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茶色いノート  作者: ふりまじん
おまたせしました ゲオルグさん
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そして、500年の時は巡る

はぁ…(´ヘ`;)


気がついたら、もう12月…2020年の12月になっていた(T-T)


私は、フリマ文学…と言う募集を勘違いして登録、七転八倒を繰り返す作家である。


初めての連載の次話を間違えて、それを終わらせるために書き始めたのがこの『茶色いノート』である。

これは、更新しては無いけれど、作品を作ろうと頑張っている事をさらすために書き始めた設定ノートなので、脈絡はあまりない。

リメンバー2017年…


私は、なんか知らないが、全カテゴリーを制覇しようとか、良く分からないアピールを思い付いて、歴史に手を出した…

しかも、ノストラダムス…

で、更新を失敗し、削除欄の言葉が恐ろしくて、なんか、書いてごまかそうとし、ルターを引っ張り出して火だるまになった(T^T)

色々あったことは、知りたい人はこの先を読んでもらうとして、

当時、ノストラダムスとルターを同時に相手が出来ないと判断した私は、ルターについて寝かせることにした。


2017年…そこから500年前に、ノストラダムスとルターに人生の転機が訪れていたのだ。


ノストラダムスは、アビニヨンの大学に進学を翌年に控え、


ルターは腐敗した教会組織に一石を投じて、騒ぎを起こしていた。


ルターについては、言わずと知れたプロテスタントの始まりの人であり、

現在でも多数の信者が世界中にいるので、いい加減な話を書けないから、塩漬けにしようと考えた。

面倒くさく間違えられないプロテスタントの色々を知らなくても、なんとか出来るその年まで置くことにしたのだ。


1521年、ルターが教会に破門されて、騎士ゲオルグとして、さすらいの旅をするその年から500年後まで。


三年はあった…

それだけあれば、十分、未完を終わらせて、目標を果たし、のんびりとプロテスタントについて、

ルターについて調べられると、当時の私は信じていた(T-T)


あれから年月が流れ、


12月のカレンダーを見つめて、気がついた。


あの約束の年が近づいていたことに………。


三千文字から一万文字に変更し、

適当に完結し、平凡な評価のうちに作品リストに埋もれる予定のノストラダムスの物語は、未完。


そして、その設定ノートのこの作品は、既に三十万字を叩き出していた…


未完は減るどころか増殖し、

もう、なにがなんだか分からないが、

そろそろ、こちらの話も始めようと考えている(///∇///)


もう、もう、恥ずかしいのだけれど仕方がない。


未完を増やし、突き進むのが、私のスタイルみたいなんだから。


と、言うわけで、ルターについて、地味に調べ始めようと考えている。


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