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魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第8章 少女たちの日常―後編―
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第13話 一日の終わり

夜。


王都の自宅にて。


ローザ「そう……そんなことがあったのね」


俺の書いた日記を読み終えたローザさんが言った。


マオ「スースー」


レイ「ママ……むにゃむにゃ」


マオとレイが同じ布団で眠っていた。


レイの手には、さっきまでマオに読み聞かせていた

本が握りしめられている。


ローザ「ふふ、いい寝顔ね」


ローザさんがレイの頬を優しくなでた。


ローザ「それじゃあ、私はそろそろ帰るわね」


カイト「あれ?

    今日は泊っていかないんですか?」


ローザ「ええ、ちょっとやりたいことが

    できて……」


ローザさんが日記をテーブルに置いた。

……そして、部屋の扉を開ける。


ローザ「それじゃあ、またね。カイト」


カイト「ええ、また……」


バタン。


扉が閉じた。


カイト「……」


ローザさんがいなくなり家は静けさに包まれる。


カイト「俺もそろそろ寝るとするか」


俺は自分の部屋に向かった。

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