表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法学校の悪役令嬢  作者: ああああいい
第4章 壊れた少女編―中編―
32/93

第3話 日常の終わり

「コケコッコー」


 村で飼っている鶏が鳴いた。


「うーん。もう朝か・・・」


 俺が目を覚ます。


「スヤスヤ」

「・・・」


 レイとマオはまだ眠っていた。


「うーん」


 俺が伸びをする。


「さーて、起きますか」


 俺は布団から出て。

 そのまま窓に向かって歩き出す。


『シャー』


 俺が窓のカーテンを開けた。


「あれ?まだ暗い?」


 まだ夜だった。


「鶏の奴。寝ぼけたのか?」


 起きるにはまだ早い。


「もうひと眠りするか」


 俺がカーテンを閉めようと手をかけて・・・


『ガシャーン』


 激しい物音がした。


「なんだ!?」


 俺が慌てて扉の方に駆け出す。

 そして秘密基地の扉を開けた。


「・・・!?」


 俺は絶句した。


 村に・・・

 魔物があふれかえっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ