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最弱ニートの異世界転生  作者: Rewrite
第六章
137/192

24話

 

「珍しいね、ユウマの方から訓練に参加するなんて言うの」

「別に参加するわけじゃないけどな。参加なんかしたらすぐに死ぬ自信がある。だから見学だ見学」

「ユウマもとうとう社会見学か……がんばったね」

「おい、やめろ。ニートだった息子が仕事しだした母親みたいな反応するな。社会見学くらい何だってんだよ」

「だってユウマニートだったから学校の社会見学とか来なかったじゃん。まだ来てた時の職場体験だって、「俺の体験先は自宅だ自宅」とか言ってサボってたじゃん」

「なんでまだそんな黒歴史覚えてんだよ!!」


 隣を歩いているミカとくだらない会話をしながら俺たちは目の前の兵士たちの後ろについていく。そう、さっきエイトが話していた兵士たちの訓練に参加してるのだ。


「それにしてもすごい数の兵士さんですね。これでも半分もいないって話ですし、さすが王都って感じですよね」

「そうかしら? 確かに数はいるみたいだけど、実力が伴わなかったら意味ないでしょ。私に言わせればみんな平凡よ。私一人でまとめて相手できる自信があわわ。でも、まあ、どこかの誰かさんよりは強そうよね」

「おうおう。どこかの誰かさんって誰のことだ? まさか俺以外に男を作ったのか!?」

「変な言いがかりはやめてもらえないかしら!」


 ミカとは反対側の俺の隣を歩いているアイリスが前方を歩く兵士たちを眺めながらそう言って、リリーナがそれに便乗する形で俺をディスってきたので反撃しておいた。


「あはは、すごい自信ですねリリーナ嬢。そういえばユウマ、ルリお嬢様にあんなこと言ってたけど、どうするつもりなんだい?」


 俺たちの近くをセツコさんと並んで歩いていたエイトが、リリーナにフォローを入れつつ、会話に混ざってくる。

 それにしても、イケメンと美女。絵になっててなんだか腹が立つな。ちょっとそこ変われやイケメン。

 そうすれば美女と野獣だろ。男はみんな夜は野獣なんだよ。


「ああ、これだよこれ。スマホってんだ」


 心の中の声をそのまま出すことに抵抗を覚えた俺は、なんてことない顔でポケットからスマホを取り出す。もちろん充電もばっちりだ。


「その四角い手鏡みたいなもので何ができるのですか?」

「これはですね、色々なことができる魔道具なんです。時間を確認したり、計算をしてくれたり、メモ帳としても使えるんですよ」

「その小さなものにそれだけの機能がついているのですか。でも、今聞いたものの中にルリお嬢様のお頼みを叶えられるようなものがなかったように思うのですが……」

「いえ、ちゃんとあるんですよ。こいつの機能は他にもあって写真と動画って言ってその時間、その瞬間を記録しておける機能と、動きまで完璧に記録できる機能があるんです。こんな感じに」


 俺は話しかけてきてくれたセツコさんに、なぜか抜けないままの敬語を使いながら丁寧に説明をする。女性に優しくできる男、それが俺だ。

 ポケットから取り出し、前にみんなで一緒に撮った写真をセツコさんとエイトに見せる。


「これはすごいな。確かにさっきまで黒かったところにユウマたちの姿が写ってる」

「本当だな。ユウマ殿にミカ殿、アイリス殿にリリーナ殿、みんなが笑顔で写っている」


 スマホの画面を見ながら感心してくれるエイトとセツコさんに俺とミカは、日本では当たり前のことなんだけどな、と、たぶん同じことを思いながら笑みを浮かべた。


「そうだ、あとでみんなで写真撮ろうぜ。のじゃロリとルーシアも一緒にさ」

「それはいいですね。王都に来た良い記念になりそうです!」

「そだね! たまにはユウマもいいこと言うじゃん!」


 俺の提案に真っ先にアイリスとミカが乗っかって来てくれた。エイトとセツコさんも少し遅れて賛成してくれて、リリーナは「まあ、みんながそこまで言うなら仕方ないわね。私も付き合ってあげるわ」なんて言うから、「無理はしなくていいぞ。俺たちだけで撮るから」と言ったら杖で頭を叩かれた。

 理不尽な! でも、ツンデレおいしいです。


「ねえ、ユウマ。みんなで写真を撮るって意見は賛成なんだけど、なんでそんなこと言いだしたのか聞いてもいい? ユウマ写真嫌いだったよね」

「あ? そ、そりゃあアイリスが言ってたように王都に来ました記念だよ」

「ふーん、あの付き合って一か月記念日とか意味わかんねー。なんでも記念日つければいいってもんじゃないだろ。何でもかんでも記念日にしてたら特別感が薄れるとか言ってたユウマが記念日。ふーん、へーん、ほーん」


 訝しげな視線を向けてくるミカから目線を逸らしつつ、本来の目的である美少女の写真を少しでもこのスマホに残しておきたい。あわよくばツーショットを撮ってそれっぽい気分に浸りたいという欲望を胸の中に強引にしまい込む。

 いいじゃん! 俺みたいな非モテはこうでもしないと女子と写真も撮れねーんだよ!


「ユウマ、そろそろ目的の場所に着くよ。僕たちでもちろんみんなを守るけど、ユウマたちも一応気を付けておいてくれよ」


 心の中で誰に向かってのか怒りを露わにしている俺に、笑顔を崩さないままエイトが言う。今までただ王都前の草原を散歩して、いかにもピクニックみたいな雰囲気ではあったが、これはピクニックにではなく訓練だ。

 俺たちの訓練ではないにしても、俺たちに危険が及ぶ可能性もゼロではない。


「おう。スマホ構えてると視界が狭まるし、そのせいで行動も遅れるからマジで頼むぜ。アイリスとセツコさんもお願いな」


 この先のことを考えて先に保険を打っておく俺に対してエイトとセツコさん、アイリスは笑顔でお任せください、と言ってくれた。

 エイトやセツコさんの実力は未知数だけど、王都に住んでいて、しかもセントラル王の娘である王女様の専属騎士様ともなれば実力は疑う必要もないだろう。きっと強いやつしかいない異世界ものみたいに馬鹿みたいに強い魔物も汗一つ掻かずに一振りで済ませてくれるに違いない。

 アイリスだって、リリーナほどじゃないにして始まりの街イニティでは上の方のヒーラーだ。魔力だって三ケタ出し、それこそ死なない限りはアイリスがどうにかしてくれる。死んでもどういうわけかラティファがどうにかしてくれる。

 完璧だ。完璧すぎる。


「ねえ、ユウマ、私は? 私だって『金剛力』でユウマのこと守れるよ? こっちの魔物相手でも『金剛力』ならたぶん大丈夫だよ? お願いしなくてもいいの?」

「そうよユウマ。確かにアイリスの回復魔法は優秀よ。未来の大魔法使いであるリリーナ様が認めてあげるわ。そこの二人だって王都の王女様専属騎士なんて名乗ってるんだからそれなりには腕が立つんでしょうけど、私ほどじゃないと思わない? ほら、やっぱり私にもお願いをしておいた方がいいんじゃないかしら? 今ならユウマが今までの非礼を詫びるだけで守ってあげるわよ」


 なぜか三人に対抗意識のようなものを見せて自分をアピールしてくるミカとリリーナ。確かにこの二人ならこっちの魔物相手でも十分に通用しそうである。リリーナに至っては、あの魔王幹部のヴォルカノをあと一歩で倒せるところまで追い込んだ実績があるくらいだ。それだけの実力があればここらの魔物くらいどうにでもしてくれるだろう。

 ……でもなぁ。


「いや、いいや。なんかお前らに守られると逆に死にそうで怖い」

「何でよ!」

「そうよ! 私たちのなにが不満で、なんで逆に死にそうなのよ! 説明しないさよ!」

「そりゃあだってお前らと来たらすぐにドジ踏むし、魔物のむれに突っ込むし、言うこと聞かないし、正直俺を庇おうとして『金剛力』の力で俺を吹っ飛ばしたり、とにかく高威力の魔法が撃ちたくて撃って、俺まで巻き添えになるのが目に見えてる。だから頼むからおとなしくしててほしい」


 主に前半はミカで後半はリリーナである。しかもそれに似た経験をしたこともある。実際に火山で俺、リリーナの魔法で一回死んでるし、なんなら悪意はなかったけどアイリスの魔法でも一回死んでるからな。ミカに関しては縦に使ったり剣として使ったりで逆に助けられてる気もするけど、ドジがどう転ぶかわからないのでやっぱり不安だ。

 摘める芽は先に摘んでおく。これが俺のやり方である。


「キイイイイイッ!! なんなのよユウマ! いつもいつも未来の大魔法使いの私をバカにして、許せないわ! ……あー、嫉妬ね。自分が弱いから強い私に嫉妬してるのね。ごめんなさいね、弱い者の気持ちがわからなくて、私強いから。ユウマみたいに魔法使いにも力で勝てないのを忘れてたわ」

「んだとコラ! 確かに俺は全ステータスでお前に負けてるけど実力は俺の方が上だろうが! この前の天下一武道会で証明されただろうが!」

「何言ってるのよ! あれはユウマがいつもみたいに小賢しい手を使ったからでしょ! 普通にやってたら私が勝ってたに決まってるわ!」

「もしもの話なんて意味ないんだよ! 今の結果がすべてだ! 俺が勝ってお前が負けた! はい、QED! Q&A!」

「本当に腹が立つ男ね! いいわ、ここで改めて決着をつけましょう。今までなんだかんだ言って有耶無耶になってた決着をつけてあげるわ」

「上等だ。やってやんよ。杖も魔法も捨ててかかってこいや! 男なら拳と何でもありで語り合おうぜ!」

「男じゃないわよ! あと、なにさらっと自分は武器も魔法もスキルも使おうとしてるのよ! 正々堂々と戦いなさい!!」


 リリーナの挑発にわかってはいながらも、ついつい乗ってしまった俺。

 でも、俺は絶対に悪くない。裁判を起こしたら俺が絶対に勝てる。弁護士を呼べ! 俺は弁護士が来るまで何一つ一切喋らないぞ!!


「あはは……またいつもの喧嘩が始まっちゃいましたね……」

「そだねー、アイリスちゃん。なんだか日常に戻ってきたって感じだね」

「と、止めなくてもよいのですか? なんだかすごい剣幕なのですが……」

「大丈夫だよセツコさん。ユウマは素直じゃないだけで優しいから。喧嘩してもリリーナが傷つくことは絶対にないよ。あっても軽いケガだけ。アイリスちゃんがいれば無問題(もうまんたい)!」

「ミカ嬢はずいぶんとユウマを信頼してらっしゃるのですね」

「え、エイト様……。ま、まあこれでも腐れ縁の幼馴染ですからね。嫌でもわかりますよ。別に嫌じゃないですけどね」

「羨ましい関係ですね。尊敬に値します。ユウマ殿の気持ちがわかってるからこそ、ミカ殿は反論をしなかったのですね」

「まぁ、半分はそうかな」

「半分? 残りの半分は何ですか、ミカ嬢?」

「え、どうせこうなるってわかってたから面倒ごとに巻き込まれたくなかったの」


 俺とリリーナが一触即発な状況の中、少し離れたところでミカたちがそんな会話をしているのが聞こえた。もう少し小声で話せってんだ。なんかこっぱずかしくて戦う気も失せちまったっての。


「はあ~。やめだやめ! やる気なくなった」

「なに? 今更怖気づいたわけ? それともニート病でも発病したのかしら?」

「バカ言え、俺たちで喧嘩してケガしてもつまんないだろうが。それにニート病言うな! かかってたとしたらそれは最初からだ。不治の病なんだよ」

「ユウマ、自分で言ってて悲しくないの? さすがの私でも少し同情しそうなんだけど……」

「うっせー」


 ぶっきらぼうにリリーナの言葉をぶった切り、俺は少し離れてたところにいるミカたちに少し遅れて隣に並んだリリーナと合流する。


「あれ? 喧嘩しないの? もうそろそろ兵士のみなさんにも声をかけてどっちが勝つか賭け事でもしようかなって考えてたのに」

「やっぱりお前は俺の幼馴染の腐れ縁だよ!!」


 戻ってくるなり不思議そうな顔でそう言ってくるミカに俺は怒声を投げつけた。

 せっかく人があんなこと言われたらやるにやれねえと思って手を引いてきたのになんだこの手のひら返し。お前の手のひらは天を突くドリルですかコノヤロー。


「んあ? なあ、エイト。俺たちが今回の訓練で倒すことになってる豪傑(ごうけつ)グマだっけか? って、何体かまとまって行動するもんなのか?」

「いや、そんなことはないはずだよ。絶対にないとは言い切れないけど、普通豪傑グマは一匹で行動しているはずだよ。で、何でだい?」

「『敵感知』のスキルが反応してる。俺がわかるだけでも五体はいるぞ。しかもこっちに向かって来てるときた」

「おかしいですね……豪傑グマの生息地はもう少し先の森の中のはずです。こっちの方までは滅多に出てくることはないはずなのですが……」

「じゃあ、滅多にない何かがあったか、なにかの拍子にこっちに出てきたんでしょう。そう珍しいことでもないみたいですし」


 セツコさんの疑問に俺は今までの知識を総合した結論を出す。

 俺たちだってこれでも何度もクエストに出向いている。その中で普段はこんなところにいないはずの魔物がこんなところにいる。なんてことはそれなりの頻度である。変ではあるが、そう珍しいものでもない。


「ゆ、ユウマさん! あれ!」


 そう言ってアイリスが前方を指さした。

 話し合いをしていた俺とエイト、セツコさんが一斉に前方に向き直る。


「あれが豪傑グマか?」

「そうだね。それにユウマの言った通り本当に五体いる」


 隣にいるエイトの顔が真剣なものへと変わり、少し驚いたものの俺はすぐに気を引き締めなおし、前を向く。


 豪傑グマ。

 事前にエイトとセツコさんに確認したところ、前に俺たちが俺たちが雪山で相手をした豪雪(ごうせつ)グマの一種らしい。なんでも、今俺たちがいる普通の草原や森の中のは豪傑グマ、俺たちが戦ったような雪山や寒いところに生息するのが豪雪グマ、そしてまだ見たことはないが火山や熱いところに生息するのは炎獄(えんごく)グマというように似たような性能をしたクマがその場の環境に合わせて生態系を変化させた魔物らしい。

 イニティ近くの山は夏は火山、冬は雪山に変わる珍しい山なので、夏には炎獄グマ、冬に豪雪グマが生息しているがどちらも同じクマらしい。、実はそこのクマは珍しいらしく、その山に合わせて種族を変えるらしい。でもそれは異例のことだとさっきセツコさんが教えてくれた。

 特徴はとにかく凶暴で攻撃的。視界に入ったが最後鋭くとがった爪や、圧倒的な腕力で攻撃してくるらしい。豪雪グマは背中に尖った氷があって、炎獄グマは背中が炎で燃えているらしいが、豪傑クマはそういったことはなく、普通の背中をしている。


「なあ、ざっと兵士たちの数は十五人くらいだと思うんだけど大丈夫なんだよな?」


 いざとなると少し心配になりエイトに尋ねる。エイトは先ほどからの真剣な面持ちを崩すことなく告げる。


「正直微妙だね……。負けることはないけど、負傷者は出るかも。本来豪傑クマは四人以上のパーティで回復役もいることを推奨しているから少し数が足りないな」

「え……? そんなに強いのあいつ」


 前に戦った豪雪クマは正直俺が死んでいる間に方がついてしまったので、どういった感じの魔物なのか全く見当がつかなかったんだけど、これは少しまずいんじゃないか?


「大丈夫ですユウマ殿。確かにエイトの言う通りですが、油断さえしなければ王国の兵士が負けることはありません。安心して見ていてください。みなさんは私たちが責任をもって守りますので」

「は、はい……」


 なにこれ……。セツコさんなんでこんなにかっこいいの?

 もうユウマ惚れちゃったよ。こんなこと言われたそりゃあ惚れるよ。守られる側なのが少し悲しいけど、将来の夢の一つは紐だったし、それはそれであり……じゃないんだよな、たぶん。


「そうも言ってられないでしょ。アイリス、リリーナ、ミカ。もしもの時は俺たちも動くぞ。倒せないにしろ足止めくらいはできるだろ」

「そうですね! けが人が出ても私がいれば大丈夫です! 任せてください!」

「ふんっ! やっぱり私の力が必要なんじゃない。最初からそう言ってればいいのよ」

「なんだかんだ言ってユウマはユウマだねぇ」


 らしくもない俺の言葉にアイリスがやる気を見せ、リリーナがふんぞり返り、ミカが幼馴染特有の何でもわかってますよ、感をおばあちゃんみたいな口調で言った。


「ゆ、ユウマ殿。あなた方にそんなことはさせられません」

「いいんですよ。俺たちだって死にたくないですから。なあ、アイリス」

「はい。それに私はみなさんを回復させるのが好きなんです。ケガが治って喜んでくれるのが嬉しいんです。だから協力させてください」

「そうよそうよ。私も最近魔法を撃ってないから魔力が凝ってきちゃってるの。そろそろ使わないと大魔法使いへの道が遠のくわ」

「私も動かないと体重が……」


 なんとなく言った俺の言葉にそれぞれが反応を示す。そして、みんなの言葉に俺は言いたい。

 アイリス。回復するのが好きなのはいいけど、豪傑クマを回復させるのは勘弁してな。みんなの中に魔物を入れちゃだめだぞ。

 リリーナ。魔力が凝るってなんだ。大きな胸のせいで肩が凝るんじゃないのか? なら俺がマッサージゲフンゴホン。

 ミカ……お前は食う量を減らせ。そうすりゃ少しは痩せるから。


 そんな実際に口に出したら三人からの好感度がガン下がりして、何をされるかわからない言葉を強引に飲み込んで俺は言った。


「さぁて、暴れるぜぇ」

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