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東方探偵譚  作者: テイクン
第一部 古明地こいしの冒険
7/13

◇紅魔カップの秘密~登場人物~

 以下には、今作に登場する主な男女を目録にして並べている。これは物語の終盤にて『読者への挑戦』が行われた際、使用していただきたく掲載した。もちろんこの一覧にいわゆる『騙し』は含まれておらず、あくまで挑戦をフェアにするものであることを約束する。

 のちにもう一度言うことになるが、この事件の犯人はこの登場人物表の中におり、物語を端々まで読み、理性と知性を働かせて正しく推理すれば、その人物を表の中から指差すことすらできるだろう。これに挑む読者の健闘を祈る。

 

レミリア・スカーレット……紅魔館の主。傲岸不遜で自信家だが信望は厚い。


フランドール・スカーレット……レミリアの妹。こいしの友達。495年もの間、幽閉されていた。


パチュリー・ノーレッジ……大図書館の主。レミリアの親友だが、割と意見は合わない。


十六夜咲夜……紅魔館の誇るメイド長。妖精メイドのことは役立たずだとは思っているが、嫌ってはいない。


紅美鈴……紅魔館の警備を任されている門番。お人好しで騙されやすい。


小悪魔……本名不明の大図書館司書。悪戯好きだが仕事はこなす。


妖精メイド……紅魔館に沢山いる妖精たち。今回重要な人物――被害者を含む。




古明地こいし……一会の助手(?)で語り手。死体を見てもびくともしない。


合歓垣一会……幻想郷ではまだまだ無名の自称名探偵。へりくだっているのはただのフリ。




※ほとんどが『人』物ではないが、便宜的に人物とする。


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