スキル詳細 中編
だいぶ遅くなりましたが…
一応ノベルバの方に載せてたんですけど、初心者故にあっちで投稿したらこっちでも投稿できていると思っていたため気付くのが遅れました!
すみません!
【前胸風雷】
レイピアを扱う者は絶対身につけておかないといけないスキル。
全身に風雷の加護を纏わせ電光石火のような移動速度で敵の心臓を突き穿つ必殺のスキル。
完全防御力無視攻撃でどんな空壁であろうとどんな魔力の結界であろうと貫通してくる。
自身の突剣に高密度の魔力で一時的に武器破壊無効効果を付与する。
零蒔の天戒領域と相対した時どちらが勝つかは私もわからない。
【アイテムボックス】
これは説明するほどではないだろう?
アイテムを別空間に閉まっておける便利スキルだよ。便利な故にこのスキルのように収納系スキルはだいぶ重宝されていてこのスキルを持ってるだけでスキルを持たないサポーターよりも報酬が多かったりする。
サポーターとは冒険者のパーティではアイテム回収を行ったり荷物持ちだったり色々とサポートしてくれる人。お金を稼がないといけないけど戦えるほど強くないっていう小さい子供や女性などがよくなっている。
冒険者規約としてサポーターはギルドに保護されている状態であるためパーティはサポーターを死なせない決まりがある。もし死なせてしまった場合、それがいかなる理由であろうとそのパーティに責任があるとみなされ冒険者資格の停止、罰金、罰則などが課せられる。
【ダークシンリー】
ユニーク魔法の一種に影魔法がある。
影魔法を持つ者に与えられるスキル。
基本的にこのスキルは不特定多数の効果を持つ。
影は濃ければ濃いほど身体能力は上昇する。
闇に紛れば魔力探知に引っ掛からないほどまで強力な気配遮断。
暗闇でもしっかりと視界が良好。
自分以外の人間の影を薄くすることで他者にも同様な気配遮断を行える。
【希望の光】
別名ホーリーレイとも読む。
広範囲域魔法で指定した座標を中心に広範囲に渡って光属性の高密度光線槍を天から降り注ぐ。範囲を小さくすることも可。
光線は聖属性の闇が浄化する働きを持ち、殺傷能力の高い槍で雨のように無数に降る。
魔力をあまり使わないため陽動に最適だが、会得難易度はSとも呼ばれている。
会得難易度とはスキル、魔法、剣技の会得できる難易度で低い方からF〜A、S、SSとある。
【妖艶】
単にエロく周りから見られる。まぁ言葉の通りだ。相手がエロいと発情してしまうだろう?恋路を貼ってしまうだろう?なんか興奮するだろう?そういう事だよ。
魅了の上位互換のようなもので、女性専用スキル。女性が自分以外の人間に発揮可能。
【魅了】
相手を魅了する。
相手の意識を自分に向けることが出来る。
相手を魅了した場合、戦意を削ぎ自分の虜にすることも出来る。
余談だが、この世界にもNTRが存在する。
【威圧】
言葉通りに相手を精神的に圧迫させる。
一国の王や領主であったり騎士団団長やギルマス出会ったりと何かしら人の上に立つ人間が持っている傾向が多い。
【威厳】
威圧とほぼ同じだが、精神汚染にある状態でも有効。威厳を強制的に保たせることで指揮を維持することも出来る。
持っているだけで周りに緊張感を持たせることが目的で生まれたと言われている。
【技能複製】
魔法複製のスキル版
自分が会得できるスキル範囲と難易度以内なら複製できる。
自身の会得範囲は生まれた当初から決まっていて、いくら練習や修行を行っても会得できるスキルの数と範囲は成長しない代わりに会得難易度は多少は前後する。
【クイック】
一時的に自分の体内の時間を早め、現実との時間齟齬を生み出し現実での移動速度を瞬間で上昇する。
Lvに応じて移動速度を速めるが心臓の拍動が関係しているので寿命を縮めるデメリットがある。
Lv1で体内の速度を2倍にし現実での速度が二分の一の速度、Lv10で3倍にし現実での速度が三分の一の速度にできる。
簡単に言ってしまうと零蒔の倍速駆動のようなものと思ってくれればいい。
【忍具生成】
手裏剣やら撒菱やらの忍者に必要な道具を生成する。武器作成の限定版。
【命中】
このスキルを発動し30秒以内に左手で対象に触れることで初めて能力が発動する。左手で触れられた対象はスキル使用者が次に行う攻撃が必ず当たる。30秒以内に触れたあとに5分を過ぎるとスキルの能力は失われる。命中するのであって防御を貫通するのではないため、防具を着込んでさえいればこのスキルは怖くない。
【陰性】
卑猥表現のように思われるが違う。
自分の影を極限までに薄くすることが出来る。これを極めれば人に気付かれずに生活を送れるほど陰キャになれる。
【静俊】
足音を立てずに素早く移動出来る。縮地の一種。これは座標をしている訳ではなくただ静かに走っているだけであるため隠密行動などに適している。
【盾強化】
防御率を大幅に上昇し防具、魔法の壁の耐久力を上昇させる。
【遠視】
遠くにあるものをはっきりと視覚することが出来る。千里眼の一種。
【癒しの光】
聖なる光で体を包み込み対象の体を癒す範囲回復スキル。軽い状態異常、軽い怪我、多少の魔力を回復する。
【身体強化】
単純に身体能力を上げる。基本スキルというよりは誰もが苦労せずとも使えるスキル。常在スキルという言葉が正しいだろう。
【強靭】
身体強化の一種。基本スキルより覚えるのは難しい。難しいものではあるがこのスキルを持てば大抵の攻撃を生身で受けても平気になる。
ーーーユニークスキルーーー
世界に1つしか存在しない固有のスキル。
【宝具作成】
宝具を作成する。武器作成の限定上位互換。
【陰影使い】
ダークシンリーで生みだした影を使う特殊スキル。使用用途に限りはなく影を物体へと変化させることも可能。
ーーー魔法ーーー
地球に存在する魔術とは全く異なる力。その真髄は魔術の上位に存在するものと零蒔は考えている。科学の上にたつのが魔術であるのならば、魔術の上にたつのが魔法であると。
魔術は科学でも立証出来るもの。魔法は科学では立証出来ないもの。要は火を出すのであればマッチを使えば火は出せる。しかし、ポっと咲く火の粉ではなく火炎のようなものを何も無いところから生み出すのは科学でも立証は難しい。乾燥の力で燃焼は出来るかもしれないが火炎は作れない。根本的に魔術と魔法で違うのは追い求めるものが違うということ。
魔法には序列というものがある。
一番低いので第一位界魔法、一番高いので第十二位界魔法。人類が到達できるのは大賢者でも第七位界魔法とされていて、かの大英雄『ウルグベルク』でさえ第十位界魔法までしか到達できなかった。
零蒔は第十二位界魔法まで難なく使える為、このラビアにおいては人類最強とも言える。ただ零蒔は地球で魔術師として動いていたため原理を容易く理解出来た。彼自身の頭の良さもあっただろうが。恐らく、零時以外の魔術師がラビアに来ていた場合、第十位界魔法は余裕で届いていただろう。
【天戒領域】
最強の盾。物語上この結界を破れる程の力は存在しない。使用者が零蒔であるがため。魔法によって生み出される盾ではあるが、チャージや詠唱を必要とせず使用者に意思があるか否かで全てが決まる。使用者の魔力量、意志力の強さによってその強度を変化する。
少し訂正しよう。ある女神に関してはこの結界は無効となるだろう。
【天嵐】
嵐という嵐を一つの塊に凝縮し圧縮された空気。その強さは地形を軽く変形させるほど。塊から吹き荒れる風はまるで嵐の如く。敵を切り裂き粉々にする。
【へブルズ・フレイル】
何万度という熱量を持った炎。その輝きは紅なのか白なのかは分からない。ただ触れたものを簡単に溶かせる力を持つ。零蒔の場合、刀の形でイメージし作り上げたので刀として造形された。




