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完結編.3
Rが生意気なことばかり言いますので、続きは私が書きます(^^;;
ヘイドンさんは、溢れる水のように感情が豊かな女性でした( ; ; )
歌われると、まるでアカペラのように存在感のある歌声。
洗練された音楽ですら雨に流され、哀しみと愛が残るかのようでした。
悲しみに満ちた人生に彩られているのに、ラストでは希望が残る「雨」のような女性です。
ジョンさん。
14時の部は誠に完成されており、19時の部では少し揺らぎが...しかし、その揺らぎの後の立て直しが素晴らしかったです。
お芝居や歌、言葉の端々に柔らかさや、取り繕われた優しさと言った「人間的な感情」が含まれ、それがより不気味。
行動との対比により、一層冷酷な人物という雰囲気が端々に漂っていました。
ラストシーンは圧巻です。
続きます(^^)




