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魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
?章 XXXXXXX編
35/95

第1話 オトギ話―その壱―

 ヒーローがXを救うお話です。

  ヒーローと少女

       著:XX


 小さな村がありました。


「ガオオオ」


 魔物が村を襲いました。


「うわー」

「助けて―」


 村人たちが逃げ惑います。


『ガシャン』


 魔物の攻撃で家が崩れました。


「キャッ」


 なんということでしょう。

 幼い少女が崩れた家の下敷きになってしまいました。


「誰か、助けて」


 少女が助けを求めます。

 しかし、村人たちは自分たちが逃げることで手一杯。


 ――――――――――――――

 ・・・村人たちは死んでいた

 ――――――――――――――


 少女を助けてくれません。


「ああ、私はここで死ぬんだ」


 少女は生きることを諦めました。


 ―――――――――――――――― 

 ・・・彼女は本当は諦めなかった?

 ――――――――――――――――


「大丈夫!俺が助けに来た!」


 ヒーローが少女の上の瓦礫を吹き飛ばしました。


「立てるかい?」


 ヒーローが少女に手を差し伸べます。


「ごめんなさい」


 少女が謝りました。


 少女はヒーローのおかげで無傷でした。

 しかし、腰が抜けてしまい立ち上がれませんでした。


「大丈夫!俺に任せて」


 ヒーローが少女を背負います。


「ガオオオ」


 魔物がヒーローと少女の前に立ちはだかります。


「しっかり、つかまっていてね」


 ヒーローが少女に言います。


「うん」


 少女が頷きました。


「とう!」


 ヒーローが魔物に蹴りを喰らわせます。


「グギャアア」


 魔物が倒れました。


「さあ、逃げるよ」


 ヒーローは逃げます。

 少女を連れて・・・

 この物語はフィクションです。

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