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大地に新たな仲間が加わった!!

遠足が終わって二ヶ月ぐらいたったがその間に特に何も無かった。学校に行って勉強して帰って研究所を作ったり占いに向かった•••以上だ


遠足に見つけた魔力については調べてはいないと言うのも調べて化け物が出てきたら困るからな、それに私の存在がバレる可能性が現れるし無理に調べる必要性も無いと判断している


後は研究所の進み具合だがいい感じだ、地下を掘り終え、部屋も地下3階までは出来上がりつつある、その一階には実験道具を集めつつある。

やっと拳銃を改造出来そうだがまずは護衛を作るか?•••いや護衛は後だなまだまだ研究所は出来ていないし、材料も無いし危険がすぐに来るわけではないし•••まぁ作るのめんどいしな


後は•••学校かな?新一達とは上手くやっている•••それぐらいだな。特に珍しい変化は無いしもう興味も無い

夏休みまでこんな日が続くと思っていたがそうも行かないようだ•••


いつもの様に学校に行って勉強して放課後•••新一達と帰っている時だ、一台の車が通ったのだが私は感じた。魔力の匂いと言えばいいのかそれが車から

マズイ••最悪の場合、中にいた魔術士が私の魔力を感じたかも知れない、まぁ最悪の場合だ多分車に魔力が付いただけだと思うが一瞬だった為よく解らない



もうこんな近くまで魔術士が•••たまたまだろうが私の考えが甘かったか?魔力がほぼ無いから大丈夫だろうと言う考えは•••考えていたら「どうした大地?」と真緒が心配して話しかけて来た「なんでも無い、さぁ帰ろう」と今日は帰ったがさてどうしたものかね



帰った後はすぐに研究所に向かい研究所製作の指示をゴーレムにした後は護衛作りを始める、今回の車を見て護衛を作る事に決めたのだ。

護衛と言ってもただの護衛では無い、様々な事に態様出来るように作るつもりだ。ゴーレムとは違う物だぞ


ゴーレムとは単調で命令した事しかしないが力があり戦闘や力作業などなのに役立つが見た目が石の人形だ。(ドラ○エのゴーレムをイメージして作っている)

今回作る物はホムンクルスと言う物で人間に近い人形だ


ホムンクルスも身体能力が高く人間の様に振る舞える•••だが所詮は人形だ、人間の感情理解出来ない•••まぁ一般的にはな、私が独自に開発した物では本物の人間の様に出来る、感情を理解し心が作られていく•••それはセレラが実証したからな

なに?セレラは人間では無かったかのでは?あいつは私が作ったホムンクルスだぞ?いやゴーレムを改造したのだったかな?どちらでもいいか



だが問題もあるいくら私でも心を作る事は出来ない••いや誰であろうと出来ないだろう神であろうとな

今回はセレラと同じ心を育む様に作るつもりだ、材料は全く無いがなんとかしよう代用品はいくつか見つけてあるし、無いなら魔法で生産するつもりだ•••全部生産すれば良いのだが魔力を多く使う事と、魔法[生産]はかなり難しいし魔法[生産]は最後の手段だ。出来れば使いたく無いのだ



さてホムンクルスを作るのだがまずは材料集めだ、人間が必要な成分(鉄分や血液など)、生命の産声、死者の悲鳴、喜びの宴、魂•••魂は魔法、魔術で作るが他は取れる

まず生命の産声は赤ん坊の声だ、死者の悲鳴は死人の記憶と言えばいいのか?死んだ場所に行き魔法で手に入れる、喜びの宴は宴会に行けば取れるだろう


魂これが問題だこれが大変、簡単な方法は奪う事だ生きている人間からな、だが私はしない何故なら問題があるからだ。奪った魂を入れても結局は同じ、奪った人間が肉体を変えただけだ•••私はこれを良しとしない


だってそれでは人形を改造しただけにしか思えないからだ。だから私は魂を作った•••いや魂を産む方法を発見したのだ

今回はそれをやるつもりだ。それをやるには多くの時間が必要で大体5年程考えているまぁ仕方が無いな


さて材料集めに向おう•••まぁ今日で集め終わるがな、生命の産声••病院、喜びの宴••居酒屋、死者の悲鳴••研究所の近く、他はホームセンターなどで



•••ふぅ、集め終えたぞ。次は制作準備だ

まず出来たばかりの研究所地下2階向かう、そこは倉庫として使う予定なのでかなり広い魔法で補強したからもの凄く広いイメージとしてはアメリカ大陸ぐらいだ


まだ物が置かれていない為何も無いが魔法陣を書く為に広い場所がいる。今のこの場所は一番適しているのだ

•••魔法陣を書き終えた魔法陣を書く道具(チョーク)も私の魔法〔生産〕で作った物でこの道具(チョーク)で無ければ作れない材料が手に入らない為生産で作った

さて材料を出来た魔法陣の上に3人分の材料を置く、そして確認し魔法陣を発動させながら魔法(オリジナル)を使うすると


平均身長180㎝の人間(ホムンクルス)が誕生した今の容姿は光に包まれ解らないが性別は2人が男1人は女だ

時間が経つ事に光が薄くなり姿が現れた


2人の男は鎧を着ているが種類が違う1人は重装備で分厚い白銀色の鎧、兜、手甲などでスキマがない•••フルメイルである

もう1人は青いを基準とした装備だ、兜、鎧、手甲、ブーツと装備しているが前者とは違い薄く動き易い鎧に見える

最後に女だが他とは違い黒いスーツを着ているスタイルが良い!すらっとしていて安産型の尻に手から溢れ落ちるであろう胸そして何もついていない顔!


•••顔には何もついていないのだ口も目も鼻もね。髪はあるぞ肩まで伸びた美しい黒髪だ

その3人だが元のイメージがある、それはF○IVの竜騎士と白騎士○語とスーツが似合う女だ


さて大地は無言のままその3人を見ると3人は大地を見て固まる•••十分ぐらい過ぎただろうか先ほど全く同じ状態のまま微動だにしない3人を見て(こりゃ失敗したかな?)と思い始めた頃白銀の鎧が「マスターご命令を•••」と低い声を出す


やっとか•••「何故私がマスターと思ったのかね?」

少し考え「貴方一人しか見当たらないので貴方がマスターと思いました」•••ふむ概ね成功かな?こいつは


残りはどうかな?•••チラリと見るが2人は無言のまま大地を見ている•••失敗だなと思っていたら青の鎧が頭を兜越しに掻きながら「めんどうだから聞くがよあんたは主人でいいのか?それとも違うのか?自分が今何をして何をするか、何のためにここに居るのか全く解らないだ


あんたがどっちであろうと俺はどうしたら良いか解らないがとりあえず周りを探索する」おや?成功だなとすると


スーツの女は無言でチラリと青の鎧と同意するように頭を縦に振る•••ふむ良かった成功するとは思っていても不安はあるのだよ私にもね


大地はふぅと一息ついた後「まぁ聞きたい事は沢山あるだろうが私が君達を作った者だ•••質問は後でとるから話を聞きたまえ」白銀が手を上げていたので


「説明の前に名前を付けようか•••白銀(しろがね)、青龍、スナイパーでいいかな」指して名前を付ける•••適当なのは特に考えていなかったからだ



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