表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
国粋主義の狂信者  作者: AAKK
127/169

狂信者と会談

 コイツ相手に内緒話など不可能だ。

 まあ、なんとなくそれをクラス外部では少し噂を広げていたのだ。直にそれらが気にならない程の人が集まるだろう。しかしナガサワだけは遠ざけたい。

 さてはて、どうしたものか......そうだ!

 「ナガサワ、サディーニャ、マルクスの相手をしてやってくれ。普段は修練場で稽古をつけているんだが、生憎と今日は忙しくて行けない。どうた?」

 元々、この会談の後はバルトールとの約束を果たす予定だったが、それを伝えていなかった。

 「オッケー、分かった」

 「二人も今日はそれでいいか?」

 「強ぇ奴と訓練ができるなら大歓迎だぜ!」

 「ええ、私もそれでいいわ」

 二人とも納得したようだ。

 そうして三人はすぐにその場から去っていった。

 そして段々と人が集まる。

 上級生がその大多数を占めていた。

 皆、暇なのだろうか。

 そして多くの取り巻きを連れてきて、イリヤ嬢と話をしながらこちらへ歩いてくるのが、レドル嬢。

 レドル嬢の取り巻きは勉強をしなくても大丈夫なのか、学校程度の筆記試験など何のそので行ける人達なのだろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ