表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第7章 少女たちの日常―中編―
61/92

第7話 ミカとの再会②

ミカ「それで記憶喪失の件でしたよね。


   治し方は分かりませんが、

   記憶喪失の経験者なら知ってます」


レイ「えっ!?

   本当かい!?」


カイト「その人を紹介してくれ!」


僕たちがミカに詰め寄る。


ミカ「あはは。

   紹介するも何も二人とも既に会っていますよ」


レイ「既に会ってる?

   もしかして・・・」


ミカ「はい。

   私のお姉ちゃんです」


カイト「ルナが記憶喪失・・・」


レイ「意識を失った二人がどちらも記憶喪失とは・・・

   きな臭くなってきたね」


ミカ「まあ、お姉ちゃんが記憶を失ったのはずっと前なので、

   昨日、倒れたのは関係ないかもですけど」


レイ「いや、むしろ助かるよ。

   ルナがどうやって記憶を取り戻したのかが分かれば、

   アリスの件も・・・」


ミカ「取り戻してませんよ?」


レイ「えっ」


カイト「は?」


僕とカイトが間の抜けた声をあげた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ