自己責任で
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
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2012-05-03
かっこよさげな言葉を並べるとこうなる
何処かに居るはずと探してた
誰よりも大事だと言える人
幾夜そらを眺め想う
此の闇の向こうその辺りだと
時は啼く小さな声で
誰にも聞こえないように
哀しみの音に姿を与えたかのような貴方は
ある夜僕の前に現れそして
消えようとした
掴もうともがき指からこぼれていく
貴方が崩れていく霧で作った人形のように
自分のすべてを失ったかのように痛みが疼く
ただ僕の手の中には
ナニモナイが
一つだけ残っていた
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
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2012-04-10
男と女の話
「私のことを、世間では愛した者を殺す狂人だと噂しているらしいね」
「そうね、もう三人も死なせてらっしゃるとか」
「信じるかい?その噂を?」
「どうかしら?・・・私は噂の四人目にも、もちろん最初の一人にもならない自信がありますわよ」
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
urahauraha
この記事の真意をきいてみたいのになかなかおあいできませんー
飲み過ぎないようにですよう〜:(
14年前
朝倉新五郎 (id:Bonjin72)
女性は男性の事を信用していて、狂人だという噂は嘘だと思って言っている、というわけです
5年前
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2012-03-30
死と死刑というものについて簡単に考えてみた
誰かが言った
「人は いつ死ぬと思う?
心臓をピストルで撃ち抜かれた時か?違う
不治の病に冒された時か?違う
猛毒キノコのスープを飲んだ時か?違う!!!
人に忘れられた時さ」だってさ。
確かにそれはそれでかっこいいし納得出来るのだけど
俺が思うに
生き物としてのヒトが死ぬのは
生命活動が停止して再活動の見込みがなくなった時
そして
社会性動物としての人間が死ぬのは
彼の人格が回復不能な状態にまで失われた時
なのでは無いかと思う。
遠い未来に脳を別の生体や機械体に移植可能
もしくは脳単体で生存可能になったとして
彼が彼として認識されるのは何をもってか
・・・・・
これを踏まえた上での提言だが
刑罰として人格や記憶等を善良な人間のもので上書きして
死刑の代わりにするのは可能なのだろうか?
@ちょっとした暴言
・手に入らないものを探すことを「夢を追う」って言うのはそろそろ辞めようよ
・そかぁ自分探ししてるの?いいよねぇ、でもそんな道楽は程々にですぞ?
・化粧しても隠せない本音が出てますよ、今
・何故哀しいのに泣かないのですか?もしかして面白いとでも!?
・時間だけを掛けても貴方には幸せなんて訪れません
・楽しい時間ってのは、貴方と居る時間じゃなく、貴方が優しくしてくれる時間なんです
・今度、また機会があれば会えるといいですね。会えなくてもこちらとしては問題ないですが
・花って素敵です。だって僕の文句言わないんですよ?
・腹が減ったから飯を食う。そういう意味では君は僕の飯なのかもしれないね
・耐えると慣れてしまうんで耐えないことにしています
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
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2012-03-13
駄文
0−1
「ねぇ忠信、これいいと思わない?」
正直僕はうんざりしながらそれでも
「似合ってるよ、少なくとも僕はそう思う」
少し笑いながらその人に言った。
とたんにその人が笑顔になり、
もうその後のことは覚えていない。
確かどこかで音がして光った、と思ったら
目の前にそいつが居たんだ。
僕は少しの間ぼうっと見ていた、きっと。
すさまじいというのが適当なのかよくわからないが
なにかの事故の瞬間の映像、そう
僕の見た覚えのある数倍か数十倍かの出来事が起こった。
「私は君達全ての敵である、もし出来るなら私を排除せよ、出来ないなら滅べ」
有無を言わさぬ圧倒的な語り掛けは、
僕を最初の犠牲者にも最後の犠牲者にもしなかった。
唯一人、生きることを許された存在、それがその時点では僕だった。
1−1
燃えつき損ねた大きな隕石が落ちた
なさそうでありそうなシナリオが用意され、世間はただ騒がしくわめいた。
いくつかのなにかの団体が世界の終末を叫ぶ中、僕は夢と現の境目を漂っていたらしい。
あの言葉、あの敵意に満ちた言葉は僕以外には届いていないのか?
それにここはどこだろう?天井が白いな・・・音が鮮明に聞こえる。
「意識が戻ったようですよ、でも手短にお願いします」
誰かがそういった。
「やぁ、私は・・・」
誰かが僕に語りかけたようだが、その先は聞こえなかった。
またあの声だ!やけに頭に響く、眠らせてくれよ・・・
1−2
「君は何故生きているんだ?」
その男は僕を見て難しい質問をした。
「考えたこともないですね、生きる意味なんて」
寝起きで冴えない頭から適当な答えをひねり出した。
「違う、私が聞いているのは、何故君だけが生き残ったんだ、ということなんだ」
「この2週間で3つの都市が消えた、そして君だけしか残らなかった」
「わかるか?レンガひとつ残ってないのに君だけは残っていたんだよ」
「なんのことですか?」
そう答えて、僕は妙な気分になった。
何故か世界の中心に自分が居るような落ち着かない気持ちだ。
「君だけなんだよ、君だけが形としてあったんだ、われわれは君をここに運んだ」
「そして待ったんだよ?最初は3日、そしてこの10日。その間に新たに2つの街が無くなった」
「何が起きているのか知らなくてはならない、何が起きているのかを」
よく見渡してみると、僕は囲まれていた、一人として知った人の居ない集団に。
「なんのことですか?」
「君は生きている人間とあらゆる意味でほぼ同等だった。
にもかかわらず、我々は君に一切手出しが出来なかった
何も受け付けなかったんだ、そしてその後やっと反応があったんだ。」
「わかるかね?我々は知りたいんだ、今何が起きているのかを、
君が何者なのかを」
男たちの奇異な視線に晒されても僕は未だになんのことだかよくわからなかった。
「買い物をしていたんですが・・・確か、彼女と一緒に」
ようやく記憶がほどけて言葉に出来た。
「東京で、だね?」
「はい」
君の名前を言えるかね、と問われて僕は一瞬腹立たしさを感じた
「ここはどこなんです、あなた方は誰なんです、一体なんなんですか」
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
urahauraha
こんばんは@@
ゆうげんじっこうのかきぞめ〜
登録が必要なんて知りませんでした〜笑
更新楽しみにしてます♪
14年前
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2012-02-02
「男性が溝に落ち重症」
本日未明、男性が「夫婦間の溝」に気づかずに滑落して
頭を強く打ち、一時重体になるという事故がありました。
年々深くなる溝に本人だけが気付かず、不用意に妻へ近寄った際に
足を滑らせて落下した模様です。
妻の言うことには
「あんなに大きな溝なので気付いてるとは思ってたんですが、
どうやら本人には全く見えてなかったようですね、ハァ・・・」
とのこと。
男性は今のところ深刻な精神的ダメージを負っており
「今まで気がつかなかった・・・何故だ俺の何が悪かったんだ」と
今更ながらうわごとのように呟き
状況が飲み込めずに社会的意識不明の状態です。
ますます「夫婦間の溝」に深く落ちていく夫を見て妻は
まるで遠目に虫を見るような深く沈んだ目で彼を観察し
深くため息をつくだけでした。
このニュースを御覧の皆様、お気をつけください。
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
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2011-11-12
透明な悪意
「きゃあ!何をするんですか!」
男の人生はその瞬間に終わった
いや、始まったのかもしれない
ろくでもない父と、それ以上に愛せざるべき母との間にその男は産まれた。
男には幼い頃の記憶が無い、というより思い出したいと考えるべき事が無かったのだ。
今に至るまで男は未来だけに希望を持ち続けた。
そしてもう未来にも興味はなくなった・・・
身に覚えのない事柄で一方的に責め立てられながら
男はそれでもほとんど感情を動かされなかった
例のアレだな、結末はもう知っているよ
そういう気分で水が川を流れていくように
その雑音を聞かずに過ごした
「で、お前はやったんだな?」
「そのほうが手っ取り早く終わるんでしょう?だったらそれでいいですよ」
今の面倒事も自分の人生も、な。と男は考えながら言った
「で、どうするんだ?示談にするか?」
「いえ」
「じゃあ裁判になるが、いいのか?間違いなく負けるぞ?」
裁判ってのは証拠の真偽を裁く場でしょう?推定無罪って知ってますか?
と口に出しそうになったが飲み込み、代わりに
「どうするかと言われたらもう、テロリストにでもなるんじゃないですか」
我ながら下らない反抗心を見せたもんだ。と反省しつつ
激しくなった怒声を聞き流すことにした。
拾ってきた新聞や雑誌の文字を切り抜き苦労しながら
「ワタシノヨウナジブンノイノチノカチノヤスイモノハオオゼイイル
ヘイオンダケヲヒビネガイソレヲダイイチニイキルコトヲツネトシ
タダダレニモオボエラレズカカワラズアンネイノナカデイキテキタ
コノヨウナドクニモクスリニモナラヌモノヲオトシイレテタノシム
ソンナヨノナカニハイヤケガサシタノデゼンリョクデハンコウスル」
文章力の無さを片仮名で補いつつそんな稚拙な文章を世の中に出した
さて、最初に何を選ぼうかと思案したのだが、やはり復讐と言うのなら
自分の乗っていたあの時間の乗客達だろう。
なので以前会社に行くために使っていた電車に爆弾を仕掛けた。
丁度僕が犯罪者とされた時刻に破裂するように仕掛けられたそれは
567人の死者とそれより少数の怪我人を作成して新聞のトップを飾った。
思っていたよりも何の感情の動きもなく僕はそのニュースを見た。
とりあえずはこんなところかな?まだ物足りないけど。
そう思ったので次は自分のことを信じなかった警官という立場の
僕の中では塵芥と同等の人間に対して悪意を向けることにした。
その爆弾の衝撃と同時に撒き散らされたガスが目的の建物の中に居た100人と少し
その他外側に居た少数のモノを巻き込んでまた世間は騒がしくざわめいた。
2011-10-29
春夏秋冬
なきことを あらんとおもう こころさへ なしとしれなば はなもさかなじ
ひとときと しるやしらぬの わがみさへ とどくあしたは あつきやのゆめ
つきをみし きみのまなこに われなきて いくうやもなき いくさびとかな
いふもなく ゆめにみしひと うつつよの かげなきものぞ ゆきやかなしき
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
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2011-09-29
星に願いを
もしどんな願い事でも叶うというのなら
たった一つだけほしいものがある
なにも出来なかったあの日々
僕のしあわせをそれをくれていたひとに
ずっと言えずに抱えていた
ありがとうと
ごめんなさい
その二つを伝えたい
だからひとときだけ僕に母との時間をください
ほかのほしいものはきっと自分でつかむから
ただひとつそれだけをください
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 14年前 読者になる
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2011-04-22
考え方
同じことを何回も繰り返し言う人が居るけど
それってその人が大切にしている言葉なんだ
だから聞く側もしっかり聞かなきゃ失礼だと僕は思う
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 15年前 読者になる
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2010-12-28
お日様とお月様
お日様がね、昔言うたらしい「何故あいつらは俺を崇めるのだ?」と
お月様がね、答えたらしい「貴方が好きなんでしょう」と
お日様がね、最近問うたらしい「何故あいつらは俺を崇めぬのだ?」と
お月様がね、答えたらしい「それでもほら、あの子たちは嬉しそうに日向ぼっこしてますよ」と
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2010-12-02
悩みの端くれ
「何故在るのか」
ではなく
「在る、しかしその理由は何なのか」
ということを僕は知りたい
厳然とした事実を受け入れた上でしか
事物は語りえない、そう思う
だから僕は幽霊とか天狗とか愛とか
未だ実在を立証されていないものに
こんなに悩むんだろう
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 15年前 読者になる
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2010-10-17
ねがいひとつ
もしも神様がいて
一つだけお願いが叶うなら
あの人を下さい
生まれてきた事に感謝できるように
あの人をわたしだけに下さい
とかいわれてみたいもんだね
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 15年前 読者になる
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2010-06-08
魂の物語
遠い昔に彼らはその道の途中のある星で休んだ
「僕はこの星を貰うよ」
若い存在がそう言った
「可能性があると僕は思う」
若いそれはそう言った
「好きにしなさい」
年老いた存在は呟いた
「お前の魂のままに」
そうして若い存在はその星を覆い
全ての命にその魂を少しずつ分け与えることにした
その後その星の生き物たちは
命が果てても魂は空に還り
若い存在が年老いるまでの間
代わる代わるの命をひとつの魂として
過ごすこととなった
2007-05-15
ふと思う
大規模災害時等で閉じ込められたときに、
発信機に反応して返信する機能を携帯電話に組み込めば
捜索/救出がかなり効率良く出来るのでは無いでしょうかね
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 19年前 読者になる
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2007-03-22
何もなし
何も無い日々
何かを探す
何も見つからず
何も掴めない
それでいい、それでいい
そういうもんだよいつもね
大事なものはいつもこの手に
この手の中にあるもんだと
わかってるからね
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 19年前 読者になる
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2006-11-24
ミエヌモノ
他になにかあるかい
貴方とボクの間に
こんな遠い時間を
繋ぐものが
あるなら教えてよ
ボクはそれをたいらげて
他に何も無いと言い切って見せるから
他になにかあるかい
貴方とボクの間に
こんなに離れた距離を
はなさないものが
あるなら教えてよ
ボクはそれをきっときっと
乗り越えて貴方のところまでいくんだから
いわないよいわないよ
なんでいわないといけないんだい
もう知っているだろう?
狂うほどに貴女を思うほどの
この深い言葉を
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 19年前 読者になる
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2006-11-15
不具
きっと自分は精神的な不具者だと、いつも思っている
この世で最も許せないのが己であり己を不幸が襲ったとき
ざまぁみやがれこのクソヤロウが、と考えるクセがある
最愛の者を失ったこと、最愛の者を嫌ったこと
最愛の者を傷つけたこと、最愛の者を救えなかったこと
その罪をまだ自分だけが消せないままに生きて
誰かを幸福に出来たならこんな自分も救えるのかと
さまよいさまよい今日も要らぬ命をこの世に繋ぎ留め
お前なぞ早く消えろと呪いの言葉を呻く日々を過ごしている
救いも無くただ続くだけの煉獄の中に
たすけてよたすけてよと泣き喚いたなら誰かが近くに来てくれて
たった一晩そのときだけは自分に怯えずに済む慰めを与えてくれる
もう顔も思い出せない、安らぎをくれた人たち
皆笑えばいい、笑ってくれたならきっと俺も救われるから
誰かの役に立っているんだと思えたなら
もう少しだけでも生きていようと思えるんだろう
それを繋ぎ合わせて今はこの場所に残っていられる
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 19年前 読者になる
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2005-03-20
ネタ
君、自立回路故障中?
・どれだけモテるかをまずネットで試験
・こっちから話しかけないと誰も相手してくれないの!
・相談っつーより愚痴聞いてもらえればオッケイ
・「メルトモが100人もいてさぁ・・・」と自慢気に
・自己主張のみ激しい
・どんな意見もまず自分に対する批判と取ってみる
・乳酸菌じゃなくて黄色ブドウ球菌
・注目を集めたいので予告殺人
・宝物=プレステ2
・自分を高められないので相手を下げてみる
相対的優位を目指して
・メッセもチャットも、会議すらROM
・ブルーレットが無いと不安で不安で・・・・
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-03-20
俺が全部
何が正義かと聞かれたら、この俺だと答えよう
何が幸福かと聞かれたら、この俺だと答えよう
何が真実かと聞かれたら、この俺だと答えよう
何が邪悪かと聞かれたら、この俺だと答えよう
何もかもここに、貴方の目の前にある
消えることない全てがここにある
跪き、喜び、信じ、呪え
・俺の他には何も無いと知ったなら
その喜びも苦しみもこの中にあると解るはずだ
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-03-20
徹底的なサディズム
加虐性精神異常とでも言えば解りやすいかもしれないが
暴力的な解決法は皆が持っている野生の部分だと思う。
現に俺は敵だと感じる者全てを斬り殺して血の海に沈めたい
そういう衝動に駆られる時がある。
おそらく、他の誰よりも暴力的で破壊的な意思で出来ている
ただ、この世の全てのモノを滅ぼしたい
それでも
「ひとつ除くとすれば、俺の好きな連中を」
この一つがかろうじて俺を正気に保たしめている部分だと思う。
2005-03-11
雑文
ずっと愛してと貴方が呟く
寂しさから生まれた感情で抱きしめるには
無垢すぎるそのカラダ
きっと俺が汚して良いものじゃないのに
羅刹に抉られた傷跡を見るたび
貴方は後悔するだろうか
引き千切られた翼をみつめ
その笑顔を失うのだろうか
歪んだ愛情は恐怖に変化していく
強奪することでしか表現出来ぬ
薄黒い愛のカタチ
不安だけで形作られた骸の熱情
俺はきっと貴方の牢獄になるだろう
それでもその瞳を瞑って共に
共に闇に堕ちてくれないか
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-03-11
雑記
君よ、もう女性とのデートで遅くなる理由をアレコレ考えて
電話で妻に嘘をつくのは辞めたまえ
君の妻がボーイフレンドと夜を過ごすことには
君が遅くなるための理由は要らないんだから
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-03-11
誤解があるようだ
物語屋は物語を書き
大工は家を作る
歌歌いは歌を歌い
鍛冶屋は鉄を打つ
そこにどんな違いがあるのか
そこに何を求めるのか
貴方が思うあの人は
きっと一所懸命に
なにかを作る人なんだろう
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-28
興味深い場所
フォスタープラン
http://www.plan-japan.org/
ジオキャッシング
http://www.geocaching.jp/
フラッシュ
http://alink.uic.to/user/syouhei77.html
http://flage.fc2web.com/04_omosiroi.html
今日は酔いが浅いな
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-28
朴念仁
夕暮れ時には、いつも電話のベルが鳴る
「仕事が終ったよ!今からそっちに行くね!」
自宅兼事務所を出て行くのはタバコを買いに行く時だけの俺にそう言ってから
「女の子なんか連れ込んでないでしょうね!」
いつもの言葉だ
けど、それをいわれないと一日が回らなくなってきている事を俺は知っていた
「お前以外にこんな部屋見せられないだろ?」
常套句だな、と頭を掻きながら、それでも何故かアイツが喜ぶからそう告げる
「そうね、あたしが居ないと何も出来ないアナタだものね」
そのとおりだ、自分のメシすら作れない男がこの世にあと一人でも居れば、
少しは気が楽になるだろうか?
そう考えながら、一人の時間を持て余しつつ、画面に物語を作っていく
あと1時間もすれば玄関の扉を叩く音が聞こえるんだろう
「皆がしてるような事私がするわけないでしょ!」
いつかチャイムを鳴らさない君に、なぜだとたずねた時の答えがそうだった
今ではそれが当り前になり、チャイムの音は
ただのうざったい雑音でしかなくなってしまった
俺の一日の始まり、それが君の来る時間になってる事をいまさら知ったようだ
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-28
確か、こんな人が居たと聞いた
俺が生まれたときか、その前後
世の中は思想を戦わせていた
保守と革新?わからねぇが
確かに世間はお祭り騒ぎになってたらしい
そのときに彼はそれを見て言った
「騒げ、騒げ、もっと騒げ」と
もちろん煽動屋でもなければ
無責任に考え無しにやってるわけじゃない
ただ純粋に覚めた眼と強き意思を持って
彼は見つめていたんだろう
目を逸らすことなく、結果を受け入れる覚悟を抱いて
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-18
善〜或者の言葉〜
お前らは皆悪なのだから、滅びるのが良いのだよ
「我々は何故滅ぼされるのですか?」
悪は私の隣に在ってはいけないものだからだ
「しかし、我々は悪ではない」
お前らが気付かぬだけだ
「何をもって悪だと言われるのか?」
真理に届かぬからだよ、真理とは善の別称だ
「真理とは何なのでしょうか?」
私のことだ
「我々は我々が善と信じることを成しています」
悪であるお前らが信じているものは悪なのだよ
「では、善とは何なのでしょうか?」
私のことだ
「お教えください、その善を」
悪であるお前らには理解できぬことだ
「我らは善であろうと努めましょう」
お前らにはもう可能性は無いのだ
「何故ですか?」
私がお前らを滅ぼすからだ
そして私だけが残れば、悪は無くなる-
2005-02-18
戦争?
みんな自分の大切な人を守りたいだけなのに、どうして人はいつしか
その夢を見ようとしなくなってしまうんだろうね・・・
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-18
極寒
恋は終わるよ、いつか終わる
愛に変わって終わるか
愛になりきれずに終わるか
それでもどちらにしても
どんなことにも終わりは来る
自然に、ごく自然に
ゆっくりと変化しやがて消える
今が辛いなら精一杯泣けばいいし
今が楽しいなら精一杯笑えばいい
ひとつの思いを貫くのは難しく
笑って死に行くのも簡単ではない
両手をじっと眺めて
「この手につかむべきものは何か?」と考えてみる
「最後にこの手が握っているものは何か?」と想ってみる
貴方の指が絡んでいた
涙がひとつ落ちていた
なぜか恋と愛を無くすときに
俺は笑えていた
俺は確かに貴方を愛していた
貴方は確かに俺を愛してくれていた
そのときがあったことを
この胸に抱きながらあの光に向かおう
まぶたを閉じながらそう思えた
恋は一瞬の光
愛は永遠に続く陽射
強すぎる光の中で人は生きてはいけない
遠くから近くから
貴方のすべてを守ろうと
その心だけは守ろうと誓う
譲れないのは貴方の幸せであって
俺の哀しみじゃなかったと
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-18
至高の存在
神という存在はどうもわかりづらい
そもそも八百万の神というような考え方なら出来るが
ひとつの存在である神というものは考えられない
神ではなく造物主(達)というなら居るのかもしれない
ただ、この造物主について少し考えてみると
間違いなく人間を守る存在では有り得ないだろう
ましてや願いを叶えるようなものではない
至高の存在として君臨するかも知れないが
人間に興味を持ち続けるなんて事は無いだろう
俺が森の土の中に生まれてすぐに死んでしまう
バクテリアの一生に興味が無いように
その者は片隅にひっそりと生きる我々ヒトに
興味を持つとは思えない
しかし研究対象としてはどうなんだろうね?
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-13
黒い小話
調査のために男性にアンケートをとってみた
「あなたはSEXの後に何をしますか?」
結果は以下の通りなので参考にしてください。
5位の意見
TVのスイッチを入れる
4位の意見
煙草に火を付けて一服
3位の意見
シャワーを浴びる
2位の意見
余韻を楽しむ
1位の意見
服を着、髪型を整えて、妻子の待つ家に帰る
あくまでもジョークです。
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-13
或夜の悩み
いとしき人よあなたにとって
私はどういう存在ですか
いとしき人よひとりのときに
私はなんと呼ばれていますか
他人行儀な言葉の裏に
消えてしまいそうな愛を見つけ
夜毎壊れそうな心抱え
眠れずに過ごしています
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-13
mixiというもの
以前友人からの誘いでソーシャルネットワーキングなどという物を知った
相変わらずWEBの楽しみ方なぞ解らないので適当な興味のままに飛んでいく。
お笑い、宝探し、SM、と登録して一息つく。
あとはなんだろ、哲学とか車とかサバゲとかかな?
酒と詞もいいが、少し弱い気がするしなぁ・・・
まぁもう少しぶらぶらしながら自分を知るようにするか。
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-02-02
戯言
●信仰は僕を正しく導いてはくれません
なぜなら僕の信仰はきっと正しくないからです
●完璧な男というものを愛してくれるほどに寛容な女は居ない
●人の評判とか気にしてるとクソも出来ないですよ
●地球環境がどうにかなる、ヒトの住めない環境になる?
いいじゃないか、他の強い者たちは生き残るんだから
●誰も居ないところに居たいって思っても
誰も来ないところには居たくないんです
●今日スピーカーから聞こえてくるのは、また悲しいニュースですか?
●対立のどちらかにいるなら、それは誰かと対立している証拠なんです
●程よく飢えてないと恋愛なんかする気にはなれないんじゃないですかね?
●自分の知ってること以外はどうやったって書けませんよ、勘弁してください。
2005-02-02
輪廻や転生については否定はしない
ただし、あるとしても転生後に以前の記憶はあるのだろうか?
記憶が無いとすればそれは転生とは言えないと思っている。
たとえば、人が死ぬと埋められたり焼かれたりする
人体の構成物は植物や他の動物や
もっと違うものに取り込まれる事となる
大きな意味でいえばこれは輪廻だろう
しかし転生ではない
しかも、以前の記憶が残っていないならば
転生する意味すらも希薄で
魂の引継ぎと構成物質の引継ぎになんらの違いは無い
そこには意思というものが存在しないのだから
俺が明日死んで、その瞬間に生まれた無関係な犬
両者の間には記憶の引継ぎは無い
当然その犬は死んだ俺を意識出来ない
俺が明日死んで、その魂が生まれた犬に入る
両者の間にも記憶の引継ぎは無い
過去を意識することは不可能だから
この場合もその犬は死んだ俺を意識出来ないことになる
結果は同じということになる
記憶が残っていてこそ転生と言えるはず
で、記憶が残るということになると
考え方を変えてみる必要があるので
それについてはまたまとめないと・・・
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-23
阿呆
女性というものの一時の感情を信じ続ける男
ベッドでの愛してるという言葉を信じる者
変節漢とは他者にとっての裏切り者の代名詞だと思われるが
心変わりという便利な語句がまかり通るやるせなさ
俺なら、奴の未来の感情は信用しない
其の時々の今だけを、自分だけを信じて生きていく
何か問題ある?
以上。
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-23
全部は見ていられないね
誰かを守ることにやっきになって
自分の後ろに何があるか
自分の中に何が居るかを忘れた馬鹿者よ
肉をえぐられる苦しみにのた打ち回れ
すくなくともそれがお前への罰のひとつだから
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-23
やってみたいこと(やってみてること)
道行く人のアダナを考え続ける
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-23
暗証番号
同じ暗証番号ばかり使ってる人がいるわな?
認証するには一番簡単なシステムだから暗証番号は滅びないが
キャッシュカードも自転車のチェーンも同じ番号ってのはマズいだろう?
なら、それをどうにか回避する方法を見つけたい
そしてそれを作ってもらいたい
そして其の売り上げのいくらかをいただきたいw
暗証番号が抱える具体的な問題は
●人間は数字の羅列は覚えられない←これだけだろ?
これは、もうURLを見ればわかるよな?URIっていうんかな最近は
http://???/←の?部分は本来数字12桁で出来てるんだけども
誰もGoogleとかMicroSoftのIPなんぞ知らんでしょ?
歴史を覚えるにも「良い国作ろう鎌倉幕府」なんてな
まぁそういうこと。意味の無い数字やアルファベットは覚えにくい
ならその部分をどうにかしたれや?と俺は思う。
そしてそれをどうにかする方法は考えてあるけど
書くには長文になるからだりぃんで書かねぇw
暗号化通信使ってPCや携帯から受けて答えを返すサービスとか
携帯出来る機械使ってナニする仕組みとか考えてるんだけど
きちんと説明するのはすんげぇ面倒だから聞きに来てくれ
サービス化や製品化してくれるなら教えます
サービス化すりゃあコモディティなモノになると思うんだけど・・・
ワンタイムパスワードなのにワンタイムじゃなくなる仕組み
自分の知ってる風景すらも数字と文字の羅列に置き換える仕組み
そしてそれをどこからでも取り出せる、とういうのがあればいいな
まぁいいや、面倒くせぇし
とりあえず知りたいなら札束もってこい(爆
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-21
思いつき
国境を越えてのNET交換日記
・学校の授業に組み込む
→語学の知識を付ける及び相手の地理または国に興味を持つ
→→語彙や慣用語、方言なども含めた変換システムの作成が可能か?
携帯電話及び携帯メールに関して
・着信者側の状況を伝える(例えば外出中とか会議中とか在席中とか)
→ノッチ等で段階的に自動返答という形にしておく
・相手の用件の緊急度、重要度を判断する
→発信前にレベル設定しておく、もしくは1,2,3等ボタンで信号を送る
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-21
小ネタ
・10円とか50円といった小額のWEB課金に対して一括で処理を行えるような仕組み
・魂という存在は人間にだけ有るのか?もしそうなら猿との違いは?
・死者に呪い殺されたときには死後その死者と戦える
2005-01-21
クレーム以外一切受け付けません、クレーマーズオンライン
・誰かの共感なんてのはいらねぇんだ、クレームってそんなもんだよな?
・つまらんクレームはクソ以下だぜ?わかってるよな?カスども?
・やるなら徹底的にだぞ?わかったな?
・以上を踏まえてるなら罵詈雑言OKだが、具体的にだぞ?じゃ行こうぜ?
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-21
事後
空に虹がかかるのは雨が降った後で。
嫌な思いをした後に
幸せが来るだろうという身勝手な願い
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-07
太く短く
人の世は
食って糞して寝て起きて
さて、其の後は死ぬばかり
そこに哀しみは無いし
淡々とした生があるだけじゃないか?
檻の中から出ようとしない動物を見て思う
朝、少しの食い物を置く
寝所から出て美味そうに食っている
夜、少しの食い物を置く
寝所から出て美味そうに食っている
同じことの繰り返しに満足してるようだ
彼の命は長くない
彼にとって
美味いものを食って短く生きるのと
不味いものを食って長く生きるのと
一体どちらが幸せなんだろう
つべこべ考えずに生きている彼を見ていると
あくせく働いて生きている自分がつまらなく思えてくる
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-04
単位
人は単位に騙される。特に俺は。
授業に出て良い点取れば貰えるアレじゃない
ヘクトパスカル、マグニチュード、震度、バーレル、他
なんかすごいんだろう、多分。
世の中は俺の知らない単位で出来ている
いいけどな、仕組みも知らないし。
知ったら知ったで
怖いもんなんだろう?
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-04
パイプ
熱交換器ってのがあるね、内と外のやつ
で、廃熱ってのがあるね、例えば台所とか風呂とか
ま、うちの台所で湯は出ないけど、焼きそばの捨て湯ならあるな
ここに長い管がある、内と外の2重の奴
中の管の中を熱い湯が通り、外の管の中を冷たい水が上がってくる
捨て始めの湯は熱いから最初の方の管は熱くなる
ずーっと下っていくと熱が外の管の水に奪われて冷たくなる
つーことは、上がってくる最初の冷水は熱をとられた湯で少し温められ
段々と熱い湯が降りてくる方に向かってくるわな
最後の時には捨てる湯と同じ温度になるんじゃないか?ってーのは
熱平均を無視してるが、少なくとも捨てる熱を回収できるんじゃないか?
と、思ったりする。
だから誰か俺の風呂場に装着してくれw
朝倉新五郎 (id:Bonjin72) 21年前 読者になる
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2005-01-01
物忘れ
さて、近年物忘れが激しくなってきたので、
外部に記憶を残しておこうという考えにより記録をつけてみようと思う。
あくまでも補完の意味からなので、日記ではないのだが。




