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冒涜の神殺しの旅~空虚の心≠絶対無~  作者: 厨二病みたいなうわぁって思うようなの作ろうとしたら面白いかなと思ってみたけど自分のが酷すぎてやめた
第一章-エントス大陸{上}
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エントス大陸27

「あー寒っ〜」


布団を体に巻いてるサラミが言う。

まるで巻き寿司みたいだ。

海苔と米が布団で具がサラミだ。

…おいしそう。


『完全に湯冷めしましたね。特にサラミさんは半袖半ズボンで冬の外を歩いたので当たり前といえば当たり前かもしれませんが。』


「…うぅ」


『蝋燭なら持ってますけどどうします?少しはあったかくなるかもです。』


「あーお願いします…」


火がついていない蝋燭をサラミの横にある木の台に置いた。


『火か鞭どっちがいいですか?それとも両方?』


右手にはウィッピングウィップを。左手は人差し指から火を。


「えっと…火だけでお願いします。」


“ヌル”は蝋燭に火をつけた。


するとサラミとハムはすぐ眠りについた。

そして床に転がっているハムをベッドに投げた。

蝋燭に偽装した催眠香だ。


『じゃあ…うちの部屋にくるか?』


「…うん」


“ヌル”が世界に両手を突っ込み世界の中心に繋げる。

驚くべき事に魔法を使っていない。

腕力だけで世界に穴を開けたのだ。

そしてその穴から世界の中心に行く。

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