表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第9章 魔法学校編
87/93

第2話 一般クラスの同級生②

?「う~ん。騒がしいな。

  もう、先生が来たのかい?」


右隣に座っていた生徒が目を覚ました。


アン「いえ、先生はまだです。

   代わりに例の不良生徒が来ました」


?「ふ~ん。君が噂の……」


生徒が俺をじっと見つめる。

なんか、値踏みされているみたいで

落ち着かないな。


?「思ったより可愛らしい顔立ちだね。

  不良っていうから、もっと怖い人かと

  思ってたよ」


カイト「いや、休んでたのは事情があって……

    だから、不良とかじゃないんだ」


俺が弁明する。


?「そっか、それは良かった。

  隣の席になったのも何かの縁だし、

  友達になろうよ」


生徒が手を差し出す。


ロイド「俺はロイド。よろしくね」


カイト「カイトだ。……よろしく」


俺はロイドの手を握り返して握手した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ