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作者あとがき

 この度は『心底(しんてい) Shall we dance』を最後までご覧いただきありがとうございました。


 拙作は連載開始前からいくつか「シリアスな詩」がちらほらありまして……

 その当時は連載作品でダークファンタジーを書く機会があっても、短編はごく稀にしか投稿してきませんでした。

 そのままそれらの詩を短編で投稿していったら、これまでのわたしのイメージが崩れてしまう、こんなシリアスで暗い詩なんて需要あるのか? こんなの誰が読むんだ? と思ったのです。


 どんどん増えていく「シリアスな詩」をそのままお蔵入りにするのはどうだろうかと考えた末、連載だったら短編の連続投稿の心配なく、書き進められる。

 もし、ネタが尽きたら完結することができる。

 「シリアスな詩の詰め合わせ」なら短編よりはまだいいかなと思ったりしていました。

 ただし、短編だと作品数が増えるというデメリットがありますが、個人差かなと。


 更新の方に関しては連載開始当時からずっと毎月月末日に設定したのですが、更新時間はストック更新でも書き下ろしで更新でもランダムでした。

 それと、どんなに忙しくても「最低でも更新することができる生存報告」として重宝していました。

 なぜならば、最低でも200文字から投稿することができますので、ネタがあれば更新できるからというノリです。

 しかし、2023年1月以降は本業を優先にしていたため、全く更新できなかった時期がありましたが、わたしの手元には「シリアスな詩」のストックはありませんし、ネタもありませんので、完結することにしました。


 最後になりますが、更新していなかった時期を含みますが、約4年9ヶ月間、ここまでご覧いただきありがとうございました。


 2025年12月31日 楠木 翡翠

2025/12/31 本投稿

2026/01/01 脱字修正 

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― 新着の感想 ―
もし、また詩集をはじめることがあれば、楠木さんの良い心の方の詩を読めたらいいなと思います。 実際に見たもの、触れたもの、食べたもの、経験したこと。リアルなその場面の詩集なんてあれば、いいなぁと思いまし…
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