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魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第9章 魔法学校編
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第7話 寂しがり屋の女王様

アン「連絡先交換……完了です!

   朝は、おはよう。

   夜は、おやすみ。

   ……のメールを送ってきてくれて

   良いんですよ!」


カイト「えっ、めんどい」


アン「嫌だ~、嫌だ~。

   ちやほやして~。

   構ってよ~」


アンが駄々をこね始めた。

どうやら、さっきの女王様は彼女に嗜虐的な趣味が

あるからではなく、単純にちやほやされたかった

だけらしい。

もしかして……家で寂しい思いをしてるのかも?


カイト「善処するよ……」


俺が折れた。


アン「ふふ、可愛い私とメールが出来るなんて

   カイトくんは幸せ者ですね」


カイト「あはは……」


俺がぎこちなく笑う。

……まぁ、アンが喜んでくれるならいいか。


カイト「今夜はなんて送ろうか……」


俺は携帯を片手に早くもメールの文面を

考え始めた。

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