人とコミュニケーションをとるためにひとりごとを言う
ひとりごとを言ってる人はやばいヤツだと思われる人もいるかと思うがそれは違う。
ひとりごとを言うことにより目的を復唱しそれが明確になる。
また脳が活性化することにより集中力や記憶力が向上することが科学的にも証明されています。特に前向きな言葉をつぶやくと、モチベーションが高まるという効果がある。
丸山はエッセイストとして知られ数多くの書籍を生んだ。
『幸せになる法則』は
正しく生きている人が結果的に幸福を手にする――。この道理を実証した丸山敏雄の言葉を簡潔に採録している。
「知ることによって、敬が高まり、和が強まり、愛が深まる」と、著書の中で述べている。相手を知るほど理解が深まり、理解は誤解を避ける。
人は自分と似たものを好きになるといわれ。出身地や出身校、名前や誕生日が同じなどの共通点を見つけると、相手への親近感が増すのと同じだ。
「今日大谷翔平選手はホームランを打ったかな?」とひとりごとを言ってみる。
今や女性に話しかけただけでもセクハラという時代、ひとりごとならば気にならない。
野球に興味があれば「ホームラン打ったね」と共感し話しが続く、
「知らない」逆に興味がない人であっても「どんなスポーツが好きなの?」と言葉を広げることがコミュニケーションをとることか出来る。
コミュニケーションをとるためにはまず、自分に声をかけ相手に話しかけてもらうことが理想だ。




