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魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第8章 少女たちの日常―後編―
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第3話 王都観光②

カイト「いや~、美味かったな」


レイ「そうだね」


マオ「うん!」


俺たちが満足げに喫茶店を後にする。

アリスからもらったメモもあと少し。

このままラストスパートと行こう。


カイト「……ん?」


通行人A『ジロジロ』


通行人B『ひそひそ』


道行く人たちの視線を感じる。

厳密に言うと、朝からずっと感じていた。


カイト「俺たちなんかしちゃったか?」


レイ「どうだろう?

   変なことした記憶はないけど……」


俺とレイが頭を悩ます。


マオ「あの~……」


マオが声をかけてきた。

なにやら、心当たりがありそうだ。


マオ「みんな……

   レイさんの服を見ているような……」


カイト「レイの服……?

    ……あっ」


そこで、ようやく気付いた。

今日は学校が休みのため、私服だ。

そして、レイの私服は……シスター服だった。

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