吸血鬼(ただし幼女)と使い魔(黒猫)のクリスマス ──みんなの願いを叶えたい──
魔界に、ありえないはずの雪が降った。
吸血幼女ルーナは「空から粉砂糖が降ってる!」と大はしゃぎだが、使い魔の黒猫ミミは異変を察知する。これは次元の歪みによるもので、ハロウィンで迷い込んだあの異世界から”冬の気配”が漏れ出しているのだ。
空に裂け目が開き、白く冷たい光が溢れ出す。ミミが警戒する中、ルーナは「また串焼きのおじいさんに会える!」と喜びを爆発させる。相変わらずのお菓子脳である。
しかし、裂け目は静かに吸引を始めていた。二人を巻き込むように──。
こうして、ルーナとミミは再び異世界へと引き込まれてしまう。
前回の「母さまの日」に続き、またしても異世界の不平等に立ち向かうルーナ。果たして今度はどんな大事件を巻き起こすのか──?
吸血幼女ルーナは「空から粉砂糖が降ってる!」と大はしゃぎだが、使い魔の黒猫ミミは異変を察知する。これは次元の歪みによるもので、ハロウィンで迷い込んだあの異世界から”冬の気配”が漏れ出しているのだ。
空に裂け目が開き、白く冷たい光が溢れ出す。ミミが警戒する中、ルーナは「また串焼きのおじいさんに会える!」と喜びを爆発させる。相変わらずのお菓子脳である。
しかし、裂け目は静かに吸引を始めていた。二人を巻き込むように──。
こうして、ルーナとミミは再び異世界へと引き込まれてしまう。
前回の「母さまの日」に続き、またしても異世界の不平等に立ち向かうルーナ。果たして今度はどんな大事件を巻き起こすのか──?
第一章 ❄︎空から粉砂糖が降ってくる❄︎
2025/12/02 12:13
(改)
第二章 ❄︎雪の降らぬ国に雪が降る❄︎
2025/12/03 07:14
第三章 ❄︎冬のお祭りを取り戻せ!❄︎
2025/12/04 12:01
第四章 ❄︎ひずみの中心へ❄︎
2025/12/05 12:01
第五章 ❄︎クリスマスの原型となった日❄︎
2025/12/07 02:29
(改)
第六章 ❄︎王子と雪の夜❄︎
2025/12/10 11:27
(改)
第七章 ❄︎母さまの船へ❄︎
2025/12/15 22:19
第八章 ❄︎世界の願い、子どもたちの願い❄︎
2025/12/17 05:01
第九章 ❄︎あなたの願いはどこにある?❄︎
2025/12/18 07:08
第十章 ❄︎雪が止む時、祝福祭が始まる❄︎
2025/12/21 06:14
終章 ❄︎光の帰る場所❄︎
2025/12/23 06:00