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何かタイトル下さい

「いらしゃいませー」そんな声が聞こえくるこの場所はファミレスだ

大地達一行は雑談を終えてとりあえずご飯に行くことになり、そしてファミレスに決まった


日本の文化である和食を進めたかった父である彰だったが「しょっぱなで日本の事をろくに知らない状態で和食はハードルが高いよ父さん」と大地が説得した


適当な席に座りメニューを見ていた大地、ブラッシュ、マルッシュはしきりに周りを見ていた


「なぁここ高いんじゃないか?」金など持っていないブラッシュが質問するが「大丈夫だよそっちとこっちの水準が違うから」食べたいのを決まったのかメニューを渡す


それを受け取りメニューを見るが「•••水準がか」ツルツルとしたメニューを見ていて納得していた内容は良く解らないが絵が描かれているため何が来るのか解りやすい


チラリとマルッシュを見ると柊彰さんに色々と質問していた。例としては「ここはかなり明るいですね魔法ですか?」

「いやいや電気だよ魔法はこの世界には無いものだからね」


「これはメニュー?なんと言うか大丈夫なんですか?」質問の意味が良く解らず聞き返すと「こんな贅沢に電気?を使いながらも高品質な紙を惜しげもなく使ってるご様子ならば料金もそれなりにするのでは?」


「うーん基本的これが一般的だしファミレスは安いよ例えばハンバーグだって千円以下で食べれるし」それを聞いて驚き


「銅貨二枚以内で食べれる!?馬鹿なこれなら銀貨いや物によっては金貨行きますよ!」などなど


目線をくそガキに戻すとニヤニヤと笑っていた「水準ね•••とりあえず肉だ肉をが食いたい」バサっとメニューを置いた



注文を終えて雑談をしていると料理が届いた。大地は白のソースがかかったパスタで柊彰は平たいパンに甘そうなソースがかかった物

異世界組は鉄板の上にじゅうじゅうと香ばしい匂いが立ち込める肉がブラッシュ、平たいパンに様々な具材を乗せて焼いたであろう赤いソースが乗ったパンがマルッシュだ


「ではいただきます」そう呟いて二人は食べ始め、ブラッシュ達はそれを見てから食べる。


不安は無いがある種の恐怖はあった。これを食べたらもう他では満足出来ないだろうと

おそるおそると肉を切り取り口に運ぶと予想以上の味かブラッシュを襲い、もっともっと肉を食わせろと切り取っては口に運ぶ作業に没頭した


マルッシュもナイフを使い食べようとしたが大地が一つとって食べてしまった「こう食べるんだよーうんシンプルが一番だ」ため息を吐きながら見よう見まねで口に運ぶ。そこからはブラッシュと同じだった



「ふぅ」お腹いっぱいと至福の息を吐き出す。近くには大量の皿が並んでおり多く食べたのは解る。ハッとクソガキの父親を見るとニコニコと笑っていた。

「すいませんこんなに食べてしまい」文無しなのに遠慮せずに食べてしまった。だが柊彰は「あぁ大丈夫ですよ一万内に収まってますし」


これに二人は驚きすぎて口が開いた「これて銀貨一枚なんですか!?安過ぎだろ」そんなリアクションに大地は大笑いしながら説明してあげた




ファミレスを出たあと車に乗って様々な場所に行った。父さんが「東京タワーとかに行った方がいいんじゃやいか?」とか言うが大地は首を振った。「まぁ観光なら行くべきだろうけどね、コイツらにとっては全てが新鮮なんだ父さん」


二人は確かに窓をずっと眺めながら大地に質問攻めをしていた、あれはなんだ?これは?

あれは病院あっちのはボーリングって言ってスポーツ…運動する場所だよ


ゆっくりとドライブしながら夕方頃には自宅に戻り、家である戦いが起こった、避けられなくそして恐ろしい戦いが



「おい!誰だ爆弾投げた奴!お前かマルッシュ!」

「日頃の行いが…クソガキ覚えときますからね」

「ウホウホホウホ」猿まねをしながらマルッシュを見ている大地

「楽しそうだねー」ビールを飲みながらゲート画面を見ている柊彰


そうあるゲームをしており三人で遊んでいるのだ!柊彰はつまみをついさっき作り終えて観戦しているぞ、勝負は終わり予想通り大地が勝ち挑発のように猿のキャラと同じように真似をした


「どれ父さんも参加しようかな」どっこいせとオッサン臭いことをいいながら座りポチポチとある設定に変える

「ねぇ父さん、父さんなんで僕一人にするんだい?」

「あんなに強いんじゃ三対一でも勝てるだろ?いいかなブラッシュさん、マルッシュさん」二人はニヤリと笑みを浮かべ「そうだなーお前は強いもんなー」などと心にもない事をいいやがる


だが柊彰の強さをよく知る大地は待ったをかけ、交渉の結果柊彰だけ除いた。そしめ「二人ともまずは父さんからだ頼むから父さんからだ」その答えに二人は笑顔で返した



始めは思った通りに大地が負けて柊彰が勝った。その後も柊彰が勝ち続け、おや?と思い始めた頃には柊彰の恐ろしさが解った。

「オラァ!ボム兵くらえ!」

「ありがとうボム兵渡してくれて」

「スキアリ!サンダーボルド!!」

「当たらなければどうと言う事はない!」

「勝った!しねぇい!」

「てめぇの敗因はたった一つシンプルな答えだ」「ひでぶ!」


アイテムを投げればキャッチされ、必殺の攻撃も簡単に避けられ、攻撃に転じようものならカウンターで反され打つ手なし状態だった。だが協力の末勝てる時もあり全員楽しんで戦った




長らく更新せず申し訳ありません、そして更新したにも関わらず中途半端で載せてしまいすいませんでした。今後このような事が頻繁に起こると思います

言い分けになってしまいますが自分は小説書きに不馴れです。本当は非表示で十ページ書いて一気に出すやり方が自分好みなんですが

一ページづつしか書けず非表示のやり方が解らない状態なのです。勝手ではありますがこのままの感じで書いていきます


タイトルが一文字なら途中なんだなぁと思って下さい、見ても構いませんがいきなり消したり、内容変更もしますのでタイトル付けてから読んで下さいませ、本当にすみませんです

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