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魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第7章 少女たちの日常―中編―
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第14話 エンカウント

夕方。


俺はルナを寮へと送って行く。


カイト「悪かったな。

    うちのバカが迷惑かけて」


俺たちのバカ一位の座はレイから

アリスに変動となった。


ルナ「ううん。

   みんなとお話できて楽しかったよ」


ルナが笑う。


ほんと、いい子だな~。

この子。


親方「よお、手伝いをさぼって、

   女の子とデートか?」


カイト「げっ、親方」


親方とエンカウントしてしまった。


親方「さあ、手伝いに来てもらうぞ」


親方が俺の首根っこを掴んで引きずっていく。


カイト「ちょっとたんま、

    ルナを送り届けないと……」


親方「安心しろ。

   王都は治安がいいんだ。


   女の子、ひとりでも問題ないさ」


カイト「いや、そうじゃなくて……

    この子は昨日、倒れたばっかで……」


ルナ「ねぇ、カイト」


ルナが俺の服の裾を掴んだ。


ルナ「私もついて行っていい?」

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