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舞園勇輝の学園物語。  作者: 姫井 七海
序章
1/21

プロローグ 「夢を創るペン。」

マイペースに書かせていただいています。

主人公の舞園勇輝くんタイプの子はあんまりいないと思います。

楽しくて、笑えたり、にやけたりしてしまうものが書けるといいなって思っています。どうぞよろしくお願いします。

 小さい頃から、自分の作るものにしか興味がなかった。

 誰かが創ったものを、自分の思うように改変することも好きだった。

 誰かが創ったものに、自分の価値観を縛り付けたくなかったから。

 自分の価値観は自分で決める派の人間。

 だから今も、こうやって自分の言葉で紡いでいる。

 楽しい。 

 悲しい。

 「あ」から「ん」まで、全部書けるから。

 どこかのお姫様とか、そんな大それたものじゃなくて、もっと現実的で、もっともっと叶えやすいもの。

 壁は大きいけど、叶えやすいもの。

 それが、私の夢。 

 それは、

 物語を、書き終えること。

 それも・・・

 あの時、あの子がくれたペンと一緒に。

 最高な作品を書かせた、あの子のペンと。

 幸せな終わり方でも、不幸な結末でも。

 ペンを動かして、言葉を続ける。


 ---題材となる、できごとをを求めて---

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