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魔法だヒャッハー・:*+.\(( °ω° ))/.:+

あの後父さんに研究所に連れて行けと言われたので準備が出来次第と答えておいたそして今はその研究所にいる


「ランスどうだった?」ゴーレムと共に農作業をしているランスしかも兜以外の鎧は脱いでシャツにズボンのラフなスタイルである。

ふむ思ったより形が出来ているようだ、本来なら鎧を外す行為は無駄なのだ


暑くて脱ぐと言う事は無い何故ならそう言った感覚はまだ判らないし鎧には一定体温を維持する効果もある

だがランスは脱いだそれは自分の肉体がイメージ出来ているのだ


私がヘビー達を作った時は外見しか作っておらず内部は空の状態だった例外として顔はあったが、もちろん空だと気づかれないように仕掛けはしたが


何故そうしたかは理由があるがまぁ今回は説明しないでおこう


ランスは手を止め「それらしき奴は居たけどよぉなんとかしたぜ、まぁ首を刎ねて適当に捨てたんだけどさ」

大地はランスの兜に触れて魔法[過去:読む]を使うこれはランスがしてきた事を読む魔法


ふむ•••魔法[過去:対象・目の前]•••なるほどな


「問題無いようだ確認したところ確かに帝国の者のようだ」

「何したんだマスター?」

「そうだな•••お前が始末した奴が本当に帝国の者か確認したんだ。今使った魔法はなお前が見た奴の過去を見たんだ、それによるとそいつは私の存在に気付き•••いや何かあると感じ調べたようだ」


「ふぅん?よくわからねぇが問題無いんだよな?」

「まぁ結果的に言えばあるぞ•••いやお前が悪い訳じゃない」

「どう言う事だよ!言われた通りしただろ」

「あぁそうだよ、だから問題無いと言ったが本来ならそいつを捕まえてその上司に何もありませんでしたと思わせなければならない


今回はあえて始末しろと言ったのはそう言った事を考えさせる為だ•••わかるかランスお前は確かに言われた通りにしたそれは間違いではないが私が間違った指示をした時に意見を言って欲しいのだ」


•••なんとなくわかったようだが、ふむ「仮にヘビーなら捕まえたと思うぞ私に相談してからな」

「なんでヘビーが出てくんだよ」

「解りやすくするためだ、ヘビーの性格なら殺す前に捕まえると考えるだろう始末しろと言われてもな」


「それじゃあ•••あぁだから相談ねじゃあ今回は失敗なのか?」

「それはお前が決めるといい•••さてもう一つ実はここに人を呼ぶつもりだその頃にはヘビー達も戻っていると思うがそれだけだ」と目の前を指でスライドすると紙が現れる


それにこう書く

ブラッシュとマルッシュ私の研究所に招待しよう、その時に私の親族と合わせるまぁ顔合わせと私の世界の常識を教えておく

滞在としては一週間程で私の世界を案内するつもりだ。君達には選択がある来るか来ないかのな


戻すようにスライドすると紙が消えてしまった。さて今日はここの改造に時間を使おうこの下は格納庫にする予定だからな


格納庫制作に向かった




夏休み中はこの格納庫制作に追われたそして残り一週間に差し迫った頃に「父さん明日暇?」食器を洗いながらテレビを見ている父さんに聞くと「明日?まぁ大丈夫だ定休日だしな」

「なら来る?僕の秘密基地にさ」がばと大地を見て「もちろんだ!」


「そうと決まれば明日の9時ごろでいいかな?それと知り合いに声かけたから楽しいと思うよ•••魔法の世界のね」

•••ハイテンションの父さんをなだめるのにこんな苦労するとは思わなかったもう少しで魔法を使って止める所だったぞ


そして翌日父さんは余程楽しみだったのか眠れなかったようだ「なんでスーツなの父さん?」しかもスーツ姿で

「いやな召喚物だと仕事帰りとかなんらかの事故で異世界に「父さんスーツが汚れるから私服で後ちゃんと帰れるし異世界に行く訳じゃない」しょんぼりしながらスーツから私服へと着替えた


そして父さんの部屋に行き目を瞑る様に言ってパチンと鳴らす「父さん着いたよ何か異常はある?」


父さんは目を開けて周りを見ると何も無い大地が周りを埋め尽くし空は晴天だ「ここが大地の秘密基地か?」

「まぁその倉庫みたいなところかな、今から研究所に案内するけどちょっと待っててね」パチンと鳴らし父さんの下に魔法陣が浮かび上がり少し浮かぶ

「おぉ!?浮かんだ?浮かんだぞ!大地」

「本当なら転移していくのが速いんだけどつまらないでしょ?それに転移酔いとか色々あるしね、気をつけてね父さん」大地も少し浮かぶとものすごいスピードで移動する


父さん•••柊彰も同じスピードで移動しているが不思議な事に風や重力も感じず快適に移動しているがそれよりも空を飛んでる感覚が初めての経験であり感動していた


数分後

階段が見えてきてその前に止まるだがその階段は不思議な物だった何故なら

先が無いのだ階段の頂点には何も無い階段としての役割を果たしていないと言うかなんであるの?状態だ


柊彰を下ろして「この上が研究所だよ」父さんの手を引いて階段を上がる不安になりながらも上がって行き頂点に達した時大地の姿が消えた

「大地!?」と何かに引かれ先に引っ張られ落ちると思ったが風景が変わる


「びっくりした?ここが研究所さ」と周りを見ると確かに研究所の様な場所だ。何かの薬品を作っているのかフラスコとかの道具があるし本棚には多くの本•••漫画だなあれ

まぁ何にしろ研究所と言われる場所だ


「凄いな•••」周りをキョロキョロと見ていると一つの扉から二人のスーツ姿の男性が現れた「□✖️◯□▷」と判らない言葉を話している英語ではないぞ


「大地あの方々は?」大地は手で止めてトントン胸元を叩くと二人は気づいたのか部屋に戻りすぐに出てきた「ええっと初めましてかブラッシュだ」


「状況がよくわからないのだが大地この方々はどう言った人かな」

「ちゃんと説明するからちゃんとネックレスしたね?今日は行くから準備出来てるかな?」とコーヒーを入れ始める

「初めまして私はマルッシュと言う物で貴方がこのクソ•••お子さんの父親ですか?」

「初めまして私は柊彰です、息子がお世話になっております」と社交辞令をかわしながらな全員分のコーヒーを渡す


「こいつらは異世界住人で元山賊さ今は協力関係にいるから大丈夫だよね?」

「えぇ貴方とは協力と言う名の脅しをかけらてせざるを得ない状況でしたけどね」•••大地?

「まだ昨日の事を根に持ってんのか?たかがお遊びだろ?まぁ親父さん気にすんな•••まぁ普通のガキじゃねぇのは確かだけどな」


「まぁとにかく異世界の人なのは確かさ父さん少し話して見たら?僕はちょっと準備があるから」と逃げる様に去ろうとしたので捕まえておく

「大地もここに居ろと言うか投げ出すな父さん何も分かって居ないんだから」


「だからだよ聞きたい事聞けばいいんじゃない?マルッシュ暑いから涼しくして」


キッと大地を睨んだ後ため息を出して「我が眼前に冷たき息吹を•••フリーズエアー」手を構えると青白く光りそこから冷たい風が吹く、円を描くように手を動かすとマンホールぐらいの大きさがある氷が現れた


それがクルクルと周り始め扇風機の様に冷たい風が吹き始める。「•••なるほどこんな感」魔法だ!!」ダンと机を叩き「スゲェ!マジで魔法だ!!氷の魔法?いやもしかしたら精霊魔法とかなのか!?」


パチクリと柊彰を見ながら「いやこれは単純な初級魔法をちょっと改造」初級!?だったら上級とかだせんの?最終的にはメ◯オよろしくの隕石落とすとかできんのか!」


•••柊彰質問攻めは大地が助けて終わった


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