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どうしてこうなった。

昨日、PVがいつもの3倍いきました。

驚きと嬉しさで、出来上がったこの話。

驚きの切り替え。

夜閲覧推奨?

世界は残酷だ。

結局、何処でも耐えなきゃいけないこと

辛いことは無くならない

内容が変わるだけだ。


「フェン処分して。」


「‥…解った。」


動かなくなった二人を、フェンに食べさせ死体を処理する。

武器はその場に残しておいた。

いるなさんも子供達に指示を与え殺した人達を繭に繰るんで運ばせていた。


「さ、帰りましょう。もうすぐ日が沈むわ。」


「そうですね‥…」


俺達はその場を後にした。

町につくと、門番に

2人に呼ばれたが会えなかった

と伝え、ギルドに行き捜索依頼を出しておく。

明日か明後日には置いてきた武器が見つかり、死亡が確認されるだろう。


「‥…」


「‥…」


ギルドから宿屋に向かう最中、俺といるなさんの会話は無かった。


「おかえり。二人は見つかったかい?」


宿屋につくと

俺を見つけたオーナーに話しかけられるが言葉を出さず首を振る。


「そうかい、無事、帰ってくるといいねぇ」


「そうですね‥…」


その場にいるのが辛くなり

逃げるように自室へと入った。


「ねぇ、あの魔法使ってよ?」


「えっと、」


「あれ、音が漏れないやつ」


「あ、はい。」


部屋についてすぐ、いるなさんが急に喋ったかと思うと

音漏れ防止の魔法を要求された。

俺は直ぐ様、シロに伝え魔法を発動する。


「できまーーんぐっ?!」


完成の言葉を言い切る前に

俺の口を塞ぐように糸が飛ばされ

あっという間に吊り下げられてしまった。


「ん、んぐーぐぐぐ(訳 な、なんでっ、こんな)」


「‥…」


無言で近づき、あの時と同じように首筋に牙を立てる。


「少しの間、休みなさい‥…」


その言葉が聞こえ、俺の意識は暗闇へと落ちていった‥…


ーーーーー


ゆっくりと意識が戻る。

すると両脇からぽかぽかと温もりを感じた。


「少しは落ち着いたかしら?」


「お早う主人。」


右側には一糸纏わぬ姿で俺を見つめるいるなさん

そして左側は、真っ黒な髪でショートカットな少年‥…に間違えてしまうような少女がいた。

顔つきは少年ぽいのだが、この子も何故かいるなさんと同じく何も着てないのでそこで判断してしまった。

うん、仕方ないよね?

って、この子誰?


「主人?もしかして私がわからないのか?」


いや、その俺の呼び方‥…


「フェン?」


「当たりだ」


「うわっ?!」


ぎゅうーっと抱き締められ、断崖絶壁に2ヶ所ある出っ張りが俺の肌に触れて‥…肌?


「えっ?!」


起き上がると俺も同じく、何もまとっていなかった。

シロを呼びつけると眠そうな声で話始めた。


(クロが寝ちゃったから‥…私が脱いだんだよぉ‥…服‥…)


(お前が犯人か?!)


(これから楽しいことするらしいから‥…明日なにしたか教えてね‥…シロは眠い‥…)


(ちょ、シロ?!)


シロは眠りに落ちた

た、楽しいことってなんだ?!

い、嫌な予感しかしな‥…

その場から逃走を試みたが、両腕を掴まれ


「はいっ、逃げちゃダメよー」


「そうだぞ主人。逃走はさせない」


二人から引っ張られまた、最初の天井を見上げる位置に戻された。

そして畳み掛けるようにガバッと、フェンにのし掛かられ横四方固めのように押さえ込まれる。


「主人が落ち込むと美味しさが半減するのだ。だから、励まそうと思ってな。」


「そうそう、二人で励まそうって」


いるなさんの声が足元で聞こえる‥…

柔らかい手が太ももに触れ

ぐいっ。

フェンに押さえられているので確認できないが、

ものすごく恥ずかしい状態になってるよね?!

足を閉じようともしたが

いるなさんの糸で縛られているのか、びくともしない。

ぺろり、


「ひぃぁっ?!」


「うむ。美味しい」


指の間をフェンが、舌で執拗に舐めていた。

初めての感覚に、変な声も出たがフェンは止まらない。


「これは、励ます為。これは、励ます為。他意はない‥…筈。」


「ちょ、いやっ。やめてってばぁ‥…」


「じゃぁ、私も始めるわね♪」


いるなさんの手が、太ももから付け根の方につつつーと這っていく。

ぞくぞくとからだが震え、あるところでびくんっと体が強く震える。


「ふふふっ、夜は長いわよ」


「いゃぁああああっ」


叫んでも誰も来ない。

シロの魔法はまだ、張ったままだ‥…


なんでこうなったー

でも、フェンは指をなめてるだけ。

いるなさんはリンパマッサージです。

なので健全デスヨネ?


これからナニが起こるか知りませんが。

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