その他設定・用語集
設定集ですが、間違いなく後々加筆します。
憲法第2章第9条
我が國は一切、国益への損益に関わらず我が國外の国家に対する侵略的行動を起こしてはならなゐ。
国防府
1954年に陸海空軍省を統合運用する目的で作られた、国防府の前身である日本軍省は他の省と同じ権限しか持っておらず、陸海軍省への影響力も低かったため、従来の”省庁”から”府省庁”とし、日本軍省から国防省へ改めて、省より上の府へ昇格された。
陸海空軍省
空軍省は1948年に設立された。
省ではあるので、大臣も居るし一応は独立した組織であるが、実質的には国防府下の組織として運用されており、他省程の権限は無く、また各大臣も“大臣”と言えるほどの権力を持っておらず、実質形骸化している。
予算の無駄であるとして、陸海空軍省を解体する案も上がっているが、陸海空軍省、そして国防府内で権力の高い人間から激しく反対されており、あまり進捗していない。
統合軍(Japanese Integration Force)
日本陸海空軍の三軍を合わせた総称として用いられる。
この言葉が使われ始めたのは、1942年に陸海軍を一つの指揮下に置いてそれぞれの運用をより円滑に、かつ協調的に行うことを目的に設置された『帝国陸海軍統合運用本部』が始まりだとされている。
国防府統合軍情報精査管理局
および内閣特別情報調査室
日本の諜報機関。略称はそれぞれ、DLIRとCaIRo。語呂が全く良くないのは、ご愛嬌。
JAF48(Japan Armed Forces 48)
日本軍のアイドル的存在。ていうかアイドル。言っちまえば「日本軍全体のイメージ軟化とその手のアイドルオタクからの金集め集団」。
制式名称は『統合軍東部方面司令部東京地方協力本部直属第一特殊広報小隊』(略称、統直広)
日満戦争
1972〜75年に大日本帝国(当時)と満州で発生した戦争。
結論から言えば、満州は大日本帝国の植民地化。
満州共和国、大韓半島共和国の独立
2022年になったらこの二国は日本から独立する。
関東軍
基本的に、満州と朝鮮半島に駐留している日本軍のことを指す。
本土の部隊と比べ旧式化した兵器が多く、空軍、陸軍とも新鋭の兵器は殆ど配備していない。理由としては、朝鮮半島はともかく満州には軍隊に似た組織、『満州自治軍』が存在しており自らを守れるだけの力を一応持っており、関東軍がわざわざ新鋭の兵器を揃えてやる必要が無いから・・・・とされている。
2021年に満州からほぼ全部隊が撤収した。
北方領土
日ソ戦争に於いてソ連軍が占領し、それから事実上ソ連支配している北樺太の部分を指す。
北満州(満州民主主義人民共和国)
史実での北朝鮮ポジション。
領域は興安北省と黒河省の一部である。
現在までも関東軍と満州自治軍との対立がある。
日本の食糧自給率課題
自給率は125%と高く、輸入食品も少ない。が、これには盛大なカラクリがあり、この内日本本土(沖縄ー北海道)で生産されるのは38%程度。当然、残りは満州と朝鮮半島の植民地の物である。
阿毎野政権はこれを良しとせず、「本土の食糧自給率を植民地2カ国の独立まで(2022年)に50%まで引き上げる」として、試行錯誤の政策をしている。
日本のエネルギー自給率課題
自給率は平均81.1%で、一部では100%を超えている。
当然、満州などの独立に伴いそれら資源も失う事になるので、阿毎野政権下で海洋資源の開発と再生可能エネルギーの多方向での利用が急がれている。
魔力振幅探信儀
正式名称は魔力放射方向探知振幅解析システム。通常の生物には感じることの出来ない微弱な魔力の波の発信方向を探知し、目標の方向を探る。距離までは分からないが、波の解析を行えばドップラー効果により目標が接近しているのか遠ざかっているのかは分かる。
現代地球人の感覚で言えば逆探知レーダー。
魔信
正式名称は魔力振幅波解析型遠隔通信システム。他にも魔力通信とほ言われる。受信装置の魔力振幅探信儀が無ければ普通、通信は不可能。
現代地球人の感覚的に言うと、モールス信号に似た遠隔連絡装置。
正直言って北朝鮮ポジションの国が無いと日本の弾道ミサイル防衛力が史実より低そうな気がしないでもない。(そうでもないかな?)




