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RUN&GUN ― 二人で一人の逃走譚 ―  作者: F94
第7章ー姫神奪還作戦ー
202/327

ブリジット破壊ー

ベルの手の中から、何もかもが消えた。


残ったのは――空白だけ。


「…………」


一瞬。


完全な静寂。


次の瞬間。


ベルの喉が、大きく震えた。


「――――――ッッ!!!!」


咆哮。


それは、声ではなかった。


人のものではない。


獣のように。


いや、それ以上に濁り、重く、荒々しい。


大気を震わせ、甲板を軋ませる。


音の塊が、港を叩き抜ける。


海を越え。


街を越え。


遥か遠くへと響き渡る。


その圧に――


倒れていたビビの身体が、びくりと跳ねる。


意識のないはずの身体が、本能だけで反応するほどの威圧。


空気が、変わる。


重く。


濁り。


押し潰すように。


ベルの周囲を満たす。


そして――


変化が、始まる。


ぐちゃり、と。


肉が、歪む音。


骨が、軋む音。


ベルの右肩が、膨れ上がる。


異常な速度で。


制御などない。


ただ、力に任せて。


右腕が、肥大する。


筋肉が盛り上がり、皮膚が引き裂けるほどに膨張する。


指が、伸びる。


節が増え、歪に曲がる。


爪が――牙のように変質する。


鋭く。


長く。


人を裂くためだけの形へ。


さらに。


右の胸部。


肋骨が浮き上がり、形が変わる。


内側から押し広げられるように、体格そのものが歪む。


右の腹部。


右脚。


下半身にかけて――


すべてが、同じように“肥大”していく。


左側は、そのまま。


人のまま。


だが右側だけが――


完全に別の存在へと変貌していく。


歪な均衡。


半分は人。


半分は――鬼。


角を生やした頭部。


その片側だけが、さらに歪に隆起する。


呼吸が荒い。


だがその息も、すでに獣のそれ。


白い蒸気のように吐き出される。


ベルが、ゆっくりと顔を上げる。


右目は――黄金。


左目は、潰れたまま。


その視線が、ブリジットを捉える。


もはや言葉はない。


理性の外側にいる何か。


それでも。


その奥に――確かに“ベル”がいる。


守るために。


奪い返すために。


すべてを壊す覚悟を決めた存在が。


一歩。


踏み出す。


その足だけで、甲板が沈む。


軋む。


壊れる。


止まらない。


止められない。


その姿を前に――


初めて。


ブリジットの喉が、わずかに鳴った。


その姿を見て――


ブリジットの身体が、震えた。


「……は……」


喉が鳴る。


次の瞬間。


「はは……ははははははははッ!!!」


歓喜の咆哮。


片腕を失い。


全身を歪な刃で覆いながら。


それでもなお――


心の底から、震えている。


「いい……いいぞ……ッ!!」


機械の右腕が軋む。


残った左の刃が唸る。


そのまま――


自らの軍服へと手をかける。


びり、と。


引き裂く。


ためらいもなく。


装飾も、階級章も、誇りも。


すべてまとめて。


引き千切る。


布が裂ける音が、夜に響く。


何度も。


何度も。


やがて――


その身を覆っていたものは、ほとんど残らない。


露わになったのは。


奇妙なくらいに白い肌と、


聖母の様に豊満な胸を支える引き締まった腰を持った胴体、そこから伸びる両手と両足は根本から鋼鉄でできている。


機械と人間が繋ぎ合わされた、不完全な身体。


両腕の肩から指先まで、


そして、両足の付け根から爪先まで、


鋼鉄製の手足からキリキリと音が鳴る。


歪で。


醜く。


それでも――


本人にとっては、これ以上なく“完成された姿”。


ブリジットが、両腕を広げる。


刃を鳴らしながら。


血の代わりに火花を散らしながら。


ベルを見据える。


その瞳は――完全に狂っている。


「あぁ……」


恍惚。


心から、満たされた声。


「吾輩は……これを待ち望んでいたのかもしれない...!」


一歩、踏み出す。


壊れかけた身体のまま。


それでも止まらない。


止める気もない。


「さぁ……!」


声が震える。


歓喜で。


期待で。


狂気で。


「さぁさぁさぁさぁ..,さぁ!」


両腕を広げ。


受け入れるように。


挑むように。


そのすべてを曝け出して。


叫ぶ。


「来い……!」


そして――


歪んだ笑みを浮かべたまま。


吐き出す。


「吾輩を――めちゃくちゃに壊してくれ……!!」



「見ろ……」


低く。


熱を帯びた声。


「これが吾輩だ……!」


壊された身体。


作り替えられた存在。


そのすべてを肯定するように。


「壊され、歪み……それでも尚、生きている……!」


一歩、踏み出す。


ぐらつく身体。


それでも止まらない。


「だからこそ――」


顔が、歪む。


笑みとも、苦悶ともつかない表情で。


「もっとだ……!」


視線が、ベルを捉える。


角を生やし、半身を鬼へと変えた存在を。


心の底から、求めるように。


「もっと壊せ……!」


叫ぶ。


渇望そのままに。


「その力で――吾輩を、限界まで叩き潰してみせろ……!!」


ベルが――ゆっくりと、右腕を振り上げる。


それだけで。


空気が、押し潰される。


圧が、伝わる。


音もなく。


ただそこにあるだけで、周囲すべてをねじ伏せるような“力”。


その異形の腕。


肥大し、歪み、鬼のそれへと変貌した右半身。


わずかに動くだけで、甲板が軋む。


ブリジットは――笑う。


「はは……ッ、来るか……!」


残った右腕を構え。


左肩から生えた刃を前に突き出す。


さらに――


全身の至るところから、歪な刃が展開される。


背。


脚。


脇腹。


突き出し、うねり、すべてが“攻撃”の形を取る。


足元の影が、爆ぜる。


無数の触手が、波のように持ち上がる。


絡め取るために。


引き裂くために。


そして――


魔装義肢が唸る。


内部機構が限界まで駆動する。


火花を散らしながら。


全機構、解放。


迎え撃つ。


「さぁ……!」


ブリジットが吠える。


狂気の笑みを浮かべたまま。


「来いッ!!」


次の瞬間――


ベルの腕が、振り下ろされる。


遅い。


そう見えた。


だが――


違う。


重すぎる。


空気が逃げる。


圧が、先に到達する。


甲板が沈む。


衝撃が、叩きつけられる前に広がる。


ブリジットが踏み込む。


影が、奔る。


触手が一斉にベルへ絡みつく。


刃が、全方向から突き出される。


包囲。


迎撃。


同時。


だが――


ベルは止まらない。


影が絡む。


そのまま引きちぎる。


刃が迫る。


そのまま弾き飛ばす。


すべてを無視して――


ただ一点。


振り下ろす。


ブリジットもまた、退かない。


迎え撃つ。


左肩の巨大な刃を、真正面に。


右腕の義肢を、叩き込むように。


全ての刃を、束ねるように。


「――ッ!!」


「――ははははははッ!!!」


衝突。


轟音。


光も、影も、刃も。


すべてが混ざり合い――


爆ぜた。


甲板が、耐えきれずに砕ける。


衝撃が船全体を揺らす。


海面が波打つ。


空気が震える。


その中心で――


二つの影が、激しくぶつかり合う。


止まらない。


止めない。


壊れるまで。


壊すまで。


戦いは――始まったばかりだった。


ブリジットの赤く光る片目が、夜の港に鋭く輝く。

右腕の義肢が唸りを上げ、手首から先がワイヤーを引きながら回転しながら撃ち出される。


その指先から放たれる黒い光線が、甲板の板を焼き焦がし、跳ねた火花が波風に舞う。


同時に左手の刃が空気を切り裂き、宙に軌跡を描く。


膝からはミサイルが噴き出し、ドリル状の爪先が甲板を抉る。

足元からは黒い影が絡みつくように伸び、ベルの足元を捕らえようと蠢く。


全身から伸びる歪な鋼の刃は、光を反射して闇夜に不気味な閃光を散らす。


ベルの肩をかすめる一撃。


胸を横切る光弾。


腹を抉るドリル。


目の前の刃は空気を震わせ、衝撃で潮の匂いと焦げた金属の匂いが鼻を突く。


一瞬、港全体が静止したように思えた。


ベルの体に伝わる振動、鋼と影の圧力、甲板を踏みしめる衝撃――すべてが一体となって押し寄せる。

拳や腕、肩、足、全身の筋肉が軋むたび、骨の微細な音まで響き、血が全身を熱く伝う。


それでも、ベルは踏みとどまる。

目の奥で金色の光が灯り、呼吸を整える。

痛みも、焦げた匂いも、絡みつく影も――すべてを受け止めて、前へ前へと進むための力に変える。


破裂音、砕ける金属、跳ねる破片――


港の夜を震わせる一連の攻撃は、まるで暴風のようにベルを取り囲む。


だが、彼の足は止まらない。

一歩、また一歩、力強く前へ踏み出す。


ベルの右目が金色に光り、額の角がひび割れるようにうねり、右肩から下半身にかけて半鬼化した異形の筋肉と骨が隆起する。


血が滴る体から発せられる圧が、港の夜風を裂くように周囲を震わせた。


ブリジットは狂気に満ちた笑みを浮かべ、残された右腕と両足の内蔵兵器、そして左腕の代わりに生やしたカタナの刃で、全方位からベルを迎え撃つ。


「覚悟はできているのか、魔王殺し!」


ベルは唸り声を上げ、踏ん張る。黒い触手が体を締め上げ、左肩に刃が食い込む。血が滴り、骨の軋む音が体内で響く。だが、彼は叫ぶように前に進む。


「覚悟なら、とっくだ!」


彼の筋肉が半鬼化の力で膨張し、動くだけで空気を裂く。ブリジットの義肢のギミックも、カタナの刃も、触手の締め上げも、すべて力で押し返す。


咄嗟に放たれる右腕の光線を避けると同時に、左肩の刃が肩を裂く痛みに唸る。しかしベルは顔をしかめ、血を流しながらも一歩も引かない。


「さぁ、来やがれ!」


ベルは、傷だらけの体を血で赤く染めながらも前進を続ける。膝をつき、血を滴らせても、金色の瞳は揺るがない。


「ブリジット…覚悟を、決めろ」


やがてベルの右手が、ブリジットの右肩にしっかりと食い込んだ。


「おぉ……、ついに、届いた!」


ブリジットは恍惚の笑みを浮かべ、身体を小刻みに震わせる。その瞳には狂気と陶酔が混ざり、これまで見せたことのないような喜悦が宿っていた。


ベルは握りしめた右腕に全力の力を込める。


「くたばれ……!」


金属が潰れる音が甲板に響き渡り、ブリジットの右腕が軋み、千切れ飛ぶ。血も滴らず、ただ冷たく硬い義肢が壊れる音だけが残った。


「ぐ……あっ……」


両腕を失ったブリジットが後ろに下がる。初めて、自らの意思で引いた瞬間だった。恍惚の笑みがわずかに歪む。


ベルの金色の瞳が光る。揺るがぬ力と覚悟を背に、彼は前を見据えたままだった。


「いい! いいぃぃいぃぃっ! もっと……もっと愛してくれっ!」


ブリジットの狂気の声が甲板に響く。既に肩から千切れた左腕にはカタナの鋭い刃が生え、右腕も同様に刃へと変化している。両足の魔装義肢はなおも稼働し、甲板を蹴りつけるごとに衝撃と刃が飛び散る。


それら全ての攻撃がベルに襲いかかる。黒い触手や歪な刃、鋭利な突起が立体的に迫る。だがベルは、血まみれの顔を歪めながらも決して後退せず、前へ前へと進み続ける。


「お前は……もう……終わりだ」


低く絞り出す声に、金色の光が右目から迸る。鬼の力が肩から下半身にかけて異形の形となって暴れ出す。刃や影、魔装義肢からの攻撃が降り注ぐ中、ベルは一歩も引かず、前進を止めない。


ブリジットは全身から刃を振るい、魔装義肢を駆使して攻撃を仕掛ける。だがその狂気の笑みは、僅かに震え、ベルが近づくたびに歓喜が混じる。


ブリジットの表情が歪む。狂気と興奮、愉悦と恐怖、欲情と暴力――入り乱れる感情が一瞬のうちに彼女の顔を覆い尽くす。

その結果、笑みは絶妙に、しかし明らかに歪んだものとなる。口角は上がり、目は光を帯びて凶悪に輝きつつも、どこか焦りが混ざる。


「は……はぁ……っ、ああ……! そう……もっと……来いっ……!」


声に濁りが混ざる。ブリジット自身、何に興奮し、何を恐れているのか、もはや自分でも整理がつかない。

その歪な笑みは、ベルの前で、これから起こる暴力の嵐の前触れのように、船上の空気を張り詰めさせた。


ブリジットの歪んだ笑みが、船上の風に揺れる。狂気と興奮、恐怖と欲望が渦巻き、彼女の体を微かに震わせていた。


「さぁ……もっと……愛してくれ……!」


声は嗄れ、興奮に支配された甘美な叫びと化す。しかし、ベルはその全てを遮るように、血まみれの顔で冷静に前を見据えていた。


「……もう終わりだ、ブリジット」


ベルの言葉に応えるように、ブリジットは左腕から生えた鎌のような刃と、右腕から生えた巨大な鋼の刃、そして両足の魔装義肢を一斉に動かす。甲板を蹴り、鋼の刃が空気を切る音が響く。


「もう諦めろ、ブリジット」


ベルは咄嗟に身体を捻り、右肩に迫るカタナの刃をぎりぎりでかわす。さらに、右腕の刃が振り下ろされ、足元の影の触手が絡みつこうとする。だが、ベルはその全てをものともせず、踏み込み、体を前に押し出す。


「……終わらせるぞ!」


右目が金色に輝き、鬼の如き力が全身に満ちる。受ける衝撃の度に身体は傷つき、血が滴る。肩や顔、腕には深い切り傷が刻まれるが、ベルの足は止まらない。


ブリジットの歪んだ笑みがさらに崩れ、興奮と焦燥が混ざった叫びが甲板に轟く。


「ふ……ふふふ……! もっと……もっと壊してくれ……!」


ベルは一瞬も怯まず、迫り来る全ての刃と影を受け止め、力を込めて前に踏み出す。金属が潰れる音、影が軋む音、甲板を蹴る音。すべてが交錯し、港の夜に戦の旋律を奏でる。


「俺は止めたぞ...」


その声に、ブリジットの狂気がさらに膨れ上がる。だが、ベルの前進は止まらない――傷だらけの身体でも、血まみれの拳でも、全てをものともせず、


ベルの右足が、異形のまでに膨れ上がった筋肉と骨の力を帯び、ブリジットの両足を正面から蹴り抜いた。


「ぐっ……くっ……!」


甲板に金属が潰れる音と、軋む音が混ざって響く。義肢の両足はひしゃげ、衝撃で跳ね飛び、ブリジットの身体を支えられなくした。


そのまま両手と両足を失ったブリジットは、崩れるように甲板に倒れ込み、顔を上げる。


だが、崩れた体でなお、彼女は狂気じみた笑い声を上げた。

「はっ……はっ……ああ、いい……! あぁぁぁぁ…イキそうだぁっ」


笑いと興奮、恐怖と快楽が入り混じった声は、港の夜風に乗って遠くまで届く。


ベルは血まみれの右足を地面に戻し、額の角を微かに光らせながら、ブリジットを睨みつける。


「……今度こそ終わりだ、ブリジット」


崩れた女将軍を前に、港の夜に静寂がわずかに訪れる。だが、戦いの余波はまだ、二人の間に熱く渦巻いていた。


両手も両足も失ったブリジットの顔は、涙と涎で濡れ、狂気じみた恍惚と興奮を隠そうともしていなかった。


その目は光を失いながらも、欲望と快楽に満ちたように見開かれ、唇はわずかに震え、荒い呼吸が漏れる。


身体は小刻みに震え、時折、大きく痙攣するたび、甲板に響く軋む音が混ざり、狂気と快楽の交錯を鮮明に伝えた。


「はっ……ああっ……もっと……もっと……!」


叫びは低く、甘く、そして凶暴な響きを帯びて港の夜に響き渡る。ベルはその異様な光景を前に、額の角を微かに光らせながら、片目を金色に光らせてブリジットを睨みつけた。


「……もうやめろ..指輪を返せば許してやる」


膝をつく女将軍を前に、ベルの血まみれの姿はなおも揺るがず、力強く、決して退かずに立っていた。


ベルは、倒れ伏すブリジットの千切れた両腕を見下ろした。血も感覚もないはずの金属の腕。しかし、その指先には確かに、姫神の指輪が輝いている。


「……外れるわけねぇよな」


右手で指輪ごと、残された指を握り潰すようにして引き抜く。冷たい金属が手にずしりと重く伝わる。左手も同様に、千切れた腕の指から指輪を奪い取る。


だが、ベルはすぐに悟った。指輪は、持ち主の意思か、意識が途絶して初めて外れるものだ。


「……そうだよな」


姫神の指輪は、単なるアクセサリーではない。誰かの意志、誰かの魂に深く根ざしており、奪っただけでは意味を成さない。持ち主が望まなければ、どんなに力ずくでも、外れはしないのだ。


ベルの額の角がわずかに光る。金色の瞳に決意が宿る。


「……やはりブリジットの意識を断つしかない、な」


ぐらりとベルの巨体が揺れる。


「血、流し過ぎたか……」


その背後で、ブリジットがゆっくりと立ち上がる。振り返ると、全身から蜘蛛のように伸ばした歪な刃を足のようにして身体を支え、影の触手を腕のように自在に操る姿。狂気に満ちた笑みを浮かべ、声を震わせる。


「まだ……まだだ……まだ足りないんだ……」


その声は、興奮と快楽、恐怖と暴力が複雑に絡み合い、耳を刺すように狂った響きを帯びていた。


ベルは血にまみれ、傷だらけの顔を上げて答える。


「……なんてしつこいやつなんだ」


その瞳は金色に光り、決して後退せず、静かに、しかし強く前を見据えていた。




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